
502L・6ドア観音開き、年間消費電力量278kWh/年のホワイト冷蔵庫
AIスコア
71.0
上位47% / 掲載161機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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SJ-FF50R
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SJ-FF50R
商品概要
SHARPの502L・6ドア観音開き冷蔵庫。幅685mmの本体に502Lの容量を収め、プラズマクラスターで庫内を除菌・脱臭します。年間消費電力量は278kWh/年で、同容量のシャンパンカラー機SJ-X504R(291kWh/年)より低い数値です。本体カラーはブラストホワイト。
SJ-FF50Rは502Lの容量を6ドアの観音開き(フレンチドア)構造で区分けした冷蔵庫です。冷却方式はファン式(間接冷却)で、プラズマクラスターイオンによる庫内の除菌・脱臭に対応します。
観音開き(フレンチドア)設計のため、片側の扉だけを開けて冷蔵室にアクセスできます。502Lの容量を幅685mmの本体に収めた構成です。
年間消費電力量は278kWh/年で、同容量帯・同幅(685mm)のシャンパンカラーモデルSJ-X504R(291kWh/年)より低く抑えられています。2026年1月発売のモデルで、502Lクラスの大容量を確保しながら電気代を意識した選択をしたい人に向いています。
(選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安)
(選び方ガイドの「幅・薄型設計」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
SHARPのフレンチドア502L・幅685mmのホワイトカラーモデル。白基調のキッチンに合わせやすく、省エネ性もシャンパンカラーの同容量モデルより高め。標準奥行699mmで設置できる3〜4人家族向けの省エネ重視の選択肢。
シリーズ比較
SHARPの標準奥行の大型多ドア(プラズマクラスター搭載)。ドアタイプは観音開き(フレンチ)・左右どちらでも開く「どっちもドア」・左右フリー開きなど機種により異なり、容量374〜502L・3〜6ドアを展開。薄型が必要ならFiT63シリーズ、標準奥行で容量やドアタイプを選ぶならこのラインから選び分ける。
| チェスト冷凍庫上開きの大容量サブ冷凍庫 | FJシリーズ前開きファン式サブ冷凍庫 | PLAINLYガラスドアのデザイン小型庫 | SJ コンパクト冷蔵庫1〜2人暮らし向け小型ライン | 大型冷蔵庫(標準奥行)ドアタイプが選べる多ドア | FiT63シリーズ薄型63cmで大容量を確保 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | |||||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 502L。カテゴリ内 下から77%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)
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容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 502L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。
幅:この商品 685mm。カテゴリ内 下から80%の位置。設置スペースで選ぶ
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幅は設置できる場所を左右するスペックです。キッチンの通路や搬入経路が限られる住まいほど、数cmの差が効いてきます。幅を公表する167機種では 500〜685mm に中央の約半数が集まり、中央値は 600mm。この機種は 685mm — 分布ではやや高めの帯にあたるワイド寄りのクラスです。大容量モデルに多く、設置スペースの実測と合わせて選びたいところです。
冷凍室容量:この商品 149L。カテゴリ内 下から82%の位置。まとめ買い・作り置き派は大きめが安心
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冷凍室容量は冷凍でストックできる量を決めるスペックです。まとめ買いや作り置き、冷凍食品をよく使う人ほど差を感じやすくなります。冷凍室容量を公表する154機種では 69〜141L に中央の約半数が集まり、中央値は 100L。この機種は 149L — 分布では高めの帯にあたる大きめの冷凍室で、まとめ買い・作り置き派に安心のクラスです。
年間消費電力量:この商品 278kWh/年。カテゴリ中央値 276kWh/年。上位 52%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。大容量ほど増えるため容量と合わせて見る
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年間消費電力量は毎年の電気代に直結するスペックです。冷蔵庫は一年中動き続ける家電なので、数値の差が電気代の差として毎年積み重なります。年間消費電力量を公表する161機種では 259〜300kWh/年 に中央の約半数が集まり、中央値は 276kWh/年。この機種は 278kWh/年 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 容量が大きいほど数値は増えるため、容量と合わせて見てください。
野菜室容量:この商品 73L。カテゴリ内 下から18%の位置。自炊頻度・買い置き量で選ぶ。野菜室なし構成(2ドア等)は集計対象外
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野菜室容量は野菜をどれだけ買い置きできるかを決めるスペックです。自炊の頻度が高い人や週末にまとめ買いする人ほど差を感じやすくなります。野菜室容量を公表する91機種では 75〜106L に中央の約半数が集まり、中央値は 91L。この機種は 73L — 分布では低めの帯にあたるコンパクト寄りの野菜室で、野菜の買い置きが少なめの人に向いています。※ 野菜室のない構成(2ドア等)は集計に含まれていません。
高さ:この商品 1833mm。カテゴリ内 下から66%の位置。設置場所の天井・吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も合わせて確認
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高さはしまえる量と日々の出し入れのしやすさにかかわるスペックです。背が高いほど同じ設置幅で大容量寄りになり、低めなら最上段まで手が届きやすくなります。高さを公表する167機種では 1266〜1838mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1775mm。この機種は 1833mm — 分布ではやや高めの帯にあたる背高クラスで、同じ設置幅で容量を稼ぎたい人に向いています。※ 設置時は天井や吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も確認してください。
SHARPが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
SHARP
液晶技術のパイオニアとして知られる日本の電機メーカー。独自のプラズマクラスター技術を搭載した空気清浄・家電製品や、AQUOSブランドのテレビで高い評価を得ている。公式サイト →
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