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SJ-X504R

プラズマクラスター搭載・502Lの大容量フレンチドア冷蔵庫

AIスコア

71.0

上位47% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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SJ-X504R

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商品概要

シャープのプラズマクラスターイオンを搭載した502L・6ドアのフレンチドア冷蔵庫。冷蔵室・チルド室・野菜室・冷凍室(149L)が独立した区画に分かれており、まとめ買いした食材の保存にも対応。2026年発売のシャンパンカラーで、キッチンのデザイン性を重視したい家庭向けです。

特徴・機能

502L・6ドアにプラズマクラスターイオンを搭載

SJ-X504Rは502Lの大容量を6ドアに区分けし、シャープ独自の「プラズマクラスターイオン」を冷蔵室に搭載しています。プラズマクラスターは雑菌・カビ・ニオイを抑制する機能です。

冷凍室149L・野菜室73Lを6ドアの独立区画で構成

冷凍室は引き出し2段式で149L(上段20L・下段129L)の大容量。野菜室73Lとあわせて、冷蔵室・チルド室・製氷室を含む6つの区画がそれぞれ独立したドアで分かれた6ドア構成です。

2026年発売・年間291kWhで標準奥行モデルとして導入しやすい

SJ-X504Rは2026年発売のモデルで、年間消費電力量は291kWh/年です。奥行約699mmの標準サイズのため、薄型のFiT63シリーズより奥行きに余裕がある設置環境に向いています。

メリット・デメリット

メリット
冷蔵室にプラズマクラスターイオンを搭載し、雑菌・カビ・ニオイの抑制に対応する
502Lの大容量を6ドアに区分けし、冷蔵室・チルド室・野菜室(73L)・冷凍室(149L)などが独立した区画に分かれている

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

シャンパン(ゴールド系)のメタル調デザインを採用している
幅約685mm。

設置スペースを事前にご確認ください

年間消費電力量291kWh/年で省エネ性能に非常に優れ、電気代を大幅に節約
デメリット
本体幅約685mm・奥行約699mmと大きめで、搬入経路や放熱に必要なスペースの事前確認が必須
年間消費電力量291kWh/年で、同容量帯のホワイトカラー版SJ-FF50Rと比べるとやや電力を要する

こんな方におすすめ

  • 家族の人数が多く、まとめ買いをすることが多い家庭
  • キッチンのインテリアにこだわり、シャンパン・ゴールド系のカラーを取り入れたい人
  • プラズマクラスターによる庫内の清潔維持機能を日常の食材管理に活かしたい人

こんな方には向かないかも

  • キッチンの奥行きが700mm未満で設置スペースが限られている家庭
  • 同容量帯で電気代をできるだけ抑えたい人(ホワイトカラーのSJ-FF50Rのほうが省エネ)
  • 設置の奥行きをできるだけ抑えたい人(薄型設計のFiT63シリーズ・SJ-MF51Rのほうが向いている)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番SJ-X504R
容量502L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量149L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量73L
省エネ
年間消費電力量291kWh/年
設置・サイズ
約685mm
高さ約1833mm
奥行き約699mm
放熱スペース上方50mm以上・左右5mm以上・背面不要(壁ぎわ設置の場合は壁から35mm以上)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドル大型冷蔵庫(標準奥行)ドアタイプが選べる多ドア
SJ-X504R
SJ-X504R
502L ・ 6ドア ・ 149L ・ 約685mm

SHARPのプラズマクラスター搭載フレンチドア502L・幅685mmモデル。シャンパンカラーのデザインと大容量冷凍室で、インテリアにこだわりたい3〜4人家族向け。薄型FiT63ではなく標準奥行699mmのため奥行きに余裕がある設置環境向け。

シリーズ比較

SHARPの標準奥行の大型多ドア(プラズマクラスター搭載)。ドアタイプは観音開き(フレンチ)・左右どちらでも開く「どっちもドア」・左右フリー開きなど機種により異なり、容量374〜502L・3〜6ドアを展開。薄型が必要ならFiT63シリーズ、標準奥行で容量やドアタイプを選ぶならこのラインから選び分ける。

チェスト冷凍庫上開きの大容量サブ冷凍庫FJシリーズ前開きファン式サブ冷凍庫PLAINLYガラスドアのデザイン小型庫SJ コンパクト冷蔵庫1〜2人暮らし向け小型ライン大型冷蔵庫(標準奥行)ドアタイプが選べる多ドアFiT63シリーズ薄型63cmで大容量を確保
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該当なし
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スペック比較

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価格¥194,780〜¥129,800〜¥160,044〜
容量502L374L408L455L
ドア数6ドア3ドア5ドア5ドア
冷凍室149L97L99L113L
約685mm約600mm約600mm約600mm
AIスコア71.073.372.572.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 502L。カテゴリ内 下から77%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量502L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 502L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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SHARPと他ブランドの比較記事

SHARPが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QSJ-X504RとSJ-FF50Rはどちらを選べばよいですか?
どちらも502L・6ドア・幅685mmで容量や設置サイズはほぼ同じです。カラーはSJ-X504Rがシャンパン(ゴールド系)、SJ-FF50Rがホワイトで、省エネ性能はFF50Rのほうがやや高めです。キッチンの色調や電気代への優先度で選ぶとよいでしょう。
Q容量は504Lではなく502Lと表示されていますが、なぜですか?
型番「SJ-X504R」の「504」は内部識別番号であり、公式仕様ページに記載されている定格内容積は502Lです。購入・設置計画の際は公式スペックの502Lをご参照ください。
Q設置に必要なスペースはどれくらいですか?
本体幅約685mm・奥行約699mmに加え、放熱のため上方50mm以上・左右5mm以上の余裕が必要です(壁ぎわ設置の場合は壁から35mm以上)。搬入通路は幅750mm以上を目安にご確認ください。
QSJ-X504Rはいつ発売されたモデルですか?
2026年発売のモデルです。6ドア・502Lの大容量フレンチドア冷蔵庫として、シャンパンカラーのデザインとプラズマクラスター機能を備えています。

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ブランドについて
S

SHARP

液晶技術のパイオニアとして知られる日本の電機メーカー。独自のプラズマクラスター技術を搭載した空気清浄・家電製品や、AQUOSブランドのテレビで高い評価を得ている。公式サイト →

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