左右対称・プラグ&プレイのロープロファイル有線マウス
AIスコア
67.0
上位96% / 掲載98機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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FK2
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FK2
商品概要
ZOWIE FK2はFKシリーズMサイズの左右対称・ロープロファイル有線マウス。ドライバー不要のプラグ&プレイ設計で、つかみ持ち・つまみ持ち主体のFPSプレイヤーに向く。3310センサー・最大3200DPIの旧世代仕様で、現行のFK2-C/FK2-DWより見劣りする面もある。
FK2はFKシリーズのMサイズにあたる左右対称形状のマウスです。低いアーチのロープロファイル設計で、つかみ持ち・つまみ持ちに扱いやすい形状になっています。ボディはFK1(Lサイズ)より一回り小さい124×64×36mmです。
センサーはAvago ADNS-3310を搭載し、DPIは400/800/1600/3200の4段階、ポーリングレートは125/500/1000Hzを本体底面のスイッチで切り替えます。専用ソフトウェアのインストールが不要なプラグ&プレイ設計です。
FK2はFKシリーズの標準Mサイズにあたる旧世代モデルです。同形状のワイヤレス版FK2-DW(PAW3950・4000Hz・65g)がFKシリーズの現行最上位にあたります。FK形状の操作感を有線で確認したい場合の選択肢で、本格的に使うなら現行世代FK2-C・FK2-DWへの移行が推奨されます。
エルゴノミクス・多ボタンモデルに多い重量帯
パラコードケーブルなら操作感も快適
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
FKシリーズの標準Mサイズ旧世代モデル。左右対称ロープロファイルの最も普及したFKサイズで、FK形状の操作感を安価に確認したいユーザー向け。本格使用には現行世代FK2-C・FK2-DWへの移行が推奨される。
シリーズ比較
FKは左右対称・ロープロファイル・低アーチのつかみ/つまみ持ち向けシリーズ。有線旧世代(XL/L/M)は旧センサーだが安価にFK形状を試せる。現行最上位はMサイズのみのFK2-DW(マット/Glossy)で、LサイズのDW展開はない。形状が手に合うかを旧有線版で確認してからFK2-DWへ移行するのが定番ルート。
| FK薄型左右対称の定番 | EC右手専用エルゴの王道 | ZAハイアーチかぶせ持ち向け | S先細り中間アーチの精鋭 | U新形状インワードカーブ | |
|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | |||||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4いま見ている | 比較中 | 比較中 | 比較中 | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | — | ¥25,027〜 | — | — |
| 接続方式 | 有線USB | 2.4GHzワイヤレス(エンハンストワイヤレスレシーバー) | 2.4GHzワイヤレス(エンハンストワイヤレスレシーバー) | 有線USB |
| 重量 | 約81g(ケーブル除く) | 約65g | 約64g | 約86g |
| DPI | 400 / 800 / 1600 / 3200DPI | 400 / 800 / 1000 / 1200 / 1600 / 3200DPI | 400 / 800 / 1000 / 1200 / 1600 / 3200DPI | 400 / 800 / 1600 / 3200DPI |
| ポーリング | 125 / 500 / 1000Hz | 125 / 500 / 1000 / 2000 / 4000Hz | 125 / 500 / 1000 / 2000 / 4000Hz | 125 / 500 / 1000Hz |
| AIスコア | 67.0 | 70.0 | 70.0 | 67.0 |
世代比較
重量:この商品 81g。カテゴリ中央値 70g。上位 65%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 81g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。多ボタンやエルゴノミクス形状のモデルに多く、安定感を重視する人に向いています。
DPI:この商品 3200。カテゴリ内 下から11%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 3200 — 分布では低めの帯にあたる最大値が控えめなクラスです。実際のプレイで使う感度域は十分にカバーします。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から27%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 5個。カテゴリ内 下から15%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 5個 — 分布ではやや低めの帯にあたるFPS向けモデルに多いシンプル構成のクラスです。
BenQ
台湾発のディスプレイ・ゲーミングデバイスメーカー。ゲーミングブランド「ZOWIE」はFPSプロプレイヤーからの信頼が厚く、シンプルな設計と確かなセンサー性能でeスポーツ大会での採用実績が豊富。公式サイト →
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