M

Nitro XZ322QUV3bmiiphx

31.5型WQHD 1500R湾曲、大画面没入感と高解像度

AIスコア

69.7

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック79
レビュー0
価格妥当性60
機能充実33

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

最安値

(2026/06/01時点)

価格確認中

楽天市場

価格未取得

Amazon

価格未取得

Yahoo!

価格未取得

Nitro XZ322QUV3bmiiphx

価格を確認する

商品概要

XZ2シリーズV3世代の31.5インチWQHD(2560×1440)湾曲VAモデル(2024年)。VA 3500:1の高コントラストと1500R湾曲でRPG・ホラー系タイトルの没入感を高め、180Hzへのリフレッシュレート向上(旧165Hz比)とDisplayHDR 400を搭載。大画面でゲームと映像視聴を楽しみたい人向けです。

特徴・機能

VA × 1500R湾曲 × 3500:1コントラストの没入感

VAパネルの3500:1高コントラストと1500R湾曲が31.5インチの大画面でホラーやRPG・夜間シーンの暗部を引き締め、深い没入感を生み出します。IPSより視野角が若干狭いものの、1人で正面からプレイする用途では黒の深さと映像の厚みがVAの強みとして際立ちます。

WQHD 180Hz + DisplayHDR 400の映像と競技性能

V3世代で180Hzに向上したリフレッシュレートにより、アクションゲームやFPSタイトルも以前より滑らかに表示されます。DisplayHDR 400認証も取得しており、180HzはDisplayPort接続時限定でHDMI接続では最大144Hzとなるため、フルのリフレッシュレートを使うにはDP接続が必要です。

31.5型WQHD × 21:9比率とエルゴスタンドの実用性

31.5インチWQHD(2560×1440)は画素密度約93ppiで、映像の精細感と没入感のバランスが良い大画面サイズです。高さ調整付きスタンドで視点調整が可能で、DisplayPort 1.4×1・HDMI 2.0×2の構成でゲームとコンソールを切り替えながら使えます。

メリット・デメリット

メリット
31.5インチWQHD×1500R湾曲×VA 3500

1の組み合わせでRPGやホラーゲームの暗部表現が締まって没入感が高い

V3世代で180Hzに向上しており、大画面でのアクションゲームも以前より滑らかに楽しめる

選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上

高さ調整付きスタンドで自分の姿勢に合わせた視点設定ができ、長時間のゲームプレイや映像視聴でも疲れにくい
応答速度1ms(VRB)で残像が少なくFPSに最適(目安

GTG 1ms以下)

デメリット
VAパネルは視野角がIPSより若干狭く、斜めから見ると色が変わりやすいため複数人で画面を共有する用途には向かない
31.5インチは設置に奥行き60cm以上のデスクを要し、180HzはDisplayPort接続時のみ(HDMI接続では最大144Hz)

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • 大画面でRPG・オープンワールドゲームに没入したい人
  • ホラー・ダークアクション系タイトルをVAの深いコントラストで楽しみたいゲーマー
  • 27インチより大きい画面でゲームと映像視聴を楽しみたい人

こんな方には向かないかも

以下に当てはまる方は他のモデルの検討をおすすめします

  • 240Hz以上の超高リフレッシュを求めるFPS競技プレイヤー(→XZ3系推奨)
  • IPSの広視野角や正確な色表現が重要な作業ユーザー
  • 奥行きが浅いデスク環境(31.5インチは設置スペース要)

最安値で購入する(2026/06/01時点)

価格を確認する

メタっぴの評価方法

詳しく見る

情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番XZ322QUV3bmiiphx
画面サイズ31.5インチ
解像度2560×1440(WQHD)
パネル形状曲面(1500R)
発売年2024年
表示性能
リフレッシュレート180Hz(DisplayPort 1.4)/ 144Hz(HDMI 2.0)
パネルVA(1500R湾曲)
応答速度1ms(VRB)
画面コーティングノングレア(非光沢)
HDRVESA DisplayHDR 400
VRR対応AMD FreeSync Premium
色域sRGB 98.4%
接続・拡張
接続端子HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1、ヘッドホン端子
VESAマウント100×100mm
スタンド
スタンド機能高さ調整

このモデルの位置づけ

ミドル

Nitro XZ2ラインのV3世代(2025年日本発売)。31.5インチWQHD・1500R湾曲・VA 3500:1高コントラストで没入感と解像度を両立。旧S世代(165Hz)から180Hzにリフレッシュレートが向上した現行モデル。同ライン内では大画面没入感担当の位置づけ。

同シリーズのモデル

同グレード(サイズ違い)Acer Nitro XZ273UXbmiiphx27インチ・1000R強湾曲・WQHD 240Hz版。より高リフレッシュ・より強湾曲・より小型。
上位(ウルトラワイド)Acer Nitro XZ340CURX0bmiiphx34インチUWQHD 200Hzのウルトラワイド版。21:9アスペクト比で横幅がさらに広い。

ユーザーレビュー傾向

ユーザー口コミ・レビューの傾向まとめ

よかった点
31.5インチWQHDの大画面でRPG・映画への没入感が高く、横幅の広さと精細さのバランスが評価されている
VA 3500:1のコントラスト比で暗いゲームシーンが締まって見え、ホラーやダークアクション系タイトルで特に効果的という声がある
180HzでMMO・アクションゲームの動きが滑らかで快適という評価がある
気になった点
VAパネルは視野角がIPSより若干狭く、横から見ると色が変わることがあるという声がある
31.5インチは設置スペースを取るため、小さめのデスクでは圧迫感を感じるという声がある

大画面没入感と高コントラストに満足するレビューが多く、31.5インチWQHDの視認性の高さが好評な傾向がある。

参考: Amazon / RTINGS.com

ゲーミングモニターのランキング比較

Acerと他ブランドの比較記事

Acerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q180HzにはDisplayPortが必要ですか?
はい。HDMI 2.0接続では最大144Hzに制限されます。180Hzを利用するにはDisplayPort 1.4接続が必須です。
Q31.5インチWQHDと27インチWQHDで何が違いますか?
同じ2560×1440でも31.5インチは画素密度が約91ppiと下がるため(27インチは約109ppi)、テキスト等がやや粗く見える場合があります。その代わり大画面での没入感と視認エリアの広さが増します。作業よりゲームプレイ・映像視聴重視の選択です。
QXZ2(31.5")とXZ3(27")、どちらを選ぶべきですか?
没入感・大画面重視ならXZ2(31.5" 180Hz 1500R)、高リフレッシュレート・強湾曲重視ならXZ3(27" 240Hz 1000R)をお選びください。デスクの広さも考慮することをおすすめします。

最安値で購入する(2026/06/01時点)

価格を確認する

ブランドについて
A

Acer

台湾発の世界的PCメーカー。ゲーミングブランド「Predator」「Nitro」でモニター・ノートPCを展開。中価格帯の240Hzモデルが充実している。公式サイト →

関連記事

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)