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Capsule Elite USBコンデンサーマイク

25mmカプセル×NZXT CAM。RGB対応プレミアムUSBマイク

AIスコア

72.9

上位28% / 掲載52機種中

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック85
レビュー0
価格妥当性100
機能充実57

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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Capsule Elite USBコンデンサーマイク

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商品概要

CES 2025で発表され2025年3月に日本発売した、NZXTのプレミアムUSBコンデンサーマイクです。先代Capsule(18mm・96kHz)からカプセルサイズを25mmに拡大し、サンプリングレートを192kHz/24bitに倍増させた上位機です。USB-C接続でプラグ&プレイに対応し、NZXT CAMソフトウェアからDTS搭載のAIノイズ処理・EQカスタマイズ・RGBライティング調整が一元管理できます。水平158°・垂直148°に対応するマルチポジション設計で、卓上スタンドとブームアームの両方に柔軟に対応します。

特徴・機能

NZXT CAM(DTS搭載)でノイズをソフトウェアから一元管理

NZXT公式ソフト「NZXT CAM」にはDTSのAI技術が統合されており、リアルタイムのデノイザー・デエッサー・デポッパーによるノイズ除去に加え、EQカスタマイズやマイクゲイン・ヘッドホン音量の調整もすべてCAMから操作できます。

先代から大幅進化した25mm大型カプセルと192kHz対応

先代Capsuleの18mmカプセル・96kHzから、25mmカスタムカプセル・192kHz/24bitへと刷新されています。カプセルの大型化により低音域の再現性が高まり、ハイレゾ相当の解像度で声の細かなニュアンスも捉えられます。

水平158°・垂直148°のマルチポジション設計

スタンドやブームアームへの取り付け角度を広範囲で調整できるマルチポジション設計を採用しています。NZXT Boom Armとの組み合わせはもちろん、5/8インチネジ規格の汎用スタンドにも対応し、デスク環境に合わせた柔軟な配置が可能です。

メリット・デメリット

メリット
25mmカスタムカプセルと192kHz/24bitが組み合わさり、暖かみのある自然な声質を収録できるため、ゲーム配信からテレワーク会議まで幅広いシーンで高い音質水準を維持できる

選び方ガイド基準: 24bit/96kHz以上が配信・宅録の新標準

NZXT CAMのDTS搭載AIノイズ処理(デノイザー・デエッサー・デポッパー)がタイピング音や環境音を効果的に低減し、ソフトウェア設定だけで音声品質を手軽に整えられる

選び方ガイドの「ノイズ抑制」チェックポイントに該当

水平158°・垂直148°のマルチポジション設計で卓上スタンドとブームアームの両方に対応し、デスク環境に合わせて最適な設置位置に柔軟に調整できる
コンデンサー(エレクトレット、25mmカスタムカプセル)で高感度・繊細な集音。

歌・ASMR・声色表現に強い

USB-Cでプラグ&プレイ(PC対応)
デメリット
ミュートボタンのメカニカルスイッチに金属音があり、ボタンを押したタイミングのノイズが配信音声に入る可能性があるため、頻繁なミュート操作を重視する場合には注意が必要
指向性切替が単一指向性(カーディオイド)のみのため、対談録音やステレオ収録など複数の指向性パターンを使い分けたい用途には対応できない

こんな方におすすめ

  • PCゲーム実況・配信(YouTube・Twitch等)を本格化させたい中級者で、USB接続の手軽さと192kHz/24bitの音質を両立させたい人
  • NZXTのPCケース・冷却製品・マウスなどを使っており、NZXT CAMやRGBでデスク周りをNZXTで統一したい人
  • ブームアームと組み合わせてスタイリッシュなデスクセットアップを整えたく、マルチポジション設計の柔軟な設置を活用したい人

こんな方には向かないかも

  • ステレオ収録・対談形式での複数人収音など複数の指向性モードが必要な用途(AKG LyraやHyperX QuadCastシリーズが適切)
  • ミュートボタンを配信中に頻繁に使うスタイルで、ノイズレスなミュートを重視する人
  • 予算を1万円以下に抑えたいエントリー層(旧CapsuleやFIFINE等がコスト面で適切)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番AP-PUMIC-B1
マイク方式コンデンサー(エレクトレット、25mmカスタムカプセル)
重量約298g(本体のみ)/ 約555g(スタンド込み)
発売年2025年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 192kHz
ノイズ抑制NZXT CAM(DTS搭載)によるAIデノイザー・デエッサー・デポッパー / 内蔵ノイズ分離シェル
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり(ゼロレイテンシーモニタリング対応)
ミュートフロントボタン(ミュート時LED赤色表示)
RGBあり(背面RGBライティング・NZXT CAMでカスタマイズ)
対応環境
対応プラットフォームWindows / Mac(プラグ&プレイ)
サイズ241.11mm × 96.94mm × 96.94mm(スタンド込み)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドCapsuleCAM管理の高音質ライン
Capsule Elite USBコンデンサーマイク
Capsule Elite USBコンデンサーマイク
USB-C ・ コンデンサー(エレクトレット、25mmカスタムカプセル) ・ 単一指向性(カーディオイド)

25mmカプセル・192kHz/24bit・DTS製ノイズ除去を搭載した、NZXTマイクラインの最上位USBコンデンサーマイク。NZXT CAMのシンプルな操作でゲーム配信から音楽収録まで高音質を保ちたいNZXTエコシステムユーザー向け。

スペック比較

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Capsule Elite USBコンデンサーマイクCapsule Elite USBコンデンサーマイク閲覧中のページ
価格¥11,878〜
接続方式USB-C
マイク方式コンデンサー(エレクトレット、25mmカスタムカプセル)
指向性単一指向性(カーディオイド)
AIスコア72.9
レビュー★ 4.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 192kHz。カテゴリ内 下から91%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
192kHz
掲載機種数
45機種
横軸: サンプリングレート(kHz)・縦軸: 機種数

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この商品(192kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-07時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QPS5でも使えますか?
USB-Cポートに直接接続することで基本的な音声入力として使用できます。ただし、EQやAIノイズ除去を提供するNZXT CAMソフトウェアはPS5に対応していないため、ソフトウェアによる音質調整はPS5では利用できません。
Q旧モデルのCapsuleと何が違いますか?
主な変更点はカプセルサイズ(18mm→25mm)、サンプリングレート(96kHz→192kHz)、接続方式(USB-A→USB-C)、背面RGBの追加の4点です。音質・解像度が大幅に向上しており、実売価格は旧Capsuleより約6,000円高い¥16,000台です。
QNZXT CAMをインストールしないと使えませんか?
基本的な音声入力はCAMなしでプラグ&プレイで動作します。CAMは任意インストールですが、DTS搭載のAIノイズ除去・デエッサー・デポッパー・EQ調整といった高度な音質調整機能を利用するにはCAMのインストールが必要です。
Qブームアームに取り付けられますか?
はい。NZXT純正Boom Armに対応しており、5/8インチネジ規格の一般的なマイクスタンド・アームにも取り付け可能です。マルチポジションデザインにより取り付け後の角度調整も広い範囲で行えます。

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