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MPM-1000U USBコンデンサーマイク

低セルフノイズ16dBA設計。ドライバー不要のエントリーUSBマイク

AIスコア

67.9

上位88% / 掲載52機種中

AIスコア内訳

スペック69
レビュー0
価格妥当性100
機能充実14

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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MPM-1000U USBコンデンサーマイク

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商品概要

Marantz Professionalのエントリー向けUSBコンデンサーマイク。14mmカプセルに低セルフノイズ16dBA・高S/N比78dBの静粛設計を採用し、ドライバー不要のプラグ&プレイですぐ使えます。ヘッドホン出力・ミュート非搭載で、静かな環境での録音重視の人向けです。

特徴・機能

低セルフノイズ16dBA・高S/N比78dBの静粛設計

14mmのバックエレクトレット型コンデンサーカプセルに、低自己雑音(16dBA)と高いS/N比(78dB)を両立する設計を採用しています。いずれもマイク自身が発する回路ノイズの少なさを示す指標で、静かな環境での録音を想定した仕様です。

ドライバー不要・プラグ&プレイですぐ使える

内蔵A/Dコンバーターによりオーディオインターフェースは不要で、USB Type-AケーブルをPCに挿すだけでWindows・Macどちらでもドライバーなしに認識されます。標準マイクスレッド(5/8インチ)対応のブームアームに装着でき、付属のマイククリップですぐ設置できます。

カプセル最大入力音圧132dB SPL

カプセルの最大入力音圧は132dB SPL(1kHz、THD<1%)です。大きな音を扱う想定の仕様で、実際の録音レベルは使用する録音ソフト側の入力設定にも左右されます。

メリット・デメリット

メリット

低セルフノイズ16dBA・S/N比78dBの仕様で、マイク自身が発する回路ノイズが小さく抑えられた静粛設計を採用している
USB Type-A接続でWindows・Macともにドライバー不要のプラグ&プレイに対応しているため、PCに挿すだけですぐ使い始められる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

カプセルの最大入力音圧は132dB SPL(1kHz、THD<1%)と高く、大きな音を入力する用途を想定した仕様になっている
コンデンサーで高感度・繊細な集音。

歌・ASMR・声色表現に強い

単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番

デメリット

ヘッドホン出力とハードウェアミュートボタンが非搭載のため、収録中に自分の声をリアルタイムで確認したり、素早くミュート操作したりしたい用途には向かない場合がある
サンプリングレートが48kHz/16bit、周波数特性も20Hz〜17,000Hzと控えめな仕様のため、高解像度録音や高音域の繊細な再現を求める用途には物足りない場合がある

こんな方におすすめ

  • マイクデビューで機能の複雑さより音質・シンプルさを重視するユーザーで、設定作業なしにすぐ使い始めたい人
  • DAWソフトでのポッドキャスト収録や静かな室内環境でのナレーション録音をシンプルに始めたい人
  • オーディオインターフェースを別途用意せず、USBケーブル1本でPCに直接つなぐ構成にしたい人

こんな方には向かないかも

  • 配信中に素早いミュート操作が必要な人や、録音しながら自分の声をリアルタイムモニタリングしたい人(ヘッドホン出力・ミュートボタン非搭載)
  • 96kHz/24bit以上のハイレゾ録音を求める音質追求層
  • 外部ノイズキャンセリング機能が非搭載のため、騒がしい環境での配信・収録が多い人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番MPM-1000U
マイク方式コンデンサー
重量約300g(本体のみ)
発売年2016年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート48kHz / 16bit
ノイズ抑制低セルフノイズ設計(16dBA)/ 高S/N比(78dB)
接続・操作
接続方式USB-A
ヘッドホン出力なし(ダイレクトモニタリング非対応)
ミュートなし(ハードウェアミュートボタン非搭載)
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームWindows / Mac(プラグ&プレイ、ドライバー不要)

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーMPM-1000U低ノイズの入門ライン
MPM-1000U USBコンデンサーマイク
MPM-1000U USBコンデンサーマイク
USB-A ・ コンデンサー ・ 単一指向性

プラグ&プレイで繋ぐだけで使えるMarantz ProfessionalのUSBコンデンサーエントリーマイク。低ノイズ設計でボイスチャット・ポッドキャスト・配信の入門に手頃な価格で始めたい人向けのシンプルな選択肢。

スペック比較

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MPM-1000U USBコンデンサーマイクMPM-1000U USBコンデンサーマイク閲覧中のページ
価格¥12,144〜
接続方式USB-A
マイク方式コンデンサー
指向性単一指向性(カーディオイド)
AIスコア67.9

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ全体(公表44機種)44.1〜192kHz。カテゴリ中央値 48kHz。カテゴリ内 下から27%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

カテゴリ全体公表44機種レンジ 44.1〜192kHz中央値 48kHz
この商品48kHz
サンプリングレートの分布(kHz・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 48kHz

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データで読む: サンプリングレート

サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 48kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(サンプリングレートを公表している44機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

Qヘッドホンモニタリングはできますか?
できません。MPM-1000Uにはヘッドホン出力が搭載されておらず、ダイレクトモニタリングには対応していません。録音中に自分の声をリアルタイムで聴くには、PCのシステム経由での遅延ありモニタリングのみとなります。
Qドライバーのインストールは必要ですか?
不要です。Windows・Macともにプラグ&プレイで認識されます。
Q同じMarantz ProfessionalのMPM-1000(XLR版)と何が違いますか?
MPM-1000UはUSB接続でPCに直挿しできるため、追加の機材なしで録音できます。MPM-1000はXLR接続のため、別途オーディオインターフェースが必要です。接続方式と必要な機材が主な違いになります。
Qゲーム配信に使えますか?
ボイスチャットや簡単な配信には利用できます。ただし、ミュートボタンとヘッドホンモニタリングが非搭載のため、配信に特化したマイクと比べると操作面での制約があります。本格的なゲーム配信を想定する場合は、これらの機能を備えたモデルも検討すると良いでしょう。

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