7,000円台でタップミュート&96kHz。HyperX入門の最適解
AIスコア
69.7
上位64% / 掲載52機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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SoloCast USBコンデンサーゲーミングマイク
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SoloCast USBコンデンサーゲーミングマイク
HyperX SoloCast は2021年3月に発売されたUSBコンデンサーマイクです。¥7,981前後のエントリー価格帯でありながら、24bit/96kHzのハイレゾ相当対応を実現し、マイク天面をタップするだけでミュットが切り替わるタッチセンサー式ミュット(LEDインジケーター付き)を搭載しています。Discord・TeamSpeak・OBS認定を取得しており、USB接続でPC・PS5・PS4・Macにプラグ&プレイで即使用できます。QuadCast Sから4指向性・RGB・ヘッドホン出力を省いた単一指向性特化のシンプル設計で、ゲームVC・配信入門者の最初の1本として設計されています。後継のSoloCast 2(内蔵ショックマウント追加版)も並列販売中です。
マイク天面をタップするだけでミュット状態を切り替えられます。LEDインジケーターがミュット時に赤く点灯するため、配信画面を見ながらでも視覚的にオン/オフを確認できます。HyperX QuadCast Sと共通の操作体験を、エントリー価格帯で実現した機能です。
エントリー価格帯ながら24bit/96kHzのサンプリングレートに対応しています。Discord通話・ゲームVC・配信入門用途では十分以上の音質スペックで、将来的なポッドキャストや録音用途への転用にも対応できる余裕があります。
付属のフレキシブルスタンドは角度・高さを調整でき、デスク上の最適な位置に固定できます。3/8・5/8インチのネジ規格に対応しているため、マイクアームへの取り付けにも対応しています。プラグ&プレイで購入後すぐに使い始められる設計です。
(選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当)
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
後継のSoloCast 2が登場した現在も並存している旧世代エントリー機。打鍵振動によるノイズが入りやすい弱点は後継で解消されており、在庫品価格を重視する場合の選択肢。配信デビューに最低限の機能で十分な人向け。
シリーズ比較
HyperXの現行マイクラインにはエントリーのSoloCast 2、ミドルのQuadCast 2、コンデンサー最上位のQuadCast 2 S、ダイナミック型のFlipCastがある。上位になるほど指向性・解像度・RGB演出が増す。手頃に始めるならSoloCast 2、本格音質ならQuadCast 2・2 S、生活音が多い環境ではFlipCastを選ぼう。
| SoloCast手頃に始めるUSB入門ライン | DuoCast2指向性で使い道広がるミドル | QuadCast4指向性の本格配信ライン | FlipCast騒音に強いダイナミック型 | |
|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 2 / 4いま見ている | 比較中 商品ページ | |
|---|---|---|
| 価格 | ¥11,177〜 | ¥8,980〜 |
| 接続方式 | USB-A | USB-C(USB-C to USB-Aケーブル2m付属) |
| マイク方式 | コンデンサー | コンデンサー |
| 指向性 | 単一指向性(カーディオイド) | 単一指向性(カーディオイド) |
| AIスコア | 69.7 | 72.7 |
世代比較
サンプリングレート:この商品 96kHz。カテゴリ全体(公表44機種)44.1〜192kHz。カテゴリ中央値 48kHz。カテゴリ内 下から67%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード
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サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 96kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。
重量:この商品 261g。カテゴリ全体(公表43機種)11.2〜1287g。カテゴリ中央値 460g。カテゴリ内 下から15%の位置。本体のみか付属スタンド込みかで公称値の基準が機種により異なり、装着型の小型マイクは特に軽い。ブームアームへの載せやすさや設置スタイルの目安として見るとよい。
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重さは音質の良し悪しではなく、設置スタイルとの相性を左右するスペックです。ブームアームで使う人や持ち運ぶ人ほど、軽さの恩恵を感じやすくなります。重量を公表する43機種では 333〜593g に中央の約半数が集まり、中央値は 460g。この機種は 261g — 分布では低めの帯にあたるブームアームに載せやすく、持ち運びにも向く軽量クラスです。※ 公称の重量は本体のみかスタンド込みかで基準が機種により異なります。
AIスコア:この商品 69.7点。カテゴリ全体(算出52機種)65.5〜86.8点。カテゴリ中央値 70.95点。上位 64%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた52機種では 68.7〜74.8点 に中央の約半数が集まり、中央値は 71点。この機種は 69.7点 — 分布ではやや低めの帯にあたる掲載機種の中では控えめな位置です。価格や用途との相性で選ぶ余地があります。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
HyperX
HP傘下のゲーミングブランド。ゲーミングキーボード・ヘッドセット・マウスを展開し、プロeスポーツチームとの提携で知られる。高品質かつ手頃な価格帯で幅広いゲーマーに支持される。公式サイト
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