
108個aRGB×32bit/192kHz。映えと音質を両立するUSBコンデンサーマイク
AIスコア
71.0
上位47% / 掲載52機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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QuadCast 2 S USBコンデンサーゲーミングマイク
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QuadCast 2 S USBコンデンサーゲーミングマイク
HyperXのUSBコンデンサーゲーミングマイクで、2024年11月発売のモデルです。最大32bit/192kHzの高解像度録音に対応し、108個のaRGB LEDはNGENUITYでフルカラーにカスタマイズできます。ポゴピン式ショックマウントで着脱も手軽な一台です。
32bitの録音により理論上のダイナミックレンジが24bit時より拡大し、大きなゲイン操作やEQ処理を加えても量子化ノイズが聴感上気になりにくくなります。サンプリングレートは44.1kHz / 48kHz / 96kHz / 192kHzに対応し、歌ってみたやASMR・ポッドキャストなどポストプロダクションを重視する収録に向いた仕様です。
マイク本体に108個のaRGB LEDを搭載し、NGENUITYアプリからカラーや発光パターンを自由にカスタマイズできます。LEDアレイは入力音量に応じて点灯数が変化するVUメーターとしても機能し、配信中の音量確認を本体だけで直感的に行えます。
マイク両側を10°ほど回転させて引き抜くだけで、ショックマウントから本体を取り外せます。机に直接置く際は本体単体で安定して自立し、マイクアームを使う場合はショックマウントをアームに装着して運用可能。設置スタイルの切り替えが手軽になっています。
1つのノブでゲイン調整・ヘッドホン出力音量・マイクとモニターのミキサーバランスを切り替えて操作できます。マイク天面のタップミュートセンサーはLEDインジケーターでミュート状態を視覚表示し、収録・配信中でも直感的な操作が可能です。
(選び方ガイド基準: 24bit/96kHz以上が配信・宅録の新標準)
歌・ASMR・声色表現に強い
静かな収録環境が前提となる
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
32bit/192kHzの音質余裕と108個aRGBによる配信映えを両立したHyperXコンデンサーマイクの最上位機。ゲーム配信・VTuberなど画面映えを最大限に演出しながら、音割れなしの高品質音声を求める人向け。
シリーズ比較
HyperXの現行マイクラインにはエントリーのSoloCast 2、ミドルのQuadCast 2、コンデンサー最上位のQuadCast 2 S、ダイナミック型のFlipCastがある。上位になるほど指向性・解像度・RGB演出が増す。手頃に始めるならSoloCast 2、本格音質ならQuadCast 2・2 S、生活音が多い環境ではFlipCastを選ぼう。
| SoloCast手頃に始めるUSB入門ライン | DuoCast2指向性で使い道広がるミドル | QuadCast4指向性の本格配信ライン | FlipCast騒音に強いダイナミック型 | |
|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 2 / 4いま見ている 閲覧中のページ | 比較中 | |
|---|---|---|
| 価格 | ¥32,000〜 | ¥22,730〜 |
| 接続方式 | USB-C | USB-C(USB-Aアダプター同梱) |
| マイク方式 | コンデンサー | コンデンサー |
| 指向性 | 4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ) | 4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ) |
| AIスコア | 71.0 | 72.1 |
世代比較
サンプリングレート:この商品 192kHz。カテゴリ全体(公表44機種)44.1〜192kHz。カテゴリ中央値 48kHz。カテゴリ内 下から91%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード
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サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 192kHz — 分布では高めの帯にあたるプロ録音グレード寄りで、録り音の質を追い込みたい人に向いています。
重量:この商品 345g。カテゴリ全体(公表43機種)11.2〜1287g。カテゴリ中央値 460g。カテゴリ内 下から31%の位置。本体のみか付属スタンド込みかで公称値の基準が機種により異なり、装着型の小型マイクは特に軽い。ブームアームへの載せやすさや設置スタイルの目安として見るとよい。
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重さは音質の良し悪しではなく、設置スタイルとの相性を左右するスペックです。ブームアームで使う人や持ち運ぶ人ほど、軽さの恩恵を感じやすくなります。重量を公表する43機種では 333〜593g に中央の約半数が集まり、中央値は 460g。この機種は 345g — 分布ではやや低めの帯にあたるブームアームに載せやすく、持ち運びにも向く軽量クラスです。※ 公称の重量は本体のみかスタンド込みかで基準が機種により異なります。
AIスコア:この商品 71点。カテゴリ全体(算出52機種)65.5〜86.8点。カテゴリ中央値 70.9点。上位 47%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた52機種では 68.7〜74.8点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.9点。この機種は 71点 — 分布では中央値に近い帯にあたる掲載機種のちょうど中央付近に位置します。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
HyperX
HP傘下のゲーミングブランド。ゲーミングキーボード・ヘッドセット・マウスを展開し、プロeスポーツチームとの提携で知られる。高品質かつ手頃な価格帯で幅広いゲーマーに支持される。公式サイト
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