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FlipCast USB/XLRダイナミックゲーミングマイク

HyperX初ダイナミック。騒音環境に強いUSB/XLR両対応

AIスコア

71.9

上位41% / 掲載52機種中

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック89
レビュー0
価格妥当性75
機能充実71

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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FlipCast USB/XLRダイナミックゲーミングマイク

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商品概要

HyperX初のダイナミック方式マイクとして2025年10月に発売されたUSB/XLR両対応ゲーミングマイクです。コンデンサー型より感度を低く設計することで、PCファン音・エアコン・キーボード打鍵音などの環境音を物理的に拾いにくい騒音耐性が最大の特徴です。USB-Cでプラグ&プレイできる手軽さを持ちながら、XLR接続でオーディオインターフェースとの組み合わせにも対応し、将来の本格配信環境への移行も見据えられます。ソフトウェアなしで適用できるオンボードのハイパスフィルター・ボーカルブースト、NGENUITYによるパラメトリックEQ・コンプレッサーなど音作りの自由度も高い1台です。

特徴・機能

ダイナミック方式で環境音を物理的にカット

コンデンサー型より感度が低いダイナミック方式を採用しており、口元の近距離の声を優先して収音しながら、PCファン音・エアコン・キーボード打鍵音などの遠くの音源を自然に減衰させます。騒がしいデスク環境でも余計なノイズが入りにくく、夜間の配信など生活音が気になる環境でも安定した音声を届けられます。

USB/XLR両対応で将来の環境変化にも対応

USB-C接続でプラグ&プレイとして即使用でき、XLR接続ではオーディオインターフェースを経由した本格的な配信環境にも対応します。今はUSBで手軽に始めつつ、将来的にXLR機材へ移行する際も同じマイクを継続して使える拡張性の高い設計です。

オンボードフィルターとNGENUITYで音作りの幅が広い

本体スイッチでソフトウェアなしにハイパスフィルター(低周波ノイズカット)とボーカルブースト(声の明瞭度向上)を即時切り替えられます。USB接続時はNGENUITYからAIノイズリダクション・パラメトリックEQ・コンプレッサー・リミッターも設定でき、音作りの自由度が高い1台です。

メリット・デメリット

メリット
ダイナミック方式の物理的な低感度設計により、PCファン音やエアコン・キーボード音が入りにくく、騒音環境での配信でもクリアな声を届けやすい

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

USB-Cでプラグ&プレイとして今すぐ使い始められ、XLR接続でオーディオインターフェースとの組み合わせにも対応する拡張性を持つ

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

オンボードのハイパスフィルターとボーカルブーストをソフトウェアなしで本体スイッチから即時適用でき、環境に合わせた音作りがすぐにできる
単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
ダイナミック方式による物理的環境音低減 / オンボードハイパスフィルター・ボーカルブースト / NGENUITYによるAIノイズ処理・コンプレッサー(Windows推奨)搭載で生活音・キーボード打鍵音をクリアに除去
デメリット
コンデンサー型と比べて感度が低いため、歌・ASMRなど繊細な音の収音や音の細かなニュアンス表現には向かない場合がある
本体重量が約575gと重くサイズも大きめのため、狭いデスクでは取り回しに注意が必要で、NGENUITYがWindows推奨のためMac環境では機能が制限される

こんな方におすすめ

  • PCファン音・エアコン・キーボード音など生活音が気になる騒音環境で配信している人
  • 現在はUSBで使いながら将来的にXLR接続(オーディオインターフェース導入)へのステップアップを考えている中級者
  • ゲーム配信・ポッドキャスト・テレワークで声の質感とノイズ耐性を両立したい人

こんな方には向かないかも

  • 歌・ASMRなど高感度コンデンサー型の繊細な収音が必要な用途(QuadCast 2 Sなどが適切)
  • 予算を2万円以下に抑えたいユーザー
  • RGBライティングやデスクセットアップの映えを重視するユーザー

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番B2CM1AA
マイク方式ダイナミック
重量約575g(マイク本体)
発売年2025年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート32bit / 192kHz(USB接続時。44.1kHz / 48kHz / 96kHz / 192kHz対応)
ノイズ抑制ダイナミック方式による物理的環境音低減 / オンボードハイパスフィルター・ボーカルブースト / NGENUITYによるAIノイズ処理・コンプレッサー(Windows推奨)
接続・操作
接続方式USB-C / XLR
ヘッドホン出力あり(3.5mmステレオジャック)
ミュートタップミュートセンサー(LEDインジケーター付き)
RGBなし(マットブラック外観)
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac)/ PS4 / PS5

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドFlipCast騒音に強いダイナミック型
FlipCast USB/XLRダイナミックゲーミングマイク
FlipCast USB/XLRダイナミックゲーミングマイク
USB-C / XLR ・ ダイナミック ・ 単一指向性(カーディオイド)

PCファン音・エアコン・キーボード音を物理的に拾いにくいダイナミック型を採用したHyperX初のUSB/XLR両対応マイク。生活音が多い環境でも快適に配信でき、将来のXLR移行も視野に入れたい人向け。

シリーズ比較

HyperXの現行マイクラインにはエントリーのSoloCast 2、ミドルのQuadCast 2、コンデンサー最上位のQuadCast 2 S、ダイナミック型のFlipCastがある。上位になるほど指向性・解像度・RGB演出が増す。手頃に始めるならSoloCast 2、本格音質ならQuadCast 2・2 S、生活音が多い環境ではFlipCastを選ぼう。

SoloCast手頃に始めるUSB入門ラインDuoCast2指向性で使い道広がるミドルQuadCast4指向性の本格配信ラインFlipCast騒音に強いダイナミック型
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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FlipCast USB/XLRダイナミックゲーミングマイクFlipCast USB/XLRダイナミックゲーミングマイク閲覧中のページ
価格¥31,980〜3%OFF
接続方式USB-C / XLR
マイク方式ダイナミック
指向性単一指向性(カーディオイド)
AIスコア71.9
レビュー★ 4.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 192kHz。カテゴリ内 下から91%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
192kHz
掲載機種数
45機種
横軸: サンプリングレート(kHz)・縦軸: 機種数

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この商品(192kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-07時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QUSB接続とXLR接続、どちらで使うべきですか?
追加機材なしで始める場合はUSB接続を推奨します。USB接続ではNGENUITYのAIノイズ処理・EQなども活用できます。既にオーディオインターフェースを持っている場合や本格的な音質にこだわりたい場合はXLR接続が有利です。なお、USBとXLRの同時使用はできません。
Qオンボードのハイパスフィルターとボーカルブーストはどう使いますか?
マイク本体のスイッチでオン/オフを切り替えます。ハイパスフィルターは低周波ノイズ(エアコン・暖房の振動音など)をカットし、ボーカルブーストは声の帯域を強調して明瞭度を上げます。どちらもソフトウェアなしで即座に適用できます。
Qコンデンサーマイクとの音質の違いは何ですか?
ダイナミック型はコンデンサー型より感度が低く、口元の近距離の声を優先して拾い、遠くの音(環境ノイズ)を自然に減衰させます。騒音環境ではダイナミック型が有利ですが、静かな部屋でのボーカル・ASMRではコンデンサー型の感度の高さが活きます。
QNGENUITYで使えるエフェクトは何ですか?
AIノイズリダクション・パラメトリックEQ・コンプレッサー・リミッターなどが設定できます。NGENUITYはWindows推奨です(Macでの動作は一部制限がある場合あり)。

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ブランドについて
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HyperX

HP傘下のゲーミングブランド。ゲーミングキーボード・ヘッドセット・マウスを展開し、プロeスポーツチームとの提携で知られる。高品質かつ手頃な価格帯で幅広いゲーマーに支持される。公式サイト →

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