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FlipCast USB/XLRダイナミックゲーミングマイク

HyperX初のダイナミック方式。環境音を拾いにくいUSB/XLR両対応マイク

AIスコア

70.4

上位57% / 掲載52機種中

AIスコア内訳

スペック89
レビュー0
価格妥当性45
機能充実71

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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FlipCast USB/XLRダイナミックゲーミングマイク

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商品概要

2025年発売のHyperX初ダイナミック方式USB/XLR両対応マイク。コンデンサー型より感度を低く設計し、PCファン音・エアコン・キーボード音を物理的に拾いにくいのが特徴です。USB-Cで手軽に始めXLR接続で本格配信環境へも移行でき、音作りの自由度も確保します。

特徴・機能

ダイナミック方式で環境音を物理的にカット

コンデンサー型より感度が低いダイナミック方式を採用しており、口元の近距離の声を優先して収音しながら、PCファン音・エアコンなど遠くの音源を自然に減衰させます。騒がしいデスク環境でも余計なノイズが入りにくく、生活音が気になる環境でも安定した音声を届けられます。

USB/XLR両対応で将来の環境変化にも対応

USB-C接続でプラグ&プレイとしてすぐ使用でき、XLR接続ではオーディオインターフェースを経由した本格的な配信環境にも対応します。USB-Aアダプターや5/8→3/8インチ変換アダプターも付属し、内蔵スタンドのほか手持ちのマイクアームにも取り付けられます。将来的にXLR機材へ移行する際も同じマイクを継続して使えます。

オンボードフィルターとNGENUITYで音作りの幅が広い

本体スイッチでソフトウェアなしにハイパスフィルター(低周波ノイズカット)とボーカルブースト(声の明瞭度向上)を即時切り替えられるほか、マルチファンクションノブでゲイン・ヘッドホン音量・ミキサーバランスを本体のノブから操作できます。USB接続時はNGENUITYからAIノイズリダクション・パラメトリックEQ・コンプレッサー・リミッターも設定でき、音作りの自由度が高い1台です。

メリット・デメリット

メリット

ダイナミック方式の物理的な低感度設計により、PCファン音やエアコン・キーボード音が入りにくく、騒がしい環境での配信でもクリアな声を届けやすい

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

USB-Cでプラグ&プレイとして今すぐ使い始められ、XLR接続でオーディオインターフェースとの組み合わせにも対応する拡張性を持つ

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

オンボードのハイパスフィルター・ボーカルブーストを本体スイッチからソフトウェアなしで即時適用できるほか、マルチファンクションノブでゲイン・ヘッドホン音量・ミキサーバランスを本体のノブから操作できる
単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
ダイナミック方式による物理的環境音低減 / オンボードハイパスフィルター・ボーカルブースト / NGENUITYによるAIノイズ処理・コンプレッサー(Windows推奨)搭載で生活音・キーボード打鍵音をクリアに除去

デメリット

コンデンサー型と比べて感度が低いため、歌・ASMRなど繊細な音の収音や音の細かなニュアンス表現には向かない場合がある
本体重量が約575g(ケーブル込みで約650g)とやや重いため、マイクアームに取り付ける場合は耐荷重を確認しておきたい。

NGENUITYもWindows推奨のためMac環境では一部機能が制限される場合がある

こんな方におすすめ

  • PCファン音・エアコン・キーボード音など生活音が気になる騒音環境で配信している人
  • 現在はUSBで使いながら将来的にXLR接続(オーディオインターフェース導入)へのステップアップを考えている中級者
  • PCでのゲーム配信・ボイスチャットに使いたい人

こんな方には向かないかも

  • 歌・ASMRなど高感度コンデンサー型の繊細な収音が必要な用途(QuadCast 2 Sなどが適切)
  • 価格を抑えてコスパ重視でマイクを選びたいユーザー
  • RGBライティングやデスクセットアップの映えを重視するユーザー

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番B2CM1AA
マイク方式ダイナミック
重量約575g(マイク本体)
発売年2025年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート32bit / 192kHz(USB接続時。44.1kHz / 48kHz / 96kHz / 192kHz対応)
ノイズ抑制ダイナミック方式による物理的環境音低減 / オンボードハイパスフィルター・ボーカルブースト / NGENUITYによるAIノイズ処理・コンプレッサー(Windows推奨)
接続・操作
接続方式USB-C / XLR
ヘッドホン出力あり(3.5mmステレオジャック)
ミュートタップミュートセンサー(LEDインジケーター付き)
RGBなし(マットブラック外観)
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドFlipCast騒音に強いダイナミック型
FlipCast USB/XLRダイナミックゲーミングマイク
FlipCast USB/XLRダイナミックゲーミングマイク
USB-C ・ ダイナミック ・ 単一指向性

PCファン音・エアコン・キーボード音を物理的に拾いにくいダイナミック型を採用したHyperX初のUSB/XLR両対応マイク。生活音が多い環境でも快適に配信でき、将来のXLR移行も視野に入れたい人向け。

シリーズ比較

HyperXの現行マイクラインにはエントリーのSoloCast 2、ミドルのQuadCast 2、コンデンサー最上位のQuadCast 2 S、ダイナミック型のFlipCastがある。上位になるほど指向性・解像度・RGB演出が増す。手頃に始めるならSoloCast 2、本格音質ならQuadCast 2・2 S、生活音が多い環境ではFlipCastを選ぼう。

SoloCast手頃に始めるUSB入門ラインDuoCast2指向性で使い道広がるミドルQuadCast4指向性の本格配信ラインFlipCast騒音に強いダイナミック型
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥31,980〜3%OFF¥13,980〜¥32,000〜¥22,730〜
接続方式USB-C / XLRUSB-CUSB-CUSB-C(USB-Aアダプター同梱)
マイク方式ダイナミックコンデンサーコンデンサーコンデンサー
指向性単一指向性(カーディオイド)2パターン切替(カーディオイド / 全指向性)4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)
AIスコア70.469.971.072.1

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 192kHz。カテゴリ全体(公表44機種)44.1〜192kHz。カテゴリ中央値 48kHz。カテゴリ内 下から91%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

カテゴリ全体公表44機種レンジ 44.1〜192kHz中央値 48kHz
この商品192kHz
サンプリングレートの分布(kHz・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 48kHz

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データで読む: サンプリングレート

サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 192kHz — 分布では高めの帯にあたるプロ録音グレード寄りで、録り音の質を追い込みたい人に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(サンプリングレートを公表している44機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QUSB接続とXLR接続、どちらで使うべきですか?
追加機材なしで始める場合はUSB接続がおすすめです。USB接続ではNGENUITYのAIノイズ処理・EQなども活用できます。既にオーディオインターフェースを持っている場合や本格的な音質にこだわりたい場合はXLR接続が有利です。なお、USBとXLRの同時使用はできません。
Qオンボードのハイパスフィルターとボーカルブーストはどう使いますか?
マイク本体のスイッチでオン/オフを切り替えます。ハイパスフィルターは低周波ノイズ(エアコン・暖房の振動音など)をカットし、ボーカルブーストは声の帯域を強調して明瞭度を上げます。どちらもソフトウェアなしで即座に適用できます。
Qコンデンサーマイクとの音質の違いは何ですか?
ダイナミック型はコンデンサー型より感度が低く、口元の近距離の声を優先して拾い、遠くの音(環境ノイズ)を自然に減衰させます。騒音環境ではダイナミック型が有利ですが、静かな部屋でのボーカル・ASMRではコンデンサー型の感度の高さが活きます。
QNGENUITYで使えるエフェクトは何ですか?
AIノイズリダクション・パラメトリックEQ・コンプレッサー・リミッターなどが設定できます。NGENUITYはWindows推奨で、Macでの動作は一部制限がある場合があります。
QPS4/PS5でも使えますか?
公式ページの仕様表に対応機種の項目はなく、PS4・PS5対応の公式記載はありません。公式に確認できるのはPC(Windows / Mac)向けのUSBマイクとしての利用です。

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ブランドについて
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HyperX

HP傘下のゲーミングブランド。ゲーミングキーボード・ヘッドセット・マウスを展開し、プロeスポーツチームとの提携で知られる。高品質かつ手頃な価格帯で幅広いゲーマーに支持される。公式サイト

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