M

ROG Carnyx ゲーミングマイク

25mm大型カプセル×192kHz。ROG初の独立型マイク

AIスコア

69.3

上位68% / 掲載52機種中

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック74
レビュー0
価格妥当性60
機能充実43

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

最安値

(2026/07/06時点)

価格確認中

楽天市場

価格未取得

Amazon

価格未取得

Yahoo!

価格未取得

ROG Carnyx ゲーミングマイク

価格を確認する

商品概要

2024年8月に発売されたROGブランド初のスタンドアロン型ゲーミングマイクです。一般的なゲーミングマイクより大型の25mmコンデンサーカプセルを採用し、豊かで温かみのある声のトーンを再現します。192kHz/24bitというUSBゲーミングマイクとして高水準のサンプリングレートを備え、内蔵ハイパスフィルター・内蔵ポップフィルター・付属金属製ショックマウントの3点でノイズ対策を完結させています。Aura Sync対応RGBで他のROGデバイスとライティングを統一できます。

特徴・機能

ROG初採用・25mm大型コンデンサーカプセル

一般的なゲーミングマイクに搭載される14〜18mmより大きな25mmカプセルを採用しています。振動膜面積が大きいほど低周波域の解像度と声の自然なテクスチャーの再現性が高まり、豊かで温かみのある声のトーンを収録できます。

192kHz/24bitで声のニュアンスを高解像度に収録

USBゲーミングマイクとして高水準の192kHz/24bitサンプリングレートに対応しています。微細な声の抑揚や感情表現まで忠実に記録でき、ゲーム配信から本格的な音声コンテンツ制作まで幅広い用途に対応します。

3点ノイズ対策で開封後すぐにプロ環境が整う

内蔵ハイパスフィルター(低周波ノイズカット)・内蔵ポップフィルター(破裂音の物理遮断)・付属金属製ショックマウント(タイピング振動吸収)の3つが最初から揃っています。追加購入なしで安定した音声収録環境を構築できます。

Aura Sync RGBでROGデバイスとライティング統一

ASUS Armoury CrateからAura Syncに対応したRGBライティングをカスタマイズできます。ROGマウス・キーボード・モニターなどと照明を同期させることで、デスクセットアップ全体の統一感を高められます。

メリット・デメリット

メリット
25mmの大型コンデンサーカプセルが低音域の豊かさと声の自然な温かみを再現し、USBマイクでありながらスタジオグレードに近い音声録音が体験できる

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

192kHz/24bitで微細な声のニュアンスや感情表現まで高解像度に収録でき、配信・VTuber活動での音声品質を一段階引き上げられる

選び方ガイド基準: 24bit/96kHz以上が配信・宅録の新標準

内蔵ハイパスフィルター・内蔵ポップフィルター・付属金属製ショックマウントがセットで揃っており、箱から出してすぐにノイズ対策が整った環境で使い始められる
単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
デメリット
XLR接続に非対応のため、将来オーディオインターフェースと組み合わせてさらなる音質向上を目指したいユーザーには拡張の選択肢が限られる場合がある
Aura SyncのRGBカスタマイズにはArmoury Crate(ASUS専用ソフト)のインストールが必要なため、ソフトウェアを追加したくない環境での運用には制約がある

こんな方におすすめ

  • ROGマウス・キーボード・ヘッドセット・モニターを揃えており、Aura Sync RGBをマイクまで統一してROGデスクを完成させたいゲーマー
  • USB接続の手軽さを保ちながら25mmカプセルの豊かな音質と192kHz/24bitの高解像度録音を両立させたいゲーム実況者・配信者
  • VTuber活動やASMRなど声の表情・質感が重要なコンテンツを制作しており、USBマイクでスタジオに近い収音を求めるクリエイター

こんな方には向かないかも

  • XLR接続でオーディオインターフェースを組み合わせた本格音響環境を構築したい人(AT2020やAT2035などXLRマイクが適切)
  • ROGのゲーミングデザインやAura Sync RGBに関心がなく、シンプルな外観のUSBマイクで十分という人
  • ArmoUry Crate(ASUS専用ソフト)のインストールを避けたい人や、予算を1万円以下に抑えたい入門者

最安値で購入する(2026/07/06時点)

価格を確認する

メタっぴの評価方法

詳しく見る

情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番C501 ROG CARNYX
マイク方式コンデンサー
重量約634g
発売年2024年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート192kHz / 24bit
ノイズ抑制内蔵ハイパスフィルター(低周波カット)/ 内蔵ポップフィルター / 付属金属製ショックマウント
接続・操作
接続方式USB-A
ヘッドホン出力3.5mmあり(リアルタイムモニタリング対応)
ミュートワンタッチミュートボタン
RGBあり(ASUS Aura Sync対応)
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドROG CarnyxROGの高音質配信ライン
製品画像
ROG Carnyx ゲーミングマイク
USB-A ・ コンデンサー ・ 単一指向性(カーディオイド)

25mmカプセルと192kHz/24bitを備えるROGブランド初の単体USBコンデンサーマイク。Aura Syncで他のROG周辺機器とRGBを統一しながら、スタジオに近い音質でゲーム配信・収録を行いたいROGユーザーの最上位選択肢。

スペック比較

比較中 1 / 4
いま見ている
ROG Carnyx ゲーミングマイク閲覧中のページ
価格
接続方式USB-A
マイク方式コンデンサー
指向性単一指向性(カーディオイド)
AIスコア69.3
レビュー★ 4.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 192kHz。カテゴリ内 下から91%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
192kHz
掲載機種数
45機種
横軸: サンプリングレート(kHz)・縦軸: 機種数

💡 グラフのバーをタップすると、ここにその区間の商品一覧が表示されます

この商品(192kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-07時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

Qオーディオインターフェースなしで192kHz/24bitで録音できますか?
できます。USB接続のプラグ&プレイ設計のため、オーディオインターフェース不要でPCやMacに直接挿すだけで192kHz/24bit録音が可能です。将来的にXLR接続環境へ移行したい場合は、このモデルはUSB専用のためAT2020などのXLRマイクを選ぶ方が適切です。
Qホワイトモデルとブラックモデルでスペックの違いはありますか?
ありません。カラーのみの違いで、スペックは同一です。ブラック(型番: 90YH03Z0-BAUA00)とホワイト(型番: C501 ROG CARNYX/WHT)は外観色のみ異なります。
QROG以外のPCやデバイスでも音声入力に使えますか?
USB接続のため他社のPCやMacでも物理的に使用できます。ただしAura SyncRGBのライティング制御にはArmoury Crate(ASUS専用ソフト)が必要です。ライティングを使わない場合はソフトなしで音声入力のみ利用できます。
Q25mmカプセルと一般的な16〜18mmカプセルでは音質の違いを実感できますか?
低音域の豊かさと声の「温かみ」が主な違いとして評価されています。トーク配信・歌系コンテンツ・ASMRなど声の細かな表情が重要なシーンで差を体感しやすいとされています。ボイスチャットやテレワーク用途のみであれば16〜18mmカプセルのマイクでも十分という見方もあり、用途に応じて判断するとよいでしょう。

最安値で購入する(2026/07/06時点)

価格を確認する

ブランドについて
A

ASUS

台湾発のPC・周辺機器メーカー。ゲーミングブランド「ROG」と「TUF Gaming」でモニター・マザーボード・グラフィックカードなど幅広く展開。OLEDゲーミングモニターの先駆者。公式サイト →

関連記事

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)