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Lyra マルチモードUSBマイクロホン

4カプセル×4指向性で使い分けるAKGのUSBマイク

AIスコア

70.0

上位61% / 掲載52機種中

AIスコア内訳

スペック77
レビュー0
価格妥当性100
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Lyra マルチモードUSBマイクロホン

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商品概要

AKG独自のAdaptive Capsule Arrayにより4基のカプセルで前面単一指向性・前後双指向性・タイトステレオ・ワイドステレオの4モードを切り替えられるUSBコンデンサーマイクです(型番C44-USB)。24bit/192kHzに対応し、接続方式はUSB-C、対応プラットフォームはWindows・Mac・iOS・Android(プラグ&プレイ)です。

特徴・機能

AKG Adaptive Capsule Arrayによる4モード指向性切替

4基のカスタムコンデンサーカプセルを電子的に制御するAKG独自技術Adaptive Capsule Arrayにより、前面単一指向性・前後双指向性・タイトステレオ・ワイドステレオの4パターンをボタン操作で切り替えられます。ソロ配信・対談・楽器録音・ASMRなど、収録シーンに応じてモードを選べます。

内蔵ショックマウントと内蔵ポップリダクションを本体に搭載

本体にショックマウント機構と内蔵ポップリダクション(Internal Element Overload Prevention)を備えています。追加のショックマウントを購入しなくても、ある程度の振動ノイズを軽減した状態で使い始められる構成です。

USB-C接続でWindows・Mac・iOS・Androidに対応

接続方式はUSB-Cで、対応プラットフォームはWindows・Mac・iOS・Android(プラグ&プレイ)です。本体には3.5mmのヘッドホン出力(20Hz〜22kHz)も備えています。

メリット・デメリット

メリット

前面単一指向性・前後双指向性・タイトステレオ・ワイドステレオの4モードをボタンで切り替えられるため、ソロ配信・対談・楽器録音・ASMRなど収録シーンに応じて1台で使い分けられる

選び方ガイド基準: 配信・実況は単一指向性(カーディオイド)が定番

本体に内蔵ショックマウントと内蔵ポップリダクション(Internal Element Overload Prevention)を備えており、追加のショックマウントを購入しなくても、ある程度の振動ノイズを軽減した状態で使い始められる
接続方式はUSB-Cで、対応プラットフォームはWindows・Mac・iOS・Android(プラグ&プレイ)。

USB-C端子を備えた機器であれば、PCでもスマートフォン・タブレットでも同じ1台を接続できる

コンデンサー(背板固定型エレクトレット、4カプセルアレイ)で高感度・繊細な集音。

歌・ASMR・声色表現に強い

24bit / 192kHz(最大)でプロ録音グレードの最高音質

デメリット

ゲーミングデバイスに一般的なRGBライティングや専用ソフトウェアとの連携は搭載していないため、光る演出や機器連携を求める用途には向かない
2019年発売の機種で、本稿執筆時点では後継機が発表されていないため、購入時点の在庫状況や将来的な販売終了リスクを踏まえて検討するのが安心

こんな方におすすめ

  • 配信や対談だけでなく、楽器録音やASMR収録など複数の用途を1台でカバーしたい人(4モード指向性切替を活かせる)
  • 対談形式のポッドキャストや配信を前後双指向性モードでまとめて収録し、マイクを複数本そろえずに済ませたい人
  • 24bit/192kHz対応のUSBコンデンサーマイクを、音楽制作と配信で兼用したい人

こんな方には向かないかも

  • ゲーミングデバイスらしいRGBライティングや専用ゲーミングソフトウェアとの連携を求める人
  • デスク上の設置をできるだけ軽量・小型に抑えたい人(スタンド込みで重量約920g)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番C44-USB
マイク方式コンデンサー(背板固定型エレクトレット、4カプセルアレイ)
重量約920g(スタンド込み)
発売年2019年
音質・録音
指向性4モード切替(前面単一指向性 / 前後双指向性 / タイトステレオ / ワイドステレオ)
サンプリングレート24bit / 192kHz(最大)
ノイズ抑制内蔵ショックマウント / 内蔵ポップリダクション(Internal Element Overload Prevention)
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり(20Hz〜22kHz)
ミュートフロントミュートボタン
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームWindows / Mac / iOS / Android(プラグ&プレイ)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドLyra指向性切替の多用途ライン
Lyra マルチモードUSBマイクロホン
Lyra マルチモードUSBマイクロホン
USB-C ・ コンデンサー ・ 4モード切替

4種の指向性切替と192kHz/24bitを1台に凝縮したAKGのUSBコンデンサー最上位機。ソロ配信・対談・楽器録音・ASMRと用途を問わず1本で使い倒したいオーディオ志向のクリエイター向けモデル。

スペック比較

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価格¥23,000〜
接続方式USB-C
マイク方式コンデンサー(背板固定型エレクトレット、4カプセルアレイ)
指向性4モード切替(前面単一指向性 / 前後双指向性 / タイトステレオ / ワイドステレオ)
AIスコア70.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 192kHz。カテゴリ全体(公表44機種)44.1〜192kHz。カテゴリ中央値 48kHz。カテゴリ内 下から91%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

カテゴリ全体公表44機種レンジ 44.1〜192kHz中央値 48kHz
この商品192kHz
サンプリングレートの分布(kHz・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 48kHz

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データで読む: サンプリングレート

サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 192kHz — 分布では高めの帯にあたるプロ録音グレード寄りで、録り音の質を追い込みたい人に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(サンプリングレートを公表している44機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

Q型番はC44-USBですか、それともLyraですか?
公式の型番(SKU)は「C44-USB」です。「AKG Lyra」は製品のブランド名・シリーズ名で、型番とは別の呼び方になります。通販サイトで探す際はC44-USBの型番で検索できます。
Qスマートフォンやタブレットでも使えますか?
USB-C端子を備えたAndroidデバイスやiPad(USB-C搭載モデル)には直接接続できます。Lightning端子のiPhoneで使う場合は、給電に対応したLightning-USB3カメラアダプターが別途必要です。
Qゲーム実況や配信に向いていますか?
前面単一指向性モードを使うと、キーボードの打鍵音やPCファンの動作音などの周囲音をある程度抑えて収録できます。ただしRGBライティングや専用のゲーミングソフトウェアは搭載していないため、見た目の演出や機器連携より音質と指向性の使い分けを重視する人向けのマイクです。

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