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Apex 9 Mini

OptiPoint光学スイッチ搭載の60%コンパクトキーボード

AIスコア

67.3

上位98% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック67
レビュー0
価格妥当性60
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Apex 9 Mini

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商品概要

SteelSeries Apex 9 Miniは60%(61キー)レイアウトのOptiPoint光学スイッチを採用した有線ゲーミングキーボード。Apex 9シリーズの60%モデルで、スイッチはホットスワップに対応し、キーキャップはPBT素材、フレームにはアルミニウムを採用する。接続は着脱式USB-Cケーブルによる有線接続。

特徴・機能

OptiPoint光学スイッチと着脱式USB-C接続

SteelSeries独自のOptiPoint光学スイッチを搭載し、USB-Cケーブルで有線接続します。ケーブルは着脱式で、ポーリングレートは1000Hzです。

60%(61キー)レイアウト

60%(61キー)のレイアウトを採用しています。ファンクションキーや矢印キーは独立したキーとしては用意されていませんが、その分デスク上の専有面積を抑えられ、マウスの可動域を広くとりやすくなります。

ホットスワップ対応とPBT・アルミ素材

スイッチはホットスワップに対応しています。キーキャップにはPBT素材、フレームにはアルミニウムを採用した構成です。

メリット・デメリット

メリット
スイッチは光学式のOptiPointを採用し、ホットスワップに対応している
60%(61キー)のコンパクトなレイアウトのため、デスクスペースを抑えてマウスの可動域を広くとれる

選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当

キーキャップにPBT素材、フレームにアルミニウムを採用している
スイッチ

SteelSeries OptiPoint(光学)

USB有線(USB-C・着脱式)で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス
デメリット
60%(61キー)レイアウトのため、Fキーや矢印キーが独立したキーとして用意されていない
ポーリングレートは1000Hzで、上位のApex Pro Mini Gen 3(8000Hz)より低い
USBパススルーに非対応で、キーボード側にUSB機器をつなぐポートがない

こんな方におすすめ

  • 光学式スイッチとホットスワップでキーボードをカスタマイズしたい人
  • 60%コンパクトサイズでデスクスペースを抑え、マウスの可動域を広くとりたい人
  • 有線接続(USB-C・着脱式ケーブル)のキーボードを使いたい人

こんな方には向かないかも

  • 矢印キーやFキーを独立したキーで頻繁に使いたい人(60%・61キー構成で独立したキーがない)
  • USBパススルー機能で周辺機器を直接つなぎたい人(非対応)
  • より高いポーリングレートや上位スイッチ性能を求める競技志向のプレイヤー(Apex Pro Mini Gen 3などが候補)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Apex 9 Mini
キーレイアウト60%(61キー)
配列英語配列(US ANSI)
発売年2022年
キー入力性能
スイッチSteelSeries OptiPoint(光学)
アクチュエーションポイント1.0mm / 1.5mm(2段階切替)
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材PBT
ホットスワップ対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルライン
Apex 9 Mini
Apex 9 Mini
60% ・ SteelSeries OptiPoint ・ USB有線

Apex 9シリーズの60%最コンパクト版。OptiPoint光学スイッチ(1.0mm/1.5mmの2段階アクチュエーション切替)とホットスワップ・PBTキーキャップを備える。ラピッドトリガーが必要ならOmniPoint磁気スイッチのApex Pro Miniシリーズが対象で、本機は光学スイッチのコスパで選ぶモデル。

シリーズ比較

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥11,000〜¥25,800〜¥12,300〜
ラピトリ
キーレイアウト60%(61キー)フルサイズ(104キー)テンキーレス(87キー)
スイッチSteelSeries OptiPoint(光学)SteelSeries ハイブリッドメカニカル(メンブレン・メカニカル ハイブリッド)SteelSeries OptiPoint(光学)
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)USB有線USB有線(USB-C・着脱式)
AIスコア67.369.467.2

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

この機種のポーリングレート1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・縦軸: 機種数)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QApex 9 MiniとApex 9 TKLの違いは何ですか?
主な違いはキーレイアウトです。Apex 9 Miniは60%(61キー)、Apex 9 TKLはテンキーレスの87キーで、どちらもSteelSeries OptiPoint光学スイッチを採用します。マウスの可動域を優先したい場合は60%のMiniが、矢印キーやFキーを独立して使いたい場合はTKLが向いています。
QApex 9 MiniとApex Pro Mini Gen 3の違いは何ですか?
スイッチ方式が異なります。Apex 9 Miniは光学式のOptiPointスイッチを採用したモデルです。Apex Pro Mini Gen 3は磁気式のOmniPoint 3.0スイッチを採用し、0.1mmからのラピッドトリガーに対応する上位モデルです。より高い競技性能を求める場合はApex Pro Mini Gen 3が選択肢になります。
QApex 9 Miniに矢印キーやFキーはありますか?
独立したキーとしては用意されていません。Apex 9 Miniは60%(61キー)レイアウトで、キー数を絞った構成です。独立した矢印キーやFキーを使いたい場合は、87キーのApex 9 TKLなどキー数の多いモデルが候補になります。

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ブランドについて
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SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト →

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