M

Apex 5

ハイブリッドスイッチとOLED表示のミドルクラスキーボード

AIスコア

69.4

上位69% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック69
レビュー0
価格妥当性100
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Apex 5

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商品概要

SteelSeries Apex 5は、メカニカルとメンブレンを組み合わせた独自のハイブリッドスイッチを採用したフルサイズゲーミングキーボード。OLEDディスプレイとマグネット式リストレストを標準搭載しています。現在は市場在庫での流通が中心の旧世代モデルです。

特徴・機能

ハイブリッドスイッチの独自構成

メカニカルとメンブレンを組み合わせたSteelSeries独自のハイブリッドスイッチを採用しています。打鍵感はメカニカルとメンブレンの中間的な位置づけとされ、アクチュエーションポイントは2.0mmです。

OLEDスマートディスプレイ搭載

本体にはOLEDスマートディスプレイを搭載しています。上位モデルのApex 7やApex Proと共通する装備です。

マグネット式リストレスト標準付属

マグネット式リストレストが標準で付属するため、別途購入する必要がありません。キーレイアウトはフルサイズ(104キー)で、テンキーも備えています。

メリット・デメリット

メリット
メカニカルとメンブレンを組み合わせたSteelSeries独自のハイブリッドスイッチを採用し、アクチュエーションポイントは2.0mm

選び方ガイドの「キースイッチ」チェックポイントに該当

OLEDスマートディスプレイを搭載し、上位モデルのApex 7・Apex Proと共通の装備を備える
マグネット式リストレストが標準付属し、別途購入せずに使える
フルサイズ(104キー)でテンキー付き。

ゲームと作業の兼用に便利

USB有線で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス
デメリット
ラピッドトリガー・ホットスワップ・USBパススルーのいずれにも非対応で、競技志向のカスタマイズ性を求める人には物足りない
掲載仕様は英語配列(US ANSI)で、日本語配列(JIS)版の設定があるかは公式情報で確認できていない
フルサイズ(104キー)のためデスクスペースを広く占有し、持ち運びには不向き

こんな方におすすめ

  • OLEDスマートディスプレイを搭載したキーボードを探している人
  • マグネット式リストレストを別途購入せず標準装備で揃えたい人
  • フルサイズレイアウトでテンキーも使いたい人

こんな方には向かないかも

  • ラピッドトリガーなど高精度なアクチュエーション調整を必要とする競技志向のFPSプレイヤー
  • ホットスワップやUSBパススルーなど拡張性を重視する人
  • 英語配列(US ANSI)ではなく、日本語配列(JIS)を前提にキーボードを選びたい人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Apex 5
キーレイアウトフルサイズ(104キー)
配列英語配列(US ANSI)
発売年2020年
キー入力性能
スイッチSteelSeries ハイブリッドメカニカル(メンブレン・メカニカル ハイブリッド)
アクチュエーションポイント2.0mm
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ABS
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルライン
Apex 5
Apex 5
フルサイズ ・ SteelSeries ハイブリッドメカニカル ・ USB有線

Apexラインのミドルモデル。OLEDディスプレイとマグネット式リストレストを標準搭載した実用重視の旧世代機。現在は市場在庫のみの流通で、上位Apex 7のメカニカル打鍵感やラピッドトリガーは必要ないが手元情報表示が欲しい人向け。

シリーズ比較

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥25,900〜¥11,000〜¥12,300〜
ラピトリ
キーレイアウトフルサイズ(104キー)60%(61キー)テンキーレス(87キー)
スイッチSteelSeries ハイブリッドメカニカル(メンブレン・メカニカル ハイブリッド)SteelSeries OptiPoint(光学)SteelSeries OptiPoint(光学)
接続方式USB有線USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-C・着脱式)
AIスコア69.467.367.2

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

この機種のポーリングレート1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・縦軸: 機種数)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QApex 5のハイブリッドメカニカルスイッチとは何ですか?
SteelSeries独自のスイッチ設計で、メカニカルスイッチとメンブレンスイッチを組み合わせたものです。打鍵感は両者の中間的な位置づけとされ、アクチュエーションポイントは2.0mmです。
Q現在も購入できますか?
旧世代モデルのため、公式サイトでの掲載状況は最新の情報を確認できていません。取り扱いは販売店によって異なるため、購入を検討する場合は販売店で在庫状況を事前にご確認ください。
Q日本語配列(JIS)は選べますか?
本ページで扱っている仕様は英語配列(US ANSI)です。日本語配列(JIS)版の設定があるかは公式情報で確認できていないため、購入の際は販売店の商品表記でキー配列をご確認ください。

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ブランドについて
S

SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト →

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