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G915 X LIGHTSPEED TKL

トリプルモード接続対応のロープロファイルTKL

AIスコア

69.2

上位68% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック69
レビュー0
価格妥当性60
機能充実43

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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G915 X LIGHTSPEED TKL

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商品概要

G915 X LIGHTSPEED TKLは、2.4GHz LIGHTSPEED・Bluetooth・USB有線(USB-C)のトリプルモード接続に対応したテンキーレスキーボード。トッププレートにアルミニウム合金を採用し、ロープロファイル仕様のGLスイッチとダブルショットPBTキーキャップを組み合わせた構成です。

特徴・機能

  1. 薄型TKLに、手元の操作部を。

    薄型GLスイッチを搭載したTKLモデル。テンキーを省き、音量ローラーやメディア操作部は残して机を広く使えます。

  2. 1.3mmで反応する、GLスイッチ。

    ロープロファイルのGLメカニカルスイッチは、1.3mmの作動点を採用。キーの高さと反応する位置を分けて確認し、好みの操作感で選べます。

  3. PBTキーと、アルミのトッププレート。

    ダブルショットPBTキーキャップとアルミニウム合金のトッププレートを採用。薄さに加えて、指が触れる部分と本体の素材も選ぶ基準になります。

  4. キーの役割を、プレイに合わせて。

    G HUBのKEYCONTROLで、キーの割り当てや操作レイヤーを設定。ゲームごとに必要な操作を整理し、自分が押しやすい位置へまとめられます。

    自動化・複数操作の利用可否はゲームや大会のルールを確認してください。

  5. 音量や再生を、手元で調整。

    専用のメディア操作部を備え、音量や再生をキーボード側で操作できます。音楽や通話の音を調整したい場面で、画面上の操作を減らせます。

  6. LIGHTSYNCで、手元の色を揃える。

    LIGHTSYNC RGBの色やエフェクトをG HUBで設定。対応する周辺機器と照明を合わせて、机全体の見た目を自分好みに整えられます。

    設定にはG HUBが必要です。利用できる機能は製品によって異なります。

  7. 無線・Bluetooth・有線を選べる。

    LIGHTSPEEDワイヤレス、Bluetooth、有線の3通りで接続。使う機器や机の配置に合わせて、接続方法を切り替えられます。

メリット・デメリット

○メリット

2.4GHz LIGHTSPEED・Bluetooth・USB有線(USB-C)の3通りの接続方式に対応する

(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)

トッププレートにアルミニウム合金を採用し、重量は約950gとフルサイズ版より軽い

(選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当)

テンキーを省いた87キーのTKLレイアウトで、フルサイズ版より本体サイズが小さい

(選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当)

スイッチ

GL Tactile(タクタイル)/ GL Linear(リニア)/ GL Clicky(クリッキー)

1000Hzのポーリングレートで標準的な応答速度

△デメリット

ラピッドトリガーは公式ページ本文に記載がなく(対応・非対応の明示は未確認)、競技志向のFPSでこの機能を求める人は対応を明示したモデルから選ぶほうが確実
ホットスワップやUSBパススルーには対応しておらず、スイッチ交換や周辺機器接続の拡張性は限定的
ロープロファイルスイッチのため、通常の高さのメカニカルキーボードに慣れていると打鍵感に違和感を覚えることがある

こんな方におすすめ

  • トッププレートにアルミニウム合金を採用したロープロファイルのワイヤレスTKLキーボードを探している人
  • G913 TKLからダブルショットPBTキーキャップやUSB-C充電への変更を理由に乗り換えを検討している人
  • テンキーレスのロープロファイルキーボードを使いたいFPSカジュアル〜ミドル層のユーザー

こんな方には向かないかも

  • FPS競技でラピッドトリガーを最優先にするユーザー(本機の公式ページ本文にラピッドトリガーの記載はない)
  • ホットスワップによるスイッチ交換を前提にしたいユーザー
  • 価格を抑えてロープロファイルのワイヤレスTKLを使いたい人(プラスチック筐体のG515 LIGHTSPEED TKLが候補になる)

メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番G915 X LIGHTSPEED TKL
キーレイアウトテンキーレス(87キー)
配列日本語配列(JIS)
発売年2023年
キー入力性能
スイッチGL Tactile(タクタイル)/ GL Linear(リニア)/ GL Clicky(クリッキー)
アクチュエーションポイント1.3mm
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式2.4GHz(LIGHTSPEED)/ Bluetooth / USB有線(USB-C)
バッテリー約42時間(RGB 100%点灯時)/ 最大1,000時間(ライトオフ時)
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドG915 Xアルミ薄型の上質ライン
G915 X LIGHTSPEED TKL
G915 X LIGHTSPEED TKL
テンキーレス ・ GL Tactile/ ・ 2.4GHz/ Bluetooth

Logicool Gゲーミングキーボードラインの最上位TKLモデル。フルサイズ版G915 X LIGHTSPEEDと同等のアルミ筐体・GLスイッチ・トリプルモード接続をテンキーレスで実現。デスクを広く使いたいワイヤレス重視のユーザー向け最上位。

シリーズ比較

G213 ProdigyRGB防滴の入門メンブレン機G413アルミ×PBTのコスパ入門機Aurora Collectionパステルデザインで快適プレイG515薄型TKLの万能ラインG915 Xアルミ薄型の上質ラインG PRO Xプロ監修の競技特化ライン
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル該当なし該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格—¥47,685〜—
ラピトリ———
キーレイアウトテンキーレス(87キー)フルサイズ(104キー)フルサイズ(104キー)
スイッチGL Tactile(タクタイル)/ GL Linear(リニア)/ GL Clicky(クリッキー)GL Tactile(タクタイル)/ GL Clicky(クリッキー)/ GL Linear(リニア)GL Tactile(タクタイル)/ GL Linear(リニア)/ GL Clicky(クリッキー)
接続方式2.4GHz(LIGHTSPEED)/ Bluetooth / USB有線(USB-C)2.4GHz(LIGHTSPEED)/ Bluetooth / USB有線(USB-C)USB有線
AIスコア69.270.669.6

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード全97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ全体(公表93機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から35%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表93機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け) →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

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データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する93機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している93機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-10時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Logicool Gと他ブランドの比較記事

Logicool Gが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QG915 X LIGHTSPEED(フルサイズ)との違いは何ですか?
主な違いはテンキーの有無と、それに伴う本体サイズ・重量です。数値入力や独立したテンキー操作を頻繁に使う場合は、フルサイズ版が候補になります。
QG515 LIGHTSPEED TKLとどちらが良いですか?
主な違いは素材と価格帯です。G915 X LIGHTSPEED TKLはトッププレートにアルミニウム合金を採用し、G515 LIGHTSPEED TKLはプラスチック筐体で価格帯が下がります。素材の質感を重視するならG915 X LIGHTSPEED TKL、価格を抑えたいならG515 LIGHTSPEED TKLが候補になります。
QG913 TKLからの買い替えは必要ですか?
G913 TKLからの主な変更点は、キーキャップがダブルショットPBTになったことと、充電端子がUSB-Cになったことです。キーキャップの印字や充電端子の規格が気になっている場合は、買い替えを検討する材料になります。
ブランドについて
L

Logicool G

スイスLogitech社の日本向けゲーミングブランド。LIGHTSPEEDワイヤレス技術やHERO 2センサーを搭載したマウスで、プロeスポーツシーンからカジュアルゲーマーまで幅広く支持される。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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