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Eve 1800 - ゲーミングキーボード

テンキー付きでコンパクトな静音ゲーミングキーボード

AIスコア

69.5

上位66% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック67
レビュー0
価格妥当性60
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Eve 1800 - ゲーミングキーボード

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商品概要

HyperX Eve 1800は、テンキーを保持しつつ本体幅をフルサイズより約40mm抑えた1800レイアウト(96%相当)のゲーミングキーボード。メンブレンスイッチによる静音打鍵とPC・PS5・PS4・Xbox対応の有線接続を備え、HyperXのキーボードラインでは低価格帯に位置するエントリーモデル。

特徴・機能

テンキーまで備えた1800レイアウト(96%相当)

テンキーを右端に残しながらキー間隔を詰めた1800レイアウト(96%相当)を採用し、フルサイズより本体幅を約40mm程度コンパクトにしています。テンキーは手放せないが、デスクスペースはできるだけ節約したいというユーザーに向いた独自のフォームファクターです。

メンブレンスイッチの静音打鍵感

ラバードームを使ったメンブレンスイッチは打鍵音が静かで、押し込みもなめらかな感触です。メカニカルスイッチのようなクリック感や底打ちの爽快感は控えめですが、静かな環境を好むユーザーやゲーミングキーボードを初めて使うユーザーには扱いやすい設計です。

縦型メディアバーとマルチプラットフォーム対応

縦型のメディアコントロールバーを備え、音量調整や再生操作を手元で素早く行えます。PC・PS5・PS4・Xboxに対応しており、有線接続でそのままコンソールでも使えます。

メリット・デメリット

メリット
テンキーを省かず、フルサイズより本体幅を約40mm抑えた1800レイアウトでデスク上の占有幅を抑えられる

選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当

メンブレンスイッチ採用で打鍵音が静かでキータッチもなめらかなため、深夜プレイや家族と同室でのプレイでも気兼ねなく使える

選び方ガイドの「キースイッチ」チェックポイントに該当

縦型メディアバーで音量調整や再生操作を手元で素早く行え、PC・PS5・PS4・Xboxとマルチプラットフォームに有線接続できる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

1000Hzのポーリングレートで標準的な応答速度
ラピッドトリガー対応でFPSのストッピング精度が大幅に向上
デメリット
メンブレン方式のためメカニカルスイッチと比べるとクリック感や底打ちの爽快感は控えめ
同時押しの検出は12キーロールオーバーまで(Nキーロールオーバー非対応)で多数キーの同時入力では取りこぼしの可能性があり、ラピッドトリガーにも非対応のため競技向けの高応答機能を求めるユーザーには物足りない
縦型メディアバーを搭載する分キー配列の位置が一般的なフルサイズキーボードとずれるため、タッチタイピングに慣れているユーザーはホームポジションの取り直しが必要

こんな方におすすめ

  • PCゲームを始めたばかりで、予算1万円以下で最初のゲーミングキーボードを探している人
  • 深夜プレイや家族と同じ部屋でのプレイなど、静かな環境を確保したい人
  • テンキー付きのキーボードを使いたいが、フルサイズよりコンパクトな設計を好む人

こんな方には向かないかも

  • FPSを競技的にプレイしており、12キーロールオーバーを超える同時押しを必要とするユーザー
  • メカニカルスイッチの打鍵感やラピッドトリガー機能を求めるユーザー
  • 縦型メディアバーの搭載でキー配列の位置が一般的なフルサイズキーボードとずれる点に、違和感なく慣れられるか不安な人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Eve 1800
キーレイアウト96%
配列日本語配列(JIS)
発売年2026年
キー入力性能
スイッチHyperX メンブレン(メンブレン)
ラピッドトリガー非対応
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線
バッテリーなし(有線のみ)
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ABS
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーEveメンブレンの入門ライン
Eve 1800 - ゲーミングキーボード
Eve 1800 - ゲーミングキーボード
非対応 ・ 96% ・ HyperX メンブレン ・ USB有線

HyperXキーボードラインで最も低価格帯に位置するメンブレン採用モデル。テンキー付きコンパクトな1800レイアウトと静音性を手頃な価格で実現しており、競技性よりコスパと静かな操作環境を優先するユーザー向け。

シリーズ比較

Eveメンブレンの入門ラインAlloy Originsアルミ筐体の定番ラインAlloy Riseホットスワップ対応上位機
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥8,530〜¥15,154〜¥29,389〜¥34,990〜
ラピトリ非対応非対応非対応非対応
キーレイアウト96%65%テンキーレス(TKL、87〜91キー)75%
スイッチHyperX メンブレン(メンブレン)HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Aqua(タクタイル)HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)HyperX Red Linear(リニア)
接続方式USB有線USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-C・着脱式)2.4GHz / Bluetooth / USB有線(USB-C)
AIスコア69.569.869.771.8

世代比較

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スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

この機種のポーリングレート1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・縦軸: 機種数)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
標準 1000Hz

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データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

HyperXと他ブランドの比較記事

HyperXが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q1800レイアウトとはどのようなキーボードですか?
テンキー付きフルサイズのキーを詰めて配置したコンパクトな設計で、96%キーボードとも呼ばれます。テンキー・ファンクション行・方向キーを省略せずに保持しながら、本体幅をフルサイズより約40mm短縮できます。デスクスペースを節約しつつテンキーも使いたい方に向いています。
Qメカニカルキーボードと比べて打鍵感はどう違いますか?
メンブレンスイッチはラバードームをクッションとしてキーを押す仕組みで、メカニカルに比べてクリック感や打鍵の爽快感はやわらかめですが、静音性は高いのが特徴です。競技的なゲームプレイよりも、静かな環境での長時間使用に向いています。
Qラピッドトリガーには対応していますか?
非対応です。メンブレンスイッチはキーの押し込み量をアナログ検出できないため、ラピッドトリガー機能は搭載されていません。なお、同時押しの検出は12キーロールオーバーまでです。
QHyperX NGENUITYでは何ができますか?
マクロキーの設定、10ゾーンのRGBライティングカスタマイズ、3プロファイルの管理ができます。ゾーン単位でのカラー設定やパターンアニメーションの設定も可能です(Windows 10以降が必要)。

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ブランドについて
H

HyperX

HP傘下のゲーミングブランド。ゲーミングキーボード・ヘッドセット・マウスを展開し、プロeスポーツチームとの提携で知られる。高品質かつ手頃な価格帯で幅広いゲーマーに支持される。公式サイト →

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