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K70 PRO TKL

ホールエフェクト×ラピッドトリガーで0.1mm単位の入力調整に対応

AIスコア

72.3

上位19% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック88
レビュー0
価格妥当性100
機能充実43

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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購入先

K70 PRO TKL

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商品概要

CORSAIR K70 PRO TKLは、MGX V2 Hyperdrive磁気スイッチとラピッドトリガーを搭載したテンキーレスの有線ゲーミングキーボード。0.1mm単位のアクチュエーション調整と8000Hzポーリングにより、FPS競技を見据えた高精度入力に対応する。

特徴・機能

  1. キーの戻りを調整できる、TKL。

    磁気スイッチの動きを捉えるラピッドトリガーを搭載。固定位置まで戻す方式と分けて、戻しと押し直しに合わせた入力を設定できます。

    磁気スイッチ搭載キーが対象です。

  2. 反応する深さを、キーに合わせる。

    磁気スイッチ搭載キーのアクチュエーションを0.1〜4.0mmで調整。敏感にしたい操作と、不意に触れやすい操作で反応位置を分けられます。

    0.1〜4.0mmのモデルは、公式推奨範囲0.3〜3.6mmも確認してください。

  3. 1つのキーに、深さで2つの操作。

    デュアルアクチュエーションで、押し込みの深さに応じた2つの操作を設定。移動やアクションの割り当てを、自分が使うキーへ整理できます。

    複数操作・入力優先の利用可否は、ゲームや大会のルールを確認してください。

  4. FlashTapで、入力の優先方法を設定。

    相反する移動キーが重なった際の処理をFlashTapで設定。キーが反応する深さやラピッドトリガーとは別の、同時入力の扱いを調整する機能です。

    初期状態は無効。iCUE経由で最新ファームウェアへの更新が必要です。複数操作・入力優先の利用可否は、ゲームや大会のルールを確認してください。

  5. 磁気式の入力調整を、TKLに。

    テンキーを省いたTKL配列。磁気スイッチ搭載キーの調整と、Fキーなどの独立キーを両立できます。

  6. 内部の2層構造で、響きを抑える。

    2層の吸音・制振材を本体内部に配置。キーを押したときの振動や共鳴を抑えるための構造で、打鍵音にも配慮して選べます。

    無音を保証するものではなく、音はスイッチや設置環境でも変わります。

  7. 最大8,000Hzの入力報告に対応。

    最大8,000Hzのポーリングレートを公式が案内。スイッチの押し心地や反応位置とは別に、PCへ入力を報告する頻度を確認できます。

    対応する接続・PC環境が必要です。ゲーム全体の遅延を保証する数値ではありません。

  8. 最大5個の設定を、本体に。

    オンボードメモリに最大5個のプロファイルを保存。ゲームや作業に合わせたキー・照明の設定を用意し、接続先が変わる場面にも備えられます。

    保存できる内容はソフト動作時と異なる場合があります。

  9. 対戦用の設定へ、本体で切替。

    ゲームモードでラピッドトリガーやWin Lock、照明などの設定を切り替え。普段の入力とゲーム時の状態を使い分けられます。

    複数操作・入力優先の利用可否は、ゲームや大会のルールを確認してください。

メリット・デメリット

メリット

MGX V2 Hyperdrive磁気スイッチ×ラピッドトリガーで0.1mm単位のアクチュエーション調整ができ、自分の押し込み感覚に入力タイミングを追い込める

選び方ガイドの「キースイッチ」チェックポイントに該当

8000Hzポーリング(AXON Hyperdispatch)に対応し、入力情報を高頻度でPCへ伝達できる

選び方ガイドの「ポーリングレート」チェックポイントに該当

テンキーレスでマウス操作スペースを確保しつつ、着脱式の磁気パームレストで長時間プレイの手首負担を軽減できる

選び方ガイドの「キースイッチ」チェックポイントに該当

USB有線で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス

デメリット

有線接続のみでワイヤレス非対応のため、ケーブルの取り回しは工夫が必要
磁気スイッチや高ポーリングレートなど高機能を凝縮した分、価格帯は上位クラスになる

こんな方におすすめ

  • TKLレイアウトでFPS競技(VALORANT・CS2など)をプレイする方
  • デュアルアクチュエーションでMMOやアクションゲームのキーバインドを増やしたい方
  • CORSAIRエコシステム(iCUE・対応マウスやヘッドセットとのRGB連携)で環境を統一したい方

こんな方には向かないかも

  • ワイヤレス接続を希望する方(本機は有線専用)
  • 全キーをホールエフェクトスイッチにしたい方(外周23キーはMLX Plasma)
  • できるだけ低コストでラピッドトリガーを試したい方

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番K70 PRO TKL
キーレイアウトテンキーレス
配列日本語配列(JIS)
発売年2024年
キー入力性能
スイッチCorsair MGX Hyperdrive(磁気)
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイント0.1mm〜4.0mm(キーごとに調整可能)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm
接続・バッテリー
接続方式USB有線
ポーリングレート8000Hz(AXON Hyperdispatch)
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ABS(塗装)
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドK シリーズ入門から上位まで揃う定番
K70 PRO TKL
K70 PRO TKL
ラピトリ対応 ・ テンキーレス ・ Corsair MGX Hyperdrive ・ USB有線

K70シリーズのTKL×ホールエフェクト特化モデル。MGX V2 Hyperdrive(第2世代磁気スイッチ)とラピッドトリガー・デュアルアクチュエーションを組み合わせ、マウス可動域を確保しながら競技精度を求めるFPSプレイヤー向けに特化した位置づけ。

シリーズ比較

Kシリーズは磁気スイッチで競技精度を追う上位のフルサイズ/TKLと、扱いやすい75%ワイヤレスの中位で構成される。上位ほどラピッドトリガーなど応答性を突き詰めた設計になり、価格も一段上がる。迷ったら、無線と省スペースを重視するなら中位の75%、テンキーや競技での入力精度を最優先するなら上位を選ぶとよい。

K シリーズ入門から上位まで揃う定番VANGUARD配信もゲームも全部入りGALLEON 100 SD配信特化の一体型ラインMAKR PRO 75カスタム志向の上級機Drop CSTM80コラボデザインの限定機
ハイエンド
ミドル
該当なし該当なし該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥23,460〜16%OFF¥15,754〜7%OFF
ラピトリ対応非対応非対応非対応
キーレイアウトテンキーレスフルサイズ(108キー)65%75%(82キー)
スイッチCorsair MGX Hyperdrive(磁気)Cherry MX Ultra Low Profile(タクタイル)Corsair OPX(光学)Corsair MLX Red v2(リニア)
接続方式USB有線2.4GHz(SLIPSTREAM)/ Bluetooth / USB有線USB有線(USB-C・着脱式)2.4GHz / Bluetooth / USB有線
AIスコア72.367.970.369.6

世代比較

旧モデル
2023年モデル
K70 MAX RGBK70 MAX RGB
いま見ている
2024年モデル
K70 PRO TKLK70 PRO TKL
価格¥29,954〜¥23,460〜 -6494
キーレイアウトフルサイズテンキーレス
スイッチCorsair MGX(磁気)Corsair MGX Hyperdrive(磁気)
AIスコア71.572.3 +0.8
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 8000Hz。カテゴリ全体(公表94機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から86%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表94機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品8000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 8000Hz — 分布ではやや高めの帯にあたる4000/8000Hz級の最新世代寄りで、競技レベルの反応速度まで求める人に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

Corsairと他ブランドの比較記事

Corsairが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q全キーがホールエフェクト(磁気)スイッチですか?
いいえ。主要61キー(アルファベット・数字など)がMGX V2 Hyperdriveのホールエフェクト、外周23キー(Shift・Ctrl・方向キーなど)はMLX Plasma(リニアメカニカル)です。ラピッドトリガーと可変アクチュエーションはMGX V2搭載キーのみで有効です。
QK70 MAX RGBとの違いは何ですか?
フォームファクタ(本機はTKL 87キー、K70 MAX RGBはフルサイズ104キー)とスイッチ世代(本機はより新しいMGX V2)が主な違いです。ラピッドトリガーは本機が標準搭載である一方、K70 MAX RGBはソフトウェアアップデートでの後対応となっています。
Qデュアルアクチュエーションとはどんな機能ですか?
1つのキーに2段階の異なる動作を割り当てられる機能です。例えば「浅く押すと歩く」「深く押すと走る」といった設定が可能で、MMOやアクションゲームでのキーバインドの幅が広がります。

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ブランドについて
C

Corsair

米国発のゲーミングデバイス・PCパーツメーカー。ゲーミングキーボード・メモリ・電源ユニットなど幅広い製品ラインナップを展開し、iCUEソフトウェアによる統合管理が特徴。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)