M

K70 MAX RGB

0.1mm刻みで反応の深さを調整できる磁気式フルサイズ

AIスコア

71.5

上位28% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック87
レビュー0
価格妥当性100
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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K70 MAX RGB

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商品概要

CorsairのMGX磁気スイッチ(第1世代)を採用し、アクチュエーションポイントを0.4〜3.6mmで0.1mm刻みに調整できるフルサイズゲーミングキーボード。ラピッドトリガーと8000Hzポーリングレートに対応し、専用メディアキーや50プロファイル保存など実用性も備える。

特徴・機能

MGX第1世代磁気スイッチとラピッドトリガー

Corsair MGXは磁気(ホールエフェクト)センサーを採用した第1世代のスイッチで、アクチュエーションポイントを0.4mm〜3.6mmの範囲で0.1mm刻みに調整できます。発売当初はラピッドトリガー非対応でしたが、iCUEのソフトウェアアップデートで後から対応し、現在は0.1mm単位の設定が可能です。

8000HzポーリングとPBT1.5mm厚キーキャップ

8000Hzポーリングレートに対応しており、入力情報のやり取りを高頻度で行える仕様です。キーキャップはダブルショットPBT製で厚さ1.5mmと、ゲーミングキーボードの中でも厚めの部類に入ります。

フルサイズレイアウトと専用メディアキー

テンキーを含むフルサイズ構成に加え、専用メディアキーとアルミ製ボリュームローラーを備え、音量調整などを素早く行えます。8MBのオンボードメモリには最大50プロファイルを保存でき、ゲームタイトルごとに設定を切り替えたい人にも対応します。磁気着脱式のメモリーフォームパームレストも付属します。

メリット・デメリット

メリット
MGX磁気スイッチ(第1世代)でアクチュエーションポイントを0.4mm〜3.6mmの範囲で0.1mm刻みに調整でき、ラピッドトリガーにも対応(iCUEのソフトウェアアップデートで追加)しているため、キーの反応の深さをプレイスタイルに合わせて追い込める

選び方ガイドの「キースイッチ」チェックポイントに該当

デュアルポイントアクチュエーションと8000Hzポーリングレートに対応しており、入力設定を細かく作り込める

選び方ガイドの「ポーリングレート」チェックポイントに該当

専用メディアキーとアルミボリュームローラー、8MBオンボードメモリでの最大50プロファイル保存など、フルサイズならではの実用機能が揃っており普段使いとの兼用もしやすい

選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当

USB有線で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス
デメリット
フルサイズレイアウトのためデスクスペースを広く占有し、マウスの可動域を確保したいコンパクト志向の環境には不向き
有線専用でワイヤレスには非対応なうえ、細かな設定にはiCUEソフトウェアが必須のため、初めて使う場合は設定に慣れるまで時間がかかる

こんな方におすすめ

  • デスクに置きっぱなしにしてゲームと仕事の両方に使いたい方
  • テンキーや専用メディアキー付きのフルサイズを好む方
  • 有線接続で安定した入力とラピッドトリガーをフルサイズで使いたい方

こんな方には向かないかも

  • マウスの可動域を最大限確保したいFPS競技志向のゲーマー(TKLモデルが向いている)
  • 持ち運びを想定している方(フルサイズは重量・サイズともに大きい)
  • ワイヤレス接続を希望する方(本機は有線専用)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番K70 MAX RGB
キーレイアウトフルサイズ
配列日本語配列(JIS)
発売年2023年
キー入力性能
スイッチCorsair MGX(磁気)
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイント0.4mm〜3.6mm(0.1mm刻みで調整可能)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm
接続・バッテリー
接続方式USB有線
ポーリングレート8000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドK シリーズ入門から上位まで揃う定番
K70 MAX RGB
K70 MAX RGB
ラピトリ対応 ・ フルサイズ ・ Corsair MGX ・ USB有線

K70シリーズのフルサイズ×ホールエフェクトモデル。ラピッドトリガー対応に加え、専用メディアキー・アルミボリュームローラー・50プロファイル保存と充実した機能を持つ。テンキーを使いながらFPS競技精度も求めたいユーザーに向いたフルサイズハイエンド。

シリーズ比較

Kシリーズは磁気スイッチで競技精度を追う上位のフルサイズ/TKLと、扱いやすい75%ワイヤレスの中位で構成される。上位ほどラピッドトリガーなど応答性を突き詰めた設計になり、価格も一段上がる。迷ったら、無線と省スペースを重視するなら中位の75%、テンキーや競技での入力精度を最優先するなら上位を選ぶとよい。

K シリーズ入門から上位まで揃う定番VANGUARD配信もゲームも全部入りGALLEON 100 SD配信特化の一体型ラインMAKR PRO 75カスタム志向の上級機Drop CSTM80コラボデザインの限定機
ハイエンド
ミドル
該当なし該当なし該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥29,954〜9%OFF¥23,850〜14%OFF¥28,867〜
ラピトリ対応対応非対応非対応
キーレイアウトフルサイズテンキーレスフルサイズ(108キー)75%(82キー)
スイッチCorsair MGX(磁気)Corsair MGX Hyperdrive(磁気)Cherry MX Ultra Low Profile(タクタイル)Corsair MLX Red(リニア)
接続方式USB有線USB有線2.4GHz(SLIPSTREAM)/ Bluetooth / USB有線USB有線 / 2.4GHz / Bluetooth
AIスコア71.572.367.970.8

世代比較

新モデルありK70 PRO TKL対応 / テンキーレス見る
いま見ている
2023年モデル
K70 MAX RGBK70 MAX RGB
新モデル
2024年モデル
K70 PRO TKLK70 PRO TKL
価格¥29,954〜¥23,850〜 -6104
キーレイアウトフルサイズテンキーレス
スイッチCorsair MGX(磁気)Corsair MGX Hyperdrive(磁気)
AIスコア71.572.3 +0.8
スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 8000Hz。カテゴリ内 下から86%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

この機種のポーリングレート8000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・縦軸: 機種数)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 8000Hz — 分布ではやや高めの帯にあたる4000/8000Hz級の最新世代寄りで、競技レベルの反応速度まで求める人に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

Corsairと他ブランドの比較記事

Corsairが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Qラピッドトリガーは最初から対応していましたか?
いいえ。2023年の発売当初はラピッドトリガーに対応していませんでしたが、iCUEソフトウェアのアップデートにより後から対応しました。現在は0.1mm単位でのラピッドトリガー設定が可能です。
QK70 PRO TKLとどちらを選べばよいですか?
テンキーや専用メディアキーを使いたいフルサイズ派には本機が、マウスの可動域を確保したい方やよりコンパクトな構成を求める方にはK70 PRO TKL(TKL・MGX V2採用)が向いています。
Qオンボードメモリに何プロファイル保存できますか?
8MBのオンボードメモリに最大50プロファイルを保存できます。ゲームタイトルごとに細かく設定を切り替えたいユーザーに向いた仕様です。

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ブランドについて
C

Corsair

米国発のゲーミングデバイス・PCパーツメーカー。ゲーミングキーボード・メモリ・電源ユニットなど幅広い製品ラインナップを展開し、iCUEソフトウェアによる統合管理が特徴。公式サイト →

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