0.1mm刻みで反応の深さを調整できる磁気式フルサイズ
AIスコア
71.5
上位28% / 掲載96機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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K70 MAX RGB
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K70 MAX RGB
商品概要
CorsairのMGX磁気スイッチ(第1世代)を採用し、アクチュエーションポイントを0.4〜3.6mmで0.1mm刻みに調整できるフルサイズゲーミングキーボード。ラピッドトリガーと8000Hzポーリングレートに対応し、専用メディアキーや50プロファイル保存など実用性も備える。
Corsair MGXは磁気(ホールエフェクト)センサーを採用した第1世代のスイッチで、アクチュエーションポイントを0.4mm〜3.6mmの範囲で0.1mm刻みに調整できます。発売当初はラピッドトリガー非対応でしたが、iCUEのソフトウェアアップデートで後から対応し、現在は0.1mm単位の設定が可能です。
8000Hzポーリングレートに対応しており、入力情報のやり取りを高頻度で行える仕様です。キーキャップはダブルショットPBT製で厚さ1.5mmと、ゲーミングキーボードの中でも厚めの部類に入ります。
テンキーを含むフルサイズ構成に加え、専用メディアキーとアルミ製ボリュームローラーを備え、音量調整などを素早く行えます。8MBのオンボードメモリには最大50プロファイルを保存でき、ゲームタイトルごとに設定を切り替えたい人にも対応します。磁気着脱式のメモリーフォームパームレストも付属します。
(選び方ガイドの「キースイッチ」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「ポーリングレート」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
K70シリーズのフルサイズ×ホールエフェクトモデル。ラピッドトリガー対応に加え、専用メディアキー・アルミボリュームローラー・50プロファイル保存と充実した機能を持つ。テンキーを使いながらFPS競技精度も求めたいユーザーに向いたフルサイズハイエンド。
シリーズ比較
Kシリーズは磁気スイッチで競技精度を追う上位のフルサイズ/TKLと、扱いやすい75%ワイヤレスの中位で構成される。上位ほどラピッドトリガーなど応答性を突き詰めた設計になり、価格も一段上がる。迷ったら、無線と省スペースを重視するなら中位の75%、テンキーや競技での入力精度を最優先するなら上位を選ぶとよい。
| K シリーズ入門から上位まで揃う定番 | VANGUARD配信もゲームも全部入り | GALLEON 100 SD配信特化の一体型ライン | MAKR PRO 75カスタム志向の上級機 | Drop CSTM80コラボデザインの限定機 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | |||||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4いま見ている | 比較中 | 比較中 商品ページ | 比較中 | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥29,954〜9%OFF | ¥23,850〜14%OFF | — | ¥28,867〜 |
| ラピトリ | 対応 | 対応 | 非対応 | 非対応 |
| キーレイアウト | フルサイズ | テンキーレス | フルサイズ(108キー) | 75%(82キー) |
| スイッチ | Corsair MGX(磁気) | Corsair MGX Hyperdrive(磁気) | Cherry MX Ultra Low Profile(タクタイル) | Corsair MLX Red(リニア) |
| 接続方式 | USB有線 | USB有線 | 2.4GHz(SLIPSTREAM)/ Bluetooth / USB有線 | USB有線 / 2.4GHz / Bluetooth |
| AIスコア | 71.5 | 72.3 | 67.9 | 70.8 |
世代比較
ポーリングレート:この商品 8000Hz。カテゴリ内 下から86%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分
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ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 8000Hz — 分布ではやや高めの帯にあたる4000/8000Hz級の最新世代寄りで、競技レベルの反応速度まで求める人に向いています。
アクチュエーションポイント:この商品 0.4mm。カテゴリ内 下から26%の位置。可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計。浅いほど速いが誤入力も増えるため好みで選ぶ
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アクチュエーションポイントは、キーがどこまで沈んだ時点で入力になるかの深さです。浅いほどわずかな押下で反応する一方で誤入力も増えるため、速さ重視か確実さ重視かで好みが分かれます。アクチュエーションポイントを公表する85機種では 0.4〜1.9mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1.5mm。この機種は 0.4mm — 分布ではやや低めの帯にあたる浅め寄りのクラスで、一瞬の反応を競う競技プレイに向いています。※ 可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計しています。
Corsairが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Corsair
米国発のゲーミングデバイス・PCパーツメーカー。ゲーミングキーボード・メモリ・電源ユニットなど幅広い製品ラインナップを展開し、iCUEソフトウェアによる統合管理が特徴。公式サイト →
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