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K70 MAX RGB

0.1mm刻みで反応の深さを調整できる磁気式フルサイズ

AIスコア

71.5

上位26% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック87
レビュー0
価格妥当性100
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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購入先

K70 MAX RGB

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商品概要

CorsairのMGX磁気スイッチ(第1世代)を採用し、アクチュエーションポイントを0.4〜3.6mmで0.1mm刻みに調整できるフルサイズゲーミングキーボード。ラピッドトリガーと8000Hzポーリングレートに対応し、専用メディアキーや50プロファイル保存など実用性も備える。

特徴・機能

  1. キーの戻りで、次の入力へ。

    磁気スイッチの動きを捉えるラピッドトリガーを搭載。固定位置まで戻す方式と分けて、戻しと押し直しに合わせた入力を設定できます。

    磁気スイッチ搭載キーが対象です。

  2. 反応する深さを、キーに合わせる。

    磁気スイッチ搭載キーのアクチュエーションを0.4〜3.6mmで調整。敏感にしたい操作と、不意に触れやすい操作で反応位置を分けられます。

  3. 1つのキーに、深さで2つの操作。

    デュアルアクチュエーションで、押し込みの深さに応じた2つの操作を設定。移動やアクションの割り当てを、自分が使うキーへ整理できます。

    複数操作・入力優先の利用可否は、ゲームや大会のルールを確認してください。

  4. FlashTapで、入力の優先方法を設定。

    相反する移動キーが重なった際の処理をFlashTapで設定。キーが反応する深さやラピッドトリガーとは別の、同時入力の扱いを調整する機能です。

    初期状態は無効。iCUE経由で最新ファームウェアへの更新が必要です。複数操作・入力優先の利用可否は、ゲームや大会のルールを確認してください。

  5. テンキーも残す、磁気式K70。

    テンキーを備えたフルサイズ。磁気式の入力調整を使いながら、数字入力や専用メディア操作部も残せる構成です。

  6. 内部の2層構造で、響きを抑える。

    2層の吸音・制振材を本体内部に配置。キーを押したときの振動や共鳴を抑えるための構造で、打鍵音にも配慮して選べます。

    無音を保証するものではなく、音はスイッチや設置環境でも変わります。

  7. 最大8,000Hzの入力報告に対応。

    最大8,000Hzのポーリングレートを公式が案内。スイッチの押し心地や反応位置とは別に、PCへ入力を報告する頻度を確認できます。

    対応する接続・PC環境が必要です。ゲーム全体の遅延を保証する数値ではありません。

  8. 最大50個の設定を、本体に。

    オンボードメモリに最大50個のプロファイルを保存。ゲームや作業に合わせたキー・照明の設定を用意し、接続先が変わる場面にも備えられます。

    保存できる内容はソフト動作時と異なる場合があります。

  9. 対戦用の設定へ、本体で切替。

    トーナメントスイッチでマクロを無効にし、バックライトを固定表示へ変更できます。普段の設定と対戦時の状態を分けられます。

    複数操作・入力優先の利用可否は、ゲームや大会のルールを確認してください。

メリット・デメリット

メリット

MGX磁気スイッチ(第1世代)でアクチュエーションポイントを0.4mm〜3.6mmの範囲で0.1mm刻みに調整でき、ラピッドトリガーにも対応(iCUEのソフトウェアアップデートで追加)しているため、キーの反応の深さをプレイスタイルに合わせて追い込める

選び方ガイドの「キースイッチ」チェックポイントに該当

デュアルポイントアクチュエーションと8000Hzポーリングレートに対応しており、入力設定を細かく作り込める

選び方ガイドの「ポーリングレート」チェックポイントに該当

専用メディアキーとアルミボリュームローラー、8MBオンボードメモリでの最大50プロファイル保存など、フルサイズならではの実用機能が揃っており普段使いとの兼用もしやすい

選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当

USB有線で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス

デメリット

フルサイズレイアウトのためデスクスペースを広く占有し、マウスの可動域を確保したいコンパクト志向の環境には不向き
有線専用でワイヤレスには非対応なうえ、細かな設定にはiCUEソフトウェアが必須のため、初めて使う場合は設定に慣れるまで時間がかかる

こんな方におすすめ

  • デスクに置きっぱなしにしてゲームと仕事の両方に使いたい方
  • テンキーや専用メディアキー付きのフルサイズを好む方
  • 有線接続で安定した入力とラピッドトリガーをフルサイズで使いたい方

こんな方には向かないかも

  • マウスの可動域を最大限確保したいFPS競技志向のゲーマー(TKLモデルが向いている)
  • 持ち運びを想定している方(フルサイズは重量・サイズともに大きい)
  • ワイヤレス接続を希望する方(本機は有線専用)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番K70 MAX RGB
キーレイアウトフルサイズ
配列日本語配列(JIS)
発売年2023年
キー入力性能
スイッチCorsair MGX(磁気)
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイント0.4mm〜3.6mm(0.1mm刻みで調整可能)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm
接続・バッテリー
接続方式USB有線
ポーリングレート8000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドK シリーズ入門から上位まで揃う定番
K70 MAX RGB
K70 MAX RGB
ラピトリ対応 ・ フルサイズ ・ Corsair MGX ・ USB有線

K70シリーズのフルサイズ×ホールエフェクトモデル。ラピッドトリガー対応に加え、専用メディアキー・アルミボリュームローラー・50プロファイル保存と充実した機能を持つ。テンキーを使いながらFPS競技精度も求めたいユーザーに向いたフルサイズハイエンド。

シリーズ比較

Kシリーズは磁気スイッチで競技精度を追う上位のフルサイズ/TKLと、扱いやすい75%ワイヤレスの中位で構成される。上位ほどラピッドトリガーなど応答性を突き詰めた設計になり、価格も一段上がる。迷ったら、無線と省スペースを重視するなら中位の75%、テンキーや競技での入力精度を最優先するなら上位を選ぶとよい。

K シリーズ入門から上位まで揃う定番VANGUARD配信もゲームも全部入りGALLEON 100 SD配信特化の一体型ラインMAKR PRO 75カスタム志向の上級機Drop CSTM80コラボデザインの限定機
ハイエンド
ミドル
該当なし該当なし該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥29,954〜9%OFF¥23,460〜16%OFF¥15,754〜7%OFF
ラピトリ対応対応非対応非対応
キーレイアウトフルサイズテンキーレスフルサイズ(108キー)65%
スイッチCorsair MGX(磁気)Corsair MGX Hyperdrive(磁気)Cherry MX Ultra Low Profile(タクタイル)Corsair OPX(光学)
接続方式USB有線USB有線2.4GHz(SLIPSTREAM)/ Bluetooth / USB有線USB有線(USB-C・着脱式)
AIスコア71.572.367.970.3

世代比較

新モデルありK70 PRO TKL対応 / テンキーレス見る
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2023年モデル
K70 MAX RGBK70 MAX RGB
新モデル
2024年モデル
K70 PRO TKLK70 PRO TKL
価格¥29,954〜¥23,460〜 -6494
キーレイアウトフルサイズテンキーレス
スイッチCorsair MGX(磁気)Corsair MGX Hyperdrive(磁気)
AIスコア71.572.3 +0.8
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 8000Hz。カテゴリ全体(公表94機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から86%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表94機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品8000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 8000Hz — 分布ではやや高めの帯にあたる4000/8000Hz級の最新世代寄りで、競技レベルの反応速度まで求める人に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

Corsairと他ブランドの比較記事

Corsairが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Qラピッドトリガーは最初から対応していましたか?
いいえ。2023年の発売当初はラピッドトリガーに対応していませんでしたが、iCUEソフトウェアのアップデートにより後から対応しました。現在は0.1mm単位でのラピッドトリガー設定が可能です。
QK70 PRO TKLとどちらを選べばよいですか?
テンキーや専用メディアキーを使いたいフルサイズ派には本機が、マウスの可動域を確保したい方やよりコンパクトな構成を求める方にはK70 PRO TKL(TKL・MGX V2採用)が向いています。
Qオンボードメモリに何プロファイル保存できますか?
8MBのオンボードメモリに最大50プロファイルを保存できます。ゲームタイトルごとに細かく設定を切り替えたいユーザーに向いた仕様です。

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ブランドについて
C

Corsair

米国発のゲーミングデバイス・PCパーツメーカー。ゲーミングキーボード・メモリ・電源ユニットなど幅広い製品ラインナップを展開し、iCUEソフトウェアによる統合管理が特徴。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)