M

Quantum TWS

低遅延ドングル対応のANC搭載ゲーミングTWS

AIスコア

73.9

上位45% / 掲載21機種中

★★★

3.50

2

AIスコア内訳

スペック84
レビュー11
価格妥当性100
機能充実40

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Quantum TWS

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商品概要

JBLのQuantum TWSは、ケース収納式USBドングルの低遅延2.4GHz接続とBluetooth 5.2を使い分けられる完全ワイヤレスゲーミングイヤホン。ハイブリッドANCを搭載し、PCでは7.1chサラウンドにも対応する。

特徴・機能

ケース収納式ドングルで低遅延ワイヤレス

同梱のUSBドングルによる低遅延2.4GHzワイヤレス接続に対応し、左右同時伝送方式でゲームに致命的な音の遅延を抑えます。ドングルは充電ケースに収納できるため、持ち運び時の紛失リスクも減らせます。

ハイブリッドANCと6基のマイク

リアルタイム補正機能を備えたハイブリッドノイズキャンセリングで周囲の騒音を低減し、ゲームへの没入感を高めます。左右合計6基のビームフォーミングマイクにより、ボイスチャットでも声をクリアに届けられます。

PCでは7.1chサラウンドに対応

PC専用ソフト「JBL QuantumENGINE」を使えば7.1chのJBL QuantumSURROUNDが利用でき、スマホでは「JBL Headphones」アプリに対応。IPX4相当の防水でモバイルゲーミングにも使いやすい設計です。

メリット・デメリット

メリット
充電ケースに収納できるUSBドングル付属で低遅延2.4GHzワイヤレス接続に対応

選び方ガイドの最重要ポイント「接続方式」に該当

左右同時伝送方式の採用でゲームに致命的な音の遅延を抑えられる
リアルタイム補正機能を備えたハイブリッドノイズキャンセリングを搭載

選び方ガイドの「ANC」チェックポイントに該当

2.4GHz接続とBluetooth 5.2の2系統を使い分けられるデュアルソース対応

選び方ガイドの最重要ポイント「接続方式」に該当

JBL QuantumSURROUND(PC専用ソフト JBL QuantumENGINE 使用時・7.1ch対応)対応でFPSの足音・銃声の定位把握に有利
デメリット
バッテリーの持続時間は控えめという指摘がある
ANCの効きはノイズキャンセリング特化の上位イヤホンには一歩譲るという声がある

こんな方におすすめ

  • 基本性能だけでなく付加機能にもこだわりたい方
  • コスパと品質のバランスを重視する方
  • ケーブルの煩わしさなく低遅延でプレイしたい方
  • FPSで足音・銃声の定位感を重視する方
  • PS5・Switchでもワイヤレスイヤホンを使いたい方

こんな方には向かないかも

  • とにかく安く済ませたい方
  • 口コミの多さで安心感を重視する方

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番JBLQUANTUMTWSBLK
形状完全ワイヤレス・デュアル オーバルシェイプデザイン(イヤーチップ3サイズ同梱)
重量イヤホン本体 各約5.5g / 充電ケース 約42.4g / ドングル 約2.5g
発売年2022年
音質
ドライバー10mm径ダイナミックドライバー(再生周波数帯域 20Hz–20kHz)
サラウンドJBL QuantumSURROUND(PC専用ソフト JBL QuantumENGINE 使用時・7.1ch対応)
ANCハイブリッドノイズキャンセリング(リアルタイム補正機能搭載)
マイク
マイクビームフォーミングマイク6基(左右合計)
接続・バッテリー
接続方式低遅延2.4GHzワイヤレス(同梱USBドングル・左右同時伝送方式)+ Bluetooth 5.2(A2DP V1.3 / AVRCP V1.6 / HFP V1.8)
バッテリーANCオフ時 最大約24時間(本体約8時間+ケース約16時間)/ ANCオン時 最大約15時間(本体約5時間+ケース約10時間)・充電時間 約2時間
対応コーデックSBC / AAC
同梱ドングルUSBドングル同梱(2.4GHzワイヤレス接続用・充電ケースに収納可能)
耐久
IP防水等級IPX4相当

ANALYZE

データで見るこのモデル

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングイヤホン21機種

バッテリー:この商品 24時間。カテゴリ中央値 35時間。上位 86%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。完全ワイヤレスのケース込み合計時間で集計(本体単体値ではない)。有線モデルはバッテリー非搭載のため集計対象外

この機種のバッテリー24時間上位86%
バッテリーの分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 35時間外出利用の目安 合計30時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: バッテリー

合計バッテリーは、充電ケースを併用して使い続けられる長さの目安です。イヤホン単体の再生時間は数時間でも、ケースで継ぎ足しながら使うのが完全ワイヤレスの前提なので、外出先や遠征で使うほどケース込みの合計時間の差を感じやすくなります。バッテリーを公表する11機種では 25〜40時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 35時間。この機種は 24時間 — 分布では低めの帯にあたる合計時間は短めのクラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。充電ケース込みの合計時間で集計しています。有線モデルはバッテリーがないため集計対象外です。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(バッテリーを公表している11機種・カテゴリ掲載全21機種・2026-07時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングイヤホンのランキング比較

よくある質問

QJBL Quantum TWSの最大の特徴は何ですか?
JBLのQuantum TWSは、ケース収納式USBドングルの低遅延2.4GHz接続とBluetooth 5.2を使い分けられる完全ワイヤレスゲーミングイヤホン。ハイブリッドANCを搭載し、PCでは7.1chサラウンドにも対応する。
QQuantum TWSはFPSの足音が聞き取りやすいですか?
はい、バーチャルサラウンド機能に対応しており、FPSでの足音・銃声の方向を把握しやすいモデルです。イヤホンはヘッドセットよりドライバーが小さいぶん、サラウンド機能の有無が定位感の差になりやすいため、FPS用途ではこの点が選択の決め手になります。
QQuantum TWSはPS5で使えますか?
はい、同梱のUSB接続機器(USBドングル同梱(2.4GHzワイヤレス接続用・充電ケースに収納可能))をPS5に挿すだけで使用できます。PS5本体はBluetoothオーディオに対応していないため、ワイヤレスイヤホンをPS5で使うにはこうしたドングル対応モデルを選ぶのが確実です。
QQuantum TWSはどこで購入できますか?
当サイトでは楽天市場・Amazon・Yahoo!の購入リンクをご用意しています。価格は時期やセールにより変動しますので、各ショップで最新価格をご確認ください。
Qゲーミングイヤホンの選び方で他にチェックすべきポイントはありますか?
はい。当サイトの「ゲーミングイヤホンの選び方完全ガイド」では、購入前に確認すべき5つのチェックポイントを詳しく解説しています。スペックの読み方や予算別の選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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ブランドについて
J

JBL

米国ハーマン・インターナショナル傘下のオーディオブランド。Quantumシリーズでゲーミングヘッドセット市場に参入し、音響技術を活かした高音質モデルを展開。公式サイト →

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メタっぴ (meta-ppi.com)