格闘ゲーマーのための無線6ボタンコントローラー
AIスコア
70.7
上位49% / 掲載81機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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ファイティングコマンダー OCTA Pro for PlayStation 5, Windows PC
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ファイティングコマンダー OCTA Pro for PlayStation 5, Windows PC
商品概要
HORIのPS5/PC向け格闘ゲーム特化コントローラー「ファイティングコマンダー OCTA Pro」。2025年3月発売で、有線専用だった通常版SPF-023から進化し、2.4GHz無線対応と背面ボタン2個を新搭載。天面6ボタン配置・耐久800万回のマイクロスイッチ・8角ガイドスティックなど格闘ゲーム向け機能はそのままに、大会・オフラインイベントでのワイヤレス運用を実現したPS版OCTAシリーズの上位モデルです。
有線専用だった通常版から大きく進化した点が2.4GHz無線対応です。通信距離最大10mで安定した接続を確保し、ゲームパッドとしてのラグを気にせず格闘ゲームをプレイできます。大会やオフラインイベントへの持ち込みも、ケーブル管理不要でスムーズです。
通常コントローラーの右スティック位置に6ボタンを配置したアーケードスティック感覚のレイアウトを採用。各ボタンに耐久回数800万回のマイクロスイッチを搭載しており、強・中・弱の3段階攻撃を素早く確実に操作できます。方向キーは8角ガイド付きでコマンド入力の成功率も向上します。
左右各1個の背面ボタンを新搭載し、スティックから指を離さずに追加操作ができます。さらに方向キーのキートップが交換可能な構造で、プレイするゲームや好みに合わせたカスタマイズが可能です。専用アプリを使えば感度調整やボタンアサインも細かく設定できます。
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
(選び方ガイド基準: FPS/TPSでは背面ボタンが大きなアドバンテージ)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
格闘ゲーム向け6ボタン配置に無線と背面2ボタンを足したOCTAの上位機。ケーブルに縛られず大会や対戦会に持ち込みたい人、有線版から一段上げたい格ゲー志向に向いた選択肢。
シリーズ比較
ファイティングコマンダー OCTAは天面6ボタンのアーケード風配置で格闘ゲームに特化したHORIのシリーズ。標準は有線でPS版・Xbox版が対応機種で分かれ、上位のOCTA Proは無線と背面ボタンが加わり大会での取り回しが上がる。まずは自分の対応機種で標準を選び、無線で持ち運びたくなったらProへ上げるのが選び分けの目安。
| ホリパッド TURBO連射機能付きライセンスパッド | HORIPAD Proアプリ調整対応の標準有線パッド | ファイティングコマンダー OCTA6ボタン配置の格ゲー特化パッド | |
|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | ||
| ミドル | |||
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 185g。カテゴリ内 下から11%の位置。携帯型パッドは約250g前後が主流で、背面ボタン等の拡張が多いモデルは重くなる傾向。アケコン等の据え置き型は用途が異なり重量も大きい。公表値の基準は機種により異なる(分割型は片手単体・有線はケーブル込みの場合あり)
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重さは手に持ち続けたときの疲れにくさにかかわります。プレイ時間が長い人ほど、腕や手首への負担の差を感じやすくなります。重量を公表する77機種では 226〜287g に中央の約半数が集まり、中央値は 256g。この機種は 185g — 分布では低めの帯にあたる長時間プレイでも疲れにくい軽量寄りのクラスです。※ アケコン等の据え置き型は手に持たない別用途のため重量の意味が異なり、公表値の基準(ケーブル込み・分割型は片手単体など)も機種により差があります。
背面ボタン:この商品 2個。カテゴリ内 下から23%の位置。背面(追加)ボタンを備える機種のみの分布で、非搭載機は含まない。多いほど手元でジャンプ・リロード等を割り当てられる自由度が高まるが、必須ではなく操作スタイルの好み次第。
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背面ボタンの数は、スティックから指を離さずに出せる操作の幅を決めます。ジャンプやリロードなどを手元に割り当てたい人ほど、数の差を感じやすくなります。背面ボタンを公表する47機種では 2〜4個 に中央の約半数が集まり、中央値は 4個。この機種は 2個 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なボタン数のクラスです。※ 背面ボタン装備機のみの分布(非搭載機は含まない)で、多さは必須条件ではなく操作スタイルの好み次第です。
HORIが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
HORI
1968年創業の日本のゲーム周辺機器メーカー。任天堂・Sony・Microsoftの公式ライセンス製品を多数展開し、格闘ゲーム向けファイティングコマンダーシリーズでも定評がある。公式サイト →
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