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Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 - Core

内蔵充電式+ヘアトリガーロックのプロ仕様エントリー機

AIスコア

90.7

上位5% / 掲載75機種中

★★★★

4.62

161

AIスコア内訳

スペック66
レビュー85
価格妥当性74
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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選択中の型番:4IK-00003ホワイト

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 - Core

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商品概要

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 の最小構成モデル。内蔵充電式バッテリー(USB-C・最大約40時間)とヘアトリガーロック、反発力調整スティックを搭載し、背面パドルは別売パックで追加可能。ホワイト・レッド・ブルーの3色展開で、代表モデルのホワイトは2022年発売。

特徴・機能

内蔵充電式バッテリーで乾電池交換不要・最大約40時間駆動

標準のXbox ワイヤレス コントローラーが乾電池式であるのに対し、Elite Series 2 Coreは内蔵リチウムイオンバッテリーを搭載。USB-Cケーブルで充電でき、最大約40時間の連続使用が可能です。Xbox Wireless・Bluetooth・USB-C有線の3つの接続方式に対応し、状況に応じて切り替えて使えます。

ヘアトリガーロックでトリガーストロークを短縮

各トリガーにショートストロークロックスイッチを搭載するヘアトリガーロックで、トリガーのストロークを短く設定できます。素早い引き金操作をしたいFPS・TPSプレイヤーに向く機能です。反発力調整サムスティックも付属ツールで3段階に調整でき、好みの操作感に近づけられます。

3プロファイル保存でゲームごとに設定を切り替え

本体に最大3つのプロファイルを保存でき、プレイするタイトルに合わせた設定をボタン一つで呼び出せます。Core版には背面パドルは付属しませんが、別売の拡張パーツ(コンプリートコンポーネントパック)を追加すれば、背面パドル・交換式スティックキャップ・多面カット方向パッドを後から追加できます(キャリングケース・充電ドックは含まれません)。

メリット・デメリット

メリット

内蔵リチウムイオンバッテリーをUSB-Cケーブルで充電でき、標準コントローラーのような乾電池交換の手間やコストがかからない。

最大約40時間の連続使用に対応する。

各トリガーにショートストロークロックスイッチを備えたヘアトリガーロックで、トリガーのストロークを短く設定できる。

FPS・TPSで素早い引き金操作をしたいプレイヤーに向く。

コントローラー本体に3つのプロファイルを保存でき、プレイするタイトルに合わせた設定をボタン一つで切り替えられる。

複数タイトルを行き来するユーザーの操作面での手間を減らせる。

Xbox Series X|S / Xbox One / PC(Windows) / Android / iOS対応のマルチプラットフォームモデル
Xbox配列(A/B/X/Y)でPCゲーム(Steam)にネイティブ対応。

ドライバ不要で即使用可能

デメリット

Core版は背面パドル・交換式スティックキャップ・多面カット方向パッドが付属しておらず、フルスペックで使うには別売の拡張パーツ(コンプリートコンポーネントパック)が追加で必要になる。
スティックセンサーはポテンショメーター式を採用しており、ホールエフェクトセンサーを求めるユーザーや長期的な耐久性を重視するユーザーには物足りなく感じられる場合がある。

こんな方におすすめ

  • Xbox・PCでFPS・TPSを中心に遊び、ヘアトリガーロックで引き金操作を短くしたいゲーマー。
  • 乾電池式の標準コントローラーに物足りなさを感じており、内蔵充電式バッテリーへの乗り換えを検討しているユーザー。
  • フルセット版の価格帯まで手を出す前に、まずCore版でElite シリーズの操作感を試したいユーザー。

こんな方には向かないかも

  • 最初から背面パドル・交換スティックキャップを含めたフルスペック構成を求めるユーザー。上位のフルセット版(FST-00009)の方が適する。
  • スティックのホールエフェクトセンサーによる耐久性を最優先条件とするユーザー。
  • 対応機種はXbox Series X|S / Xbox One / PC(Windows) / Android / iOS。これら以外のプラットフォームを主に使うユーザー。

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番4IK-00003ホワイト
RFZ-00015レッド
RFZ-00019ブルー
ボタン配列Xbox配列(A/B/X/Y)
重量約345g
発売年2022年
対応機種・接続
対応機種Xbox Series X|S / Xbox One / PC(Windows) / Android / iOS
接続方式Xbox Wireless / Bluetooth / USB-C 有線
同時対応Xbox Wireless+Bluetooth+有線
操作性
スティックセンサーポテンショメーター式
ジャイロ対応非対応
トリガーストップあり(ヘアトリガーロック:各トリガーにショートストロークロックスイッチを搭載。FPS向けトリガーストローク短縮)
振動機能標準振動
バッテリー
バッテリー内蔵リチウムイオン充電式(最大約40時間)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドXbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2背面パドルの競技ライン
Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 - Core
Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 - Core
Xbox Wireless ・ Xbox Series X|S ・ ポテンショメーター式

Xbox Elite シリーズ 2のパーツ最小構成版。ヘアトリガーロック・充電式内蔵バッテリー・プロファイル保存の3機能をフルセット版より約5,500円安く利用でき、背面パドルは別売パックで後から追加できる。まず競技機能を体験してみたいユーザー向けの入門上位機。

シリーズ比較

Xboxコントローラーは標準(乾電池式・背面ボタンなし)→ Elite Core(充電式・トリガーロック)→ Elite S2フルセット(背面パドル・交換スティック・充電ドック全同梱)の3ステップ構成。競技機能の必要度に応じて選ぶのが基本で、まず標準から始めて不満が出たらElite Coreで試す流れが自然。

Xbox アダプティブ コントローラー身体に合わせる特化ラインXbox ワイヤレス コントローラー色とデザインで選ぶ標準機Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2背面パドルの競技ライン
ハイエンド該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2商品ページ
価格¥16,510〜21%OFF¥21,300〜22%OFF
接続方式Xbox Wireless / Bluetooth / USB-C 有線Xbox Wireless / Bluetooth / USB-C 有線
対応機種Xbox Series X|S / Xbox One / PC(Windows) / Android / iOSXbox Series X|S / Xbox One / PC(Windows) / Android / iOS
背面ボタン4ボタン
スティックセンサーポテンショメーター式ポテンショメーター式
AIスコア90.775.7
レビュー★ 4.62★ 5.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングコントローラー83機種

重量:この商品 345g。カテゴリ全体(公表77機種)75〜2216g。表示レンジ外の4機種はグラフの区間に含まれない。カテゴリ中央値 256g。カテゴリ内 下から95%の位置。携帯型パッドは約250g前後が主流で、背面ボタン等の拡張が多いモデルは重くなる傾向。アケコン等の据え置き型は用途が異なり重量も大きい。公表値の基準は機種により異なる(分割型は片手単体・有線はケーブル込みの場合あり)

カテゴリ全体公表77機種レンジ 75〜2216g中央値 256g
この商品345g
重量の分布(g・1ブロック=1機種)
軽量(長時間プレイで疲れにくい)重め(アケコン・レバーレス等の据え置き型)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 256g

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは手に持ち続けたときの疲れにくさにかかわります。プレイ時間が長い人ほど、腕や手首への負担の差を感じやすくなります。重量を公表する77機種では 226〜287g に中央の約半数が集まり、中央値は 256g。この機種は 345g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。アケコン等の据え置き型や拡張の多いモデルに多く、手に持って使う機種なら持ちやすさとのバランスで見ておきたいところです。アケコン等の据え置き型は手に持たない別用途のため重量の意味が異なり、公表値の基準(ケーブル込み・分割型は片手単体など)も機種により差があります。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している77機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ 表示レンジ外の4機種は、グラフの区間と区間一覧に含まれません(機種数・レンジ・中央値の集計には含まれます)。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングコントローラーのランキング比較

Microsoftと他ブランドの比較記事

Microsoftが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q3色の違いはスペック面でありますか?
ありません。ホワイト(4IK-00003)・レッド(RFZ-00015)・ブルー(RFZ-00019)の3色展開で、スペックは共通です。
QCore版とフルセット版の違いは何ですか?
Core版は背面パドル・交換式スティックキャップ・多面カット方向パッド・キャリングケース・充電ドックを省いた最小構成モデルです。別売の拡張パーツ(コンプリートコンポーネントパック)を追加すると、背面パドル・交換式スティックキャップ・多面カット方向パッドを後から追加できます(キャリングケース・充電ドックは含まれません)。
Q充電はどうやってしますか?
内蔵のリチウムイオンバッテリーをUSB-Cケーブルで充電します。最大約40時間の連続使用が可能です。Core版には充電ドックが付属しないため、ケーブルでの充電が基本になります。

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ブランドについて
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Microsoft

Xboxコントローラーは世界標準のPC向けゲームパッド。XInput規格の策定者であり、Windowsとのシームレスな互換性とEliteシリーズのカスタマイズ性でプロからカジュアルまで幅広く支持される。公式サイト

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