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Razer Hammerhead V3 HyperSpeed

SmartSwitch×ANC50%向上の2026年最新世代

AIスコア

72.2

上位73% / 掲載77機種中

AIスコア内訳

スペック79
レビュー0
価格妥当性75
機能充実83

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Razer Hammerhead V3 HyperSpeed

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商品概要

2026年4月日本発売のRazer Hammerhead V3 HyperSpeedは、Hammerheadシリーズの最新最上位です。ケース自体がワイヤレスレシーバーとして機能する「SmartSwitch Dual Wireless」を業界初搭載。Bluetooth 6.0・ハイブリッドANC(前世代比50%向上)・11mmドライバー・IPX4防水・最大40時間バッテリーを組み合わせ、PCゲームと外出先でのモバイル使用を自然に行き来できる設計が特徴です。

特徴・機能

ケースに置くだけで接続するSmartSwitch

ケース自体が2.4GHz対応ワイヤレスレシーバーとして機能するSmartSwitch Dual Wirelessを業界で初めて搭載しています。充電ケースをPCのUSB-Cに接続し、イヤホンをケースに入れるだけで2.4GHz接続と充電を同時に行えます。外出時はBluetooth 6.0でスマートフォンへ自動切り替えします。

ハイブリッドANCで前世代比50%のノイズ低減

フィードフォワードとフィードバックマイクを組み合わせた4マイク構成のハイブリッドANCにより、前世代比で最大50%のノイズ低減性能向上を実現しています。Razer Audioアプリから強度調整が可能なため、環境に合わせたANCの使い方ができます。

THX Spatial AudioとBluetooth 6.0の組み合わせ

PC使用時にRazer Synapse 4経由でTHX Spatial Audio(仮想7.1chサラウンド)が利用できるため、FPSゲームでの足音の方向感知が向上します。Bluetooth 6.0対応により、ゲーミングイヤホンとしてトップクラスの接続安定性と省電力性を両立しています。

メリット・デメリット

メリット
ケース自体がワイヤレスレシーバーとして機能するSmartSwitch Dual WirelessによりPCに置くだけで2.4GHz接続・充電が同時に完了し、ドングルの抜き差し・接続操作なしに使い始められる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

4マイクシステムのハイブリッドANCが前世代比50%向上しており、地下鉄の走行音や人混みの騒音をしっかり低減した集中できる環境をゲーム中も維持できる

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

最大40時間バッテリーとIPX4防水を備え、毎日使っても充電頻度が低く、汗や小雨の中でのスポーツ後のゲームプレイにも対応できる

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

本体単体で最大10時間再生のロングバッテリー。

充電の手間を大幅軽減

約5.6g(片耳)で軽量。

長時間の装着も快適です

デメリット
対応コーデックがSBC/AACのみでLDACなどハイレゾコーデックには非対応のため、音楽鑑賞でハイレゾ音質を重視するユーザーには物足りなく感じる場合がある
ケース自体がワイヤレスレシーバーを兼ねる革新的な設計のため、ケースに不具合が生じた場合に接続機能にも影響する可能性があり、構造的な信頼性は長期使用で確認が必要

こんな方におすすめ

  • 通勤中はBluetooth・帰宅後はPC接続という使い分けを一台でこなしたいユーザー
  • PCゲーム・コンソールを問わずマルチプラットフォームで遊ぶゲーマー
  • ANCで集中ゲーム環境を作りたい、かつバッテリー切れを気にしたくないユーザー
  • Razerエコシステム(Synapse・Chroma RGB)を活用しているユーザー

こんな方には向かないかも

  • LDAC・aptXなどのハイレゾコーデックで音楽を聴きたいオーディオ志向のユーザー
  • アプリ設定やドングル管理が煩わしく、シンプルな操作性を求めるユーザー

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番RZ12-05610100-R3A1
形状カナル型
重量約5.6g(片耳)
発売年2026年
接続
接続方式Bluetooth 6.0 + 2.4GHz(ケース内蔵ドングル)
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応(SmartSwitch Dual Wireless)
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ハイブリッドANC)
外音取り込み対応
ドライバー11mm ダイナミック
耐久
再生時間本体10時間+ケース30時間=合計40時間
防水性能IPX4

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドHammerhead低遅延ゲーミング特化ライン
Razer Hammerhead V3 HyperSpeed
Razer Hammerhead V3 HyperSpeed
Bluetooth 6.0 + 2.4GHz(ケース内蔵ドングル) ・ 対応(ハイブリッドANC) ・ 本体10時間+ケース30時間=合計40時間 ・ IPX4

Hammerhead V3世代の現行最上位。SmartSwitch(ケース自体がワイヤレスレシーバー)により置くだけでPC接続が完結し、大幅に向上したANCで外出先でも集中できる。ゲームと日常使いを1台でこなしたいユーザー向け。

シリーズ比較

HammerheadシリーズV3世代はANC搭載の上位(V3 HyperSpeed)とANC非搭載の廉価版(V3 X HyperSpeed)の2モデル構成。上位はANC・SmartSwitch・Bluetooth 6.0・Chroma RGBが加わり、8千円ほど高い。静かな自室でのゲームがメインならV3 X、外出先や騒音環境でもANCを使いたいならV3が選び分けの基準。

Hammerhead低遅延ゲーミング特化ライン
ハイエンド
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スペック比較

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Razer Hammerhead V3 X HyperSpeedRazer Hammerhead V3 X HyperSpeed商品ページ
価格¥22,200〜¥13,980〜
接続方式Bluetooth 6.0 + 2.4GHz(ケース内蔵ドングル)Bluetooth 5.3 + 2.4GHz(ケース内蔵ドングル)
ノイキャン対応(ハイブリッドANC)非対応
再生時間本体10時間+ケース30時間=合計40時間本体10時間+ケース25時間=合計35時間
防水性能IPX4IPX4
AIスコア72.274.8
レビュー★ 1.00

世代比較

新モデルありRazer Hammerhead V3 X HyperSpeedBluetooth 5.3 + 2.4GHz(ケース内蔵ドングル) / 非対応見る
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新モデル
2026年モデル
Razer Hammerhead V3 X HyperSpeedRazer Hammerhead V3 X HyperSpeed
価格¥22,200〜¥13,980〜 -8220
接続方式Bluetooth 5.2 + 2.4GHz(USB-Cドングル)Bluetooth 6.0 + 2.4GHz(ケース内蔵ドングル)Bluetooth 5.3 + 2.4GHz(ケース内蔵ドングル)
ノイキャン対応(ANC)対応(ハイブリッドANC)非対応
再生時間Bluetooth: 本体6.5時間+ケース26時間=合計32.5時間(ANC/LED ON時: 本体4時間+ケース16時間=合計20時間) / 2.4GHz: 本体3時間+ケース12時間=合計15時間(ANC/LED ON時: 本体2.25時間+ケース9時間=合計11.25時間)本体10時間+ケース30時間=合計40時間本体10時間+ケース25時間=合計35時間
防水性能IPX4IPX4
AIスコア72.274.8 +2.6
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン85機種

本体再生時間:この商品 10時間。カテゴリ中央値 8.5時間。上位 33%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間
10時間上位33%
中央値
8.5時間
横軸: 本体再生時間(時間)・縦軸: 機種数右にいくほど良い値 →

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この商品(10時間)
中央値
実用目安
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 69機種・2026-07時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

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よくある質問

QSmartSwitch Dual Wirelessとは何ですか?
充電ケース自体が2.4GHz用のワイヤレスレシーバーとして機能する技術です。PCにケースをUSB-Cで接続し、ケースにイヤホンを入れると充電しながら2.4GHz接続できます。外出時はBluetooth 6.0でスマートフォンに接続する使い分けが自然にできます。
QV3 X HyperSpeedとどちらを選べばよいですか?
ANCが必要であれば本モデル(¥21,980)を選んでください。静かな環境でのゲームプレイがメインでANCが不要な場合は、同じ11mmドライバー・IPX4防水・2.4GHz低遅延を持つV3 X HyperSpeed(¥13,980)でも十分な満足感が得られます。
QLDACなどのハイレゾコーデックに対応していますか?
非対応です。対応コーデックはSBCとAACのみです。ゲーミング低遅延を優先した設計のため、ハイレゾ音源を楽しみたい場合は他のイヤホンもご検討ください。
QPlayStation 5やNintendo Switchでも使えますか?
PS5はUSB-Cポートへのドングル接続で2.4GHz対応します。Nintendo Switchも2.4GHz(ドングル接続)またはBluetooth 6.0で使用可能です。マルチプラットフォーム対応を公式に謳っています。

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ブランドについて
R

Razer

米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト →

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