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GR-A540WF

奥行約650mmの薄型設計に収めた535Lの大容量

AIスコア

70.0

上位73% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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GR-A540WF

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商品概要

東芝が2026年に立ち上げたブランド「FREEZA」のエントリーモデル。535Lを観音開き(フレンチドア)の6ドアで構成し、幅約685mmながら奥行を約650mmに抑えた薄型設計で、奥行に制約があるキッチンに設置しやすい。3ステップ冷凍(おいしさ密封急冷凍・おいしさ持続上質冷凍+・ブースト解凍約20分)は上位機のGR-A540WFSと同等の搭載で、冷凍室は引き出し3段のまんなか配置。

特徴・機能

535L・6ドアのフレンチドアで奥行約650mmの薄型設計

GR-A540WFは東芝が2026年に立ち上げたブランド「FREEZA」の535Lモデルです。ドアは観音開き(フレンチドア)の6ドア構成。幅約685mmのフレンチドアながら奥行を約650mmに抑えた薄型設計で、奥行に制約があるキッチンに設置しやすくなっています。

3ステップ冷凍と引き出し3段のまんなか冷凍室

冷凍機能は、おいしさ密封急冷凍・おいしさ持続上質冷凍+・ブースト解凍(約20分)の3ステップ冷凍で、上位機のGR-A540WFSと同等の搭載内容です。冷凍室(144L)は引き出し3段でまんなかに配置されており、立ったまま操作しやすい構成になっています。

年間消費電力量282kWh/年・IoLIFEアプリで節電管理

年間消費電力量は282kWh/年です。専用アプリ「IoLIFE」に対応しており、節電管理や庫内モードの遠隔切替に対応します。2026年5月発売のFREEZAシリーズで、カラーはアッシュグレージュとグレインアイボリーの2色から選べます。

メリット・デメリット

メリット
3ステップ冷凍(おいしさ密封急冷凍・おいしさ持続上質冷凍+・ブースト解凍約20分)を上位機のGR-A540WFSと同等に搭載

選び方ガイドの「冷凍室容量」チェックポイントに該当

幅約685mmのフレンチドアながら奥行を約650mmに抑えた薄型設計で、奥行に制約があるキッチンに設置しやすい

選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当

冷凍室(144L)は引き出し3段のまんなか配置で、立ったまま操作しやすい

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

年間消費電力量282kWh/年で省エネ性能に非常に優れ、電気代を大幅に節約
デメリット
Bluetoothスピーカーやフロストガラスドアは非搭載で、上位機のGR-A540WFSと比べるとシンプルな仕様にとどまる
冷凍室容量は144Lで、より大きな冷凍スペースを重視する場合は同シリーズのGR-A590WF(159L)に譲る
本体質量123kgと大型のため、搬入経路や設置スペースは事前に確認しておきたい

こんな方におすすめ

  • 3ステップ冷凍(おいしさ密封急冷凍・おいしさ持続上質冷凍+・ブースト解凍約20分)は欲しいが、スピーカーやフロストガラスドアは不要な方
  • キッチンの奥行に制約があり、奥行約650mmの薄型設計が設置条件になる方
  • アッシュグレージュまたはグレインアイボリーのカラーが好みで、FREEZAシリーズを検討している方

こんな方には向かないかも

  • Bluetoothスピーカーやフロストガラスドアの上質感を求める方(GR-A540WFSが候補)
  • 冷凍室容量をできるだけ大きく確保したい方(GR-A590WFは冷凍室159Lでこちらが有利)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番GR-A540WF
容量535L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量144L
冷凍室タイプ引き出し3段
野菜室容量96L
省エネ
年間消費電力量282kWh/年
設置・サイズ
約685mm
高さ約1855mm
奥行き約650mm
放熱スペース左右各5mm・上方50mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルFREEZA WFシリーズまんなか冷凍のスタンダード
GR-A540WF
GR-A540WF
535L ・ 6ドア ・ 144L ・ 約685mm

FREEZAシリーズで奥行650mmに収めたいシンプル仕様の535Lモデル。まんなか冷凍・ブースト解凍など冷凍機能は上位機と同等で、スピーカーやフロストガラスが不要な場合に向いたコスト重視の選択肢。

シリーズ比較

FREEZAシリーズはまとめ冷凍に特化した東芝の新ブランドで、535L(奥行650mm)と586L(奥行699mm)の2サイズを展開。WFS=フロストガラスドア+Bluetoothスピーカーの上位仕様、WF=クリアガラスのシンプル仕様。まず設置奥行でサイズを絞り、デザイン・スピーカーの要否でWFS/WFを選ぼう。

VEGETA GTシリーズ幅60cmで置ける大容量VEGETA FZシリーズダブルチルドの主力ラインFREEZA WFシリーズまんなか冷凍のスタンダードVEGETA XFSシリーズ薄型大容量の上位ラインFREEZA WFSシリーズまんなか冷凍の上位仕様
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし

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スペック比較

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GR-A590WFGR-A590WF商品ページ
価格¥250,000〜¥279,743〜
容量535L586L
ドア数6ドア6ドア
冷凍室144L159L
約685mm約685mm
AIスコア70.070.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 535L。カテゴリ内 下から81%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量535L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 535L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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TOSHIBAと他ブランドの比較記事

TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QGR-A540WFとGR-A540WFSの違いは何ですか?
同じ535Lのフレンチドアモデルで、3ステップ冷凍(おいしさ密封急冷凍・おいしさ持続上質冷凍+・ブースト解凍約20分)などの冷凍機能は同等です。GR-A540WFSはフロストガラスドアとBluetoothスピーカーを追加した上位仕様。スピーカーや外観の違いにこだわらなければ、GR-A540WFがシンプルな構成です。
QGR-A540WFとGR-A590WFはどちらを選ぶべきですか?
GR-A540WFは535L・奥行約650mm、GR-A590WFは586L・奥行699mmです。設置スペースの奥行に制約があるならGR-A540WF、冷凍室容量(144L対159L)を優先したい場合はGR-A590WFが適しています。
QIoLIFEアプリでは何ができますか?
IoLIFEアプリに対応しており、節電管理や庫内モードの遠隔切替に対応します。なお、Bluetoothスピーカーはこのモデルには搭載されていません(上位機のGR-A540WFSに搭載)。

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ブランドについて
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TOSHIBA

140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →

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