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冷凍冷蔵庫 HR-D3602S

大容量360Lでコスパ抜群の冷蔵庫

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冷凍冷蔵庫 HR-D3602S

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商品概要

Hisenseの360L・3ドア(真ん中野菜室)タイプの冷凍冷蔵庫。シンプルで使いやすい設計と大容量を両立し、ファミリー層にも対応できる収納力を持つ。スリムなシルバーデザインで設置場所を選ばず、コストパフォーマンスの高さが魅力のモデル。

特徴・機能

  1. 肉・魚と作り置きで、チルドを切り替え。

    セレクトチルド室は、微氷結とチルドをボタンで切り替え可能。生鮮食品と作り置きなど、保存する食品に合わせて低温の使い方を選べます。

  2. 冷気ガードで、野菜のうるおいを守る。

    うるおい野菜室は、冷気ガード仕切り板で野菜に冷気が直接当たるのを防ぎます。乾燥を抑え、野菜のみずみずしさを保ちながら保存する仕組みです。

  3. よく使う野菜を、真ん中から取り出す。

    野菜室を真ん中に配置。野菜を出し入れする高さに配慮し、日々使う食品を冷蔵室・冷凍室と分けて整理できます。

  4. 棚を折りたたみ、大きな物の空間を。

    折りたたみできる棚で、入れる物に合わせて庫内の空間を調整できます。背の高い瓶や大きな鍋など、通常の棚間に収まらない物の収納に使えます。

  5. 飲み物や調味料は、ドアポケットへ。

    ドアポケットに飲み物や小物をまとめて収納できます。食品を置く棚と使い分けることで、日々取り出す物の置き場所を決めやすくなります。

    容器の形状・寸法により収納できない場合があります。

  6. 給水タンクから、自動で氷を作る。

    給水タンクに水を入れて、自動で製氷できます。毎回製氷皿へ注ぐ手間を減らし、飲み物などに使う氷をストックできます。

  7. ファン式で、霜取りの手間を減らす。

    冷気を循環させるファン式を採用し、自動で霜取りを行います。冷凍庫内の霜を取るための、定期的な手作業を減らせます。

  8. 扉の閉め忘れを、音で知らせる。

    冷蔵室と冷凍室の扉の閉め忘れを、アラームで知らせます。食品を出し入れした後、閉まっていない状態に気づくための機能です。

  9. 野菜くずは、お掃除口から下へ。

    野菜室にたまる野菜くずを、お掃除口から下へ落として掃除できます。庫内を丸ごと取り外す手間を抑え、日々の手入れに使えます。

  10. 幅59.9cm。奥行・高さも確認。

    本体寸法は幅59.9×奥行66.5×高さ174cm。設置場所に加え、食品を出し入れするための開閉動線と搬入経路も確認して選べます。

    本体寸法です。放熱や扉の開閉に必要な余裕は別途確認してください。

メリット・デメリット

○メリット

360Lの大容量ながら価格が抑えられており、コストパフォーマンスが非常に高い

(選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安)

真ん中野菜室の3ドア構成で操作や整理がしやすく、幅広い年代に使いやすい

(選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当)

シルバーカラーのスタイリッシュなデザインがキッチンに馴染みやすい
冷凍室77Lで十分な冷凍収納力。

冷凍食品のストックにも余裕

年間消費電力量346kWh/年で省エネ性能に優れた設計

△デメリット

製氷機能や自動霜取り機能など上位モデルに見られる便利機能が限られる場合がある
国内大手ブランドと比べてアフターサービスや修理対応の拠点が少ないと感じるユーザーもいる

こんな方におすすめ

  • 2〜3人世帯でコスト最優先の大容量冷蔵庫を探している方
  • スペースグレイのシンプルなデザインが好みで除菌機能より価格を優先する方
  • 現行モデルへのこだわりがなく、値下がりした在庫品のコスパを重視する方

こんな方には向かないかも

  • 庫内の除菌・脱臭機能(HI-NANO)を求める方(後継GC360KW/KBが適切)
  • カラーバリエーションを選びたい方(スペースグレイ単色のみ)
  • 最新モデルを求める方(2022年発売・後継モデルあり)

スペック詳細

基本仕様
型番HR-D3602S
容量360L
発売年2022年
ドア構成
ドア数3ドア
ドアの開き方右開き
冷凍・冷蔵
冷凍室容量77L
冷凍室タイプ引き出し
野菜室容量86L
省エネ
年間消費電力量346kWh/年
設置・サイズ
幅約600mm
高さ約1740mm
奥行き約665mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルHR-DC/HR-GC(大型・ファミリー向け)コスパ重視の大容量ライン
冷凍冷蔵庫 HR-D3602S
冷凍冷蔵庫 HR-D3602S
360L ・ 3ドア ・ 77L ・ 約600mm

スペースグレイ単色・スチールドアのHisense 3ドア360Lモデル。現行のHR-GC360KWにはHI-NANO除菌とガラスドアが追加されているが、コスト最優先で機能を割り切れる2〜3人世帯向けの選択肢。

シリーズ比較

HR-A/HF-A(ミニ・専用機)場所を選ばないミニ専用機HR-B/K(コンパクト直冷式)低コスト直冷の小型ラインHR-D(一人暮らしファン式)自動霜取りの標準ラインHR-DC/HR-GC(大型・ファミリー向け)コスパ重視の大容量ライン
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル該当なし該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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冷凍冷蔵庫 HR-D295KW冷凍冷蔵庫 HR-D295KW商品ページ
価格—¥105,761〜¥124,980〜¥54,980〜
容量360L450L450L295L
ドア数3ドア5ドア5ドア3ドア
冷凍室77L83L83L83L
幅約600mm約598mm約598mm約550mm
AIスコア—78.873.781.3

世代比較

新モデルあり冷凍冷蔵庫 HR-GC360KW358L / 3ドア見る
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2022年モデル
冷凍冷蔵庫 HR-D3602S冷凍冷蔵庫 HR-D3602S
新モデル
2025年モデル
冷凍冷蔵庫 HR-GC360KW冷凍冷蔵庫 HR-GC360KW
価格—¥79,800〜
容量360L358L
AIスコア—70.8
データ分布で見る立ち位置
冷蔵庫全167機種

容量:この商品 360L。カテゴリ全体(公表167機種)9〜735L。カテゴリ中央値 358L。カテゴリ内 下から51%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

カテゴリ全体公表167機種レンジ 9〜735L中央値 358L
この商品360L
容量の分布(L・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 358L

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 360L — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な容量クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-10時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

よくある質問

Q後継モデルのHR-GC360KWと比べてどちらを選ぶべきですか?
2026年現在、新規購入ならHR-GC360KWのほうが機能面で優れています(HI-NANO除菌追加・ガラスドア・2色展開)。HR-D3602Sは現在値下がりしており、コストを最優先する場合の選択肢です。年間消費電力量は両モデルとも346kWh/年で同等です。
Q製氷機のリコール情報があると聞きましたが大丈夫ですか?
一部の製造ロットで製氷機部品の不良が報告され、Hisenseが無償交換対応を実施しました。現在販売・流通しているものは対応済みのケースがほとんどですが、購入後や既存品をお持ちの場合はシリアル番号をHisenseサポートに確認することをおすすめします。
Q年間消費電力量346kWhは360Lクラスとして標準的ですか?
360L・3ドアクラスとして標準的な数値です。年間電気代目安は約9,340円程度です。上位の450L・5ドアモデル(HR-DC450など265kWh)と比べると高く見えますが、容量・ドア数・設計年度が異なるため単純比較は適切ではありません。
ブランドについて
H

Hisense

中国最大級の家電メーカー。大画面テレビや冷蔵庫を中心に、高い基本性能とリーズナブルな価格設定でコストパフォーマンスを重視するユーザーに選ばれている。公式サイト

価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)