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冷凍冷蔵庫 HR-B2501

奥行スリムな静音・省エネ250L・2ドア

AIスコア

75.7

上位16% / 掲載161機種中

★★★★★

5.00

2

AIスコア内訳

スペック72
レビュー29
価格妥当性100
機能充実14

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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冷凍冷蔵庫 HR-B2501

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商品概要

Hisenseの250L・2ドア冷凍冷蔵庫。奥行567mmのスリム設計でスペースが限られるキッチンにも置きやすく、冷蔵室198Lの広さで冷蔵食材中心の暮らしに向く。ファン式自動霜取りを搭載し、運転音は約24dB(A)、年間消費電力量は288kWh/年(省エネ基準達成率113%)。

特徴・機能

250L・ファン式自動霜取りで霜取り作業が不要

HR-B2501はファン式の自動霜取りを搭載した250L・2ドア冷蔵庫です。霜取りを手動で行う必要がありません。庫内は高さ調整が可能な3段の強化ガラス棚で構成されており、食品のサイズに合わせて収納をアレンジしやすいのも特徴です。

運転音約24dB(A)の静音設計

運転音は約24dB(A)です。一人暮らしや単身赴任などで設置場所の選択肢が限られる場合に、リビングや寝室の近くへの設置を検討する際の判断材料になります。

奥行567mmのスリム設計と冷蔵室198Lの広さを両立

本体奥行は約567mmとスリムに抑えられており、設置スペースが限られるキッチンにも置きやすい設計です。それでいて冷蔵室は198Lを確保しており、冷凍食品より冷蔵食材を中心に使う暮らしに向いています。冷凍室は52Lの引き出し式で下段にまとまっており、設置時は放熱のため左右各20mm以上・背面75mm以上・上100mm以上のスペースが必要です。

メリット・デメリット

メリット
奥行約567mmのスリム設計で、設置スペースが限られるキッチンにも置きやすい

選び方ガイドの「幅・薄型設計」チェックポイントに該当

冷蔵室198Lの余裕ある容量で、冷凍食品より冷蔵食材中心の暮らしに使いやすい

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

ファン式自動霜取り搭載で、手動での霜取り作業が不要
運転音約24dB(A)の静音設計。

年間消費電力量は288kWh/年(省エネ基準達成率113%)

2ドアのシンプル構成。

一人暮らしや省スペースに最適

デメリット
冷凍室容量は52L(食品収納スペースの目安は46L)とやや小さめで、冷凍食品をまとめ買いする使い方には物足りない場合がある
2ドア構成のため独立した野菜室はなく、野菜も冷蔵室内でまとめて管理する形になる
自動製氷機能はなく、製氷皿を使った手動製氷のみとなる

こんな方におすすめ

  • 奥行に余裕がないキッチンへの設置を考えている一人暮らし〜二人暮らしの方(奥行567mm)
  • 冷凍食品より冷蔵食材を中心に使いたい方(冷蔵室198L)
  • 運転音を抑えたい・寝室やリビングの近くに置きたい方(運転音約24dB(A))

こんな方には向かないかも

  • 冷凍食品や作り置きをよく使う方(冷凍室52Lはやや小さめ。冷凍室84LのHR-D260KWが候補になる)
  • 自動製氷機能を必要とする方(本機は非搭載で手動製氷のみ)
  • カラーや発売時期にこだわりたい方(スペースグレイの単色のみ・2022年発売。同価格帯に2025年発売のHR-D260KWもある)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番HR-B2501
容量250L
発売年2022年
ドア構成
ドア数2ドア
ドアの開き方右開き
冷凍・冷蔵
冷凍室容量52L
冷凍室タイプ引き出し
野菜室容量なし(2ドア構成のため)
省エネ
年間消費電力量288kWh/年
設置・サイズ
約550mm
高さ約1676mm
奥行き約567mm
放熱スペース左右各20mm以上・背面75mm以上・上100mm以上

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルHR-DC/HR-GC(大型・ファミリー向け)コスパ重視の大容量ライン
冷凍冷蔵庫 HR-B2501
冷凍冷蔵庫 HR-B2501
250L ・ 2ドア ・ 52L ・ 約550mm

奥行567mmの薄型設計と冷蔵室198Lの広さが特徴の2ドア250Lモデル。設置奥行きが限られるキッチンで冷蔵スペースを優先したい一人暮らし〜二人暮らし向け。冷凍食品より冷蔵食材中心のライフスタイルに向く。

シリーズ比較

HR-A/HF-A(ミニ・専用機)場所を選ばないミニ専用機HR-B/K(コンパクト直冷式)低コスト直冷の小型ラインHR-D(一人暮らしファン式)自動霜取りの標準ラインHR-DC/HR-GC(大型・ファミリー向け)コスパ重視の大容量ライン
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル該当なし該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥49,500〜¥115,280〜¥138,000〜¥59,800〜
容量250L450L450L295L
ドア数2ドア6ドア6ドア3ドア
冷凍室52L83L83L83L
約550mm約700mm約650mm約550mm
AIスコア75.780.676.579.4
レビュー★ 5.00★ 5.00★ 5.00★ 4.25

世代比較

新モデルあり冷凍冷蔵庫 HR-D260KW257L / 2ドア見る
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2022年モデル
冷凍冷蔵庫 HR-B2501冷凍冷蔵庫 HR-B2501
新モデル
2025年モデル
冷凍冷蔵庫 HR-D260KW冷凍冷蔵庫 HR-D260KW
価格¥49,500〜¥53,980〜 +4480
容量250L257L
冷凍室52L84L
AIスコア75.770.5 -5.2
スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 250L。カテゴリ内 下から37%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量250L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 250L — 分布ではやや低めの帯にあたるコンパクト寄りのクラスで、少人数の暮らしやサブ用途に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

よくある質問

QHR-D260KWとどちらを選べばいいですか?
設置スペースの奥行きに余裕がない場合はHR-B2501(奥行567mm)が有利です。冷凍食品をよく使う場合は冷凍室84LのHR-D260KWが向いています。冷蔵室を広く使いたい場合はHR-B2501(冷蔵室198L)が候補になります。
Q自動製氷はついていますか?
本機に自動製氷機能はありません。製氷皿を使った手動製氷のみとなります。
Q省エネ達成率113%とはどのような意味ですか?
「2021年基準」と呼ばれる省エネ基準に対する達成率が113%であることを示す表記です。年間消費電力量は288kWhで、2ドア250Lクラスとして一定の省エネ性能を備えています。具体的な電気代は契約中の電力会社・料金プランによって異なります。
Q野菜室はついていますか?
本機は2ドア構成のため独立した野菜室はなく、野菜などの食材も冷蔵室(198L)内でまとめて保管する形になります。

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ブランドについて
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Hisense

中国最大級の家電メーカー。大画面テレビや冷蔵庫を中心に、高い基本性能とリーズナブルな価格設定でコストパフォーマンスを重視するユーザーに選ばれている。公式サイト →

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