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Apex 3

静音・防水の入門ゲーミングキーボード

AIスコア

67.0

上位99% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック63
レビュー0
価格妥当性60
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Apex 3

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商品概要

SteelSeries Apex 3は、静音メンブレンスイッチとIP32相当の防水性能を備えたエントリーゲーミングキーボード。フルサイズ104キーにRGB10ゾーンイルミネーションや専用メディアコントロールキー、マグネット式リストレストも付属し、初めてのゲーミングキーボードとして使いやすい一台。

特徴・機能

  1. 静かな入力を重視した、Apex 3。

    Whisper Quietゲーミングスイッチを採用。クリックの強さより、静かなキー操作を重視して使いたい人が検討できるモデルです。

    実際の音は設置環境や入力の仕方でも変わります。

  2. テンキーも残して、普段の入力に。

    テンキーを備えたフルサイズ構成。ゲームに加えて数字を打つ作業でも、独立したキーを使えます。

  3. 磁石で付く、リストレスト。

    磁石で取り付けられるリストレストを付属。キーボードの手前に支えを用意し、机の高さや使う姿勢に合わせて配置できます。

  4. ローラーとボタンで、音を操作。

    音量ローラーとメディア操作ボタンを搭載。アプリの画面へ戻らず、音量や再生などを手元で調整できます。

  5. ケーブルの出口を、3方向から。

    本体のケーブル溝を使い、出口を3方向から選べます。机やほかの周辺機器の配置に合わせて、ケーブルを取り回せます。

  6. IP32の耐水性を備える。

    IP32の耐水性を備えたモデルとして公式が案内。飲み物を扱う机でも、耐水性能の有無と条件を選ぶ際の確認点にできます。

    水没や丸洗いに対応する意味ではありません。試験条件と保証は別に確認してください。

メリット・デメリット

○メリット

静音メンブレンスイッチ採用で打鍵音が控えめ、深夜や同居人がいる環境でも使いやすい

(選び方ガイドの「キースイッチ」チェックポイントに該当)

IP32相当の防水性能を備え、デスクでの水濡れによる故障リスクを抑えられる
フルサイズ104キーでテンキーも使え、専用メディアコントロールキーとマグネット式リストレストが付属

(選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当)

USB有線で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス
1000Hzのポーリングレートで標準的な応答速度

△デメリット

メンブレンスイッチのため、メカニカルスイッチと比べて打鍵感や応答性は控えめ
アクチュエーションポイントが4.0mmとやや深めで、高速入力を求める競技プレイには不向き
ホットスワップ・USBパススルーには非対応で、ラピッドトリガーも公式仕様に記載がなく、拡張性やカスタマイズ性は限定的

こんな方におすすめ

  • ゲーミングキーボードを初めて使う、予算を抑えたい人
  • 静かな環境でプレイしたい、打鍵音を抑えたい人
  • テンキー付きのフルサイズレイアウトを入門価格帯で探している人

こんな方には向かないかも

  • FPSなど高速な入力を求めて本格的にプレイする人(メカニカルスイッチのモデルを推奨)
  • ラピッドトリガーやホットスワップなど競技・カスタマイズ向け機能を必要とする人(本機はホットスワップ非対応で、ラピッドトリガーは公式仕様に記載がない)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Apex 3
キーレイアウトフルサイズ(104キー)
配列英語配列(US ANSI)
発売年2020年
キー入力性能
スイッチSteelSeries 静音メンブレン(メンブレン)
アクチュエーションポイント4.0mm
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ABS
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーApex 3静音メンブレンの入門ライン
Apex 3
Apex 3
フルサイズ ・ SteelSeries 静音メンブレン ・ USB有線

Apexラインのエントリーフルサイズモデル。静音メンブレンスイッチとIP32防水、リストレスト付属で静かな環境・入門向けに充実した構成。テンキーも使いながらゲーミング入門したい人の最手頃な選択肢。

シリーズ比較

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格——¥8,640〜
ラピトリ———
キーレイアウトフルサイズ(104キー)フルサイズ(104キー)テンキーレス(87キー)
スイッチSteelSeries 静音メンブレン(メンブレン)SteelSeries 静音メンブレン(メンブレン)SteelSeries Whisper-quiet(メンブレン)
接続方式USB有線USB有線USB有線
AIスコア67.069.267.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード全97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ全体(公表93機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から35%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表93機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け) →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する93機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している93機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-10時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QApex 3とApex 3 TKLの違いは何ですか?
レイアウトの違いです。Apex 3(64795)はテンキー付きのフルサイズ(104キー)、Apex 3 TKL(64831等)はテンキーなしのテンキーレスです。テンキーの要否と、マウス可動域をどれだけ広く取りたいかで選ぶとよいでしょう。
Qバンドル(Apex 3 + Rival 3 Gen 2 + QcK-L)のキーボードと同じですか?
はい。バンドルに含まれるApex 3キーボードは同一仕様です。バンドルはキーボード・マウス・マウスパッドをまとめて揃えたいエントリー層向けのセット商品です。
ブランドについて
S

SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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