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K70 CORE TKL RGB Mechanical Gaming Keyboard (JP)

日本語配列TKLでK70の快適打鍵感を手頃に

AIスコア

69.0

コスパ重視モデル

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック70
レビュー0
価格妥当性60
機能充実14

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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K70 CORE TKL RGB Mechanical Gaming Keyboard (JP)

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商品概要

K70 CORE TKL RGB Mechanical (JP)は、K70 COREシリーズのテンキーレス・日本語配列モデルです。MLX Red v2リニアスイッチ(プレルブ済み)と2層フォームダンピングを搭載し、実売¥10,000前後のコストパフォーマンスで快適な打鍵感を提供します。マルチファンクションダイアル・専用メディアキー・着脱式USB Type-Cケーブルを備えた2024年10月発売の有線ゲーミングキーボードです。

特徴・機能

MLX Red v2プレルブ済みと2層ダンピングの打鍵感

工場出荷時から潤滑済みのMLX Red v2スイッチは、スプリング音が最小限に抑えられた滑らかなリニア打鍵感を提供します。2層フォームダンピングが底打ちの衝撃音を吸収するため、同価格帯のメカニカルキーボードと比べて静かな入力環境が実現できます。

日本語配列TKLとマルチファンクションダイアル

テンキーを省くことでマウス可動域を広く確保しながら、日本語配列(JIS)で変換・無変換キーも使えます。専用マルチファンクションダイアルにより、音量調整やRGB輝度の切り替えをiCUEでカスタマイズした通りにワンタッチで操作できます。

K70シリーズへの入門機としてのコスパ

実売¥10,000前後という価格帯でMLX Red v2・2層ダンピング・専用メディアキー・iCUE対応を実現しています。ワイヤレス版(K70 CORE TKL WIRELESS JP・¥24,780)と同スペックで有線のみの構成にしたことで価格を大幅に抑えており、有線の安定性を優先するユーザーにとってコストパフォーマンスの高い選択肢です。

メリット・デメリット

メリット
MLX Red v2のプレルブ済みリニアスイッチで開封直後からスムーズな打鍵感が得られ、2層フォームダンピングが打鍵音を抑えて夜間でも使いやすい
テンキーレス(TKL)でマウスの可動域を広く確保でき、FPSや横に広いマウス操作が多いゲームで特に便利に使える

選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当

日本語配列(JIS)かつ実売¥10,000前後で、K70ブランドのメカニカル打鍵感への入門機として手が届きやすい

選び方ガイドの「キースイッチ」チェックポイントに該当

USB有線(USB-C・着脱式)で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス
ポーリングレート

1,000Hz

デメリット
キーキャップがABSダブルショットのため、PBT素材と比べて長期使用でテカりが出やすく、キーキャップの質感劣化を気にするユーザーには向かない場合がある
ラピッドトリガーおよびポーリングレート8,000Hzに非対応なため、競技FPSで高精度のアクチュエーション調整を必要とするプレイヤーには物足りない

こんな方におすすめ

  • 日本語配列(JIS)のTKL有線メカニカルを¥10,000前後で探しているユーザー
  • ゲームとテキスト入力の両用で、静かな打鍵音を求める在宅ワーカー兼ゲーマー
  • Corsairのiとのエコシステム(iCUE)でデバイスを統一管理したいユーザー
  • ワイヤレス機能は不要で有線の安定性を優先するユーザー

こんな方には向かないかも

  • ラピッドトリガーが必要なFPS競技プレイヤー(→ VANGUARD PROシリーズを検討)
  • PBTキーキャップにこだわるユーザー(本機はABSダブルショット)
  • ワイヤレスでデスク周りをスッキリさせたいユーザー(→ K70 CORE TKL WIRELESS JPを検討)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番K70-CORE-TKL-JP
キーレイアウトテンキーレス(91キー)
配列日本語配列(JIS)
発売年2024年
キー入力性能
スイッチCorsair MLX Red v2(リニア)
ラピッドトリガー非対応
アクチュエーションポイント1.9mm
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)
ポーリングレート1,000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ABSダブルショット
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

このモデルの位置づけ

シリーズ比較マップ

K55 CORE静音で入門するラインK65 PRO / K60 PRO高速入力の光学ラインK65 PLUS WIRELESS無線で使える定番ラインK70 CORE日本語配列の主力ラインK70 PRO / K70 MAX競技向けの上位ラインK100 AIR WIRELESS薄型のマルチデバイス機VANGUARD 96配信もゲームも全部入りVANGUARD AIR 99 WIRELESS薄型ワイヤレスの上位機GALLEON 100 SD配信特化の一体型ラインMAKR PRO 75カスタム志向の上級機Drop CSTM80コラボデザインの限定機
ハイエンド
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価格
ラピトリ非対応非対応非対応非対応
キーレイアウトテンキーレス(91キー)テンキーレス(91キー)フルサイズ(104キー)フルサイズ(104キー)
スイッチCorsair MLX Red v2(リニア)Corsair MLX Red v2(リニア)Corsair MLX Red(リニア)Corsair MLX Red(リニア)
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)2.4GHz(SLIPSTREAM)/ Bluetooth / USB有線(USB-C)USB有線(USB Type-A)USB有線(USB Type-A)
AIスコア69.069.268.968.9
レビュー★ 4.00★ 4.00★ 4.00★ 4.00
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Corsairと他ブランドの比較記事

Corsairが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q有線版とワイヤレス版(K70 CORE TKL WIRELESS JP)の価格差と違いは?
有線版(CH-911911E-JP)は実売約¥10,000〜¥13,000、ワイヤレス版(CH-914901E-JP)は約¥24,780と約2倍の価格差があります。ワイヤレス版はSLIPSTREAM・最大890時間バッテリー・磁気パームレスト付属が追加されています。ワイヤレス接続が不要であれば有線版が圧倒的なコスパです。
QMLX Red v2スイッチとはどんな打鍵感ですか?
Corsair独自設計のリニアメカニカルスイッチです。45g押下圧・1.9mmアクチュエーション・全行程4.0mmで、工場出荷時から潤滑(プレルブ)済みのためスムーズな入力感が特徴です。耐久8,000万回とK70 CORE初代のMLX Redより耐久性が向上しています。
Qホットスワップには対応していますか?
K70 CORE TKL JPはホットスワップ非対応です。スイッチ交換にははんだ付けの作業が必要です。ホットスワップを重視する場合は、K65 PLUS WIRELESSシリーズを検討してください。

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ブランドについて
C

Corsair

米国発のゲーミングデバイス・PCパーツメーカー。ゲーミングキーボード・メモリ・電源ユニットなど幅広い製品ラインナップを展開し、iCUEソフトウェアによる統合管理が特徴。公式サイト →

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