M

VIRTUOSO MAX

グラフェンドライバーとANCを両立した本格モデル

AIスコア

67.7

上位96% / 掲載57機種中

AIスコア内訳

スペック62
レビュー0
価格妥当性45
機能充実71

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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VIRTUOSO MAX

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商品概要

CORSAIRのVIRTUOSOシリーズ最上位のワイヤレスゲーミングヘッドセット。50mmグラフェンドライバーとDolby Atmosに加え、シリーズで初めてANCを搭載。2.4GHzとBluetoothを同時接続でき、PC・Mac・PS5など複数プラットフォームに対応する。

特徴・機能

50mmグラフェンドライバーとSoundIDによる個人最適化

50mmドライバーの振動板には、軽量かつ高剛性なグラフェンを採用しています(グラフェンは一般に低域のたわみや高域の共振を抑えやすいとされる素材です)。iCUEのSoundID機能を使えば、簡単な聴覚テストの結果から自分専用のEQカーブを生成でき、初期設定の音づくりを自分の耳に合わせて調整できます。

ANC・Dolby Atmosと2.4GHz+Bluetoothの同時接続

CORSAIRヘッドセットとして初めてANC(アクティブノイズキャンセル)を搭載し、PCファンやエアコンなどの環境音を抑えられます。サラウンドはDolby Atmosに対応します(有効化にはMicrosoft StoreのDolby Accessアプリが必要)。2.4GHzとBluetoothは同時接続でき、PCのゲーム音とスマホの通話を1台で受け取れます。

着脱式マイクとソフトウェア連携

無指向性マイクは着脱式(USB-C接続・左側のみ対応)で、取り外せば普段使いのヘッドホンとしても使えます。NVIDIA Broadcastによるノイズ・エコー低減は、対応するNVIDIA GeForce RTXグラフィックスカードが必要な機能です。iCUEソフトウェアからは、聴覚テストに基づくEQプロファイル(SoundID)を作成して適用できます。

メリット・デメリット

メリット
振動板に軽量かつ高剛性なグラフェンを採用した50mmドライバーを搭載し、iCUEのSoundIDで聴覚テストに基づくEQプロファイルを作れるため、自分の耳に合わせて音を調整できる

選び方ガイド基準: 300g以下が快適ライン

2.4GHzとBluetoothの同時接続に対応し、PCのゲーム音を聞きながらスマホの通話・ボイスチャットも1台で受け取れる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

CORSAIRヘッドセットとして初めてANCを搭載し、PCファンやエアコンなどの環境音を抑えて音に集中しやすい環境をつくれる
バッテリーは最大60時間(RGB OFF時・2.4GHz接続)で、15分の急速充電で最大6時間分を補えるため充電の頻度を抑えやすい

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

サラウンド

Dolby Atmos(有効化にMicrosoft StoreのDolby Accessアプリが必要)

デメリット
本体重量は約412gとゲーミングヘッドセットとしては重めで、長時間の装着では頭頂部への圧迫を感じる場合がある
フラッグシップモデルのため価格は高めで、価格を抑えたい人には手が届きにくい
Dolby Atmosの有効化にはMicrosoft StoreのDolby Accessアプリ、NVIDIA Broadcastの利用には対応するNVIDIA GeForce RTXグラフィックスカードがそれぞれ必要で、環境によっては使えない機能がある

こんな方におすすめ

  • PC・PS5・スマホを併用し、2.4GHzとBluetoothの同時接続を活かして1台で使い分けたいマルチデバイスユーザー
  • 音楽・映画視聴でも妥協したくない、SoundIDで自分の耳に合わせた音質調整にこだわりたい人
  • PCファンやエアコンの音が気になる環境で、ANCを使って集中できる音空間をつくりたい人
  • 対応するNVIDIA GeForce RTXグラフィックスカードを使っていて、NVIDIA BroadcastでDiscordのボイスチャットを高品質化したい人

こんな方には向かないかも

  • 3時間以上の連続プレイで装着感を最優先したい人(本体重量約412g)
  • iCUEソフトウェアを使わずシンプルに使いたい人(SoundID・EQ調整などの機能はiCUE前提)
  • 予算を抑えたい人(フラッグシップ価格帯のモデル)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番VIRTUOSO MAX
ハウジング密閉型
重量約412g
発売年2024年
音質
ドライバー50mm グラフェンドライバー
サラウンド(有効化にMicrosoft StoreのDolby Accessアプリが必要)
インピーダンス32Ω
マイク
マイク(取り外し可能な放送用マイク)/テクノロジーによるノイズ・エコー低減(対応NVIDIA GeForce RTXグラフィックスカードが必要)
マイク着脱式着脱式
接続・バッテリー
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB
バッテリー最大60時間(RGB OFF時・2.4GHz接続)
同梱ケーブルUSB充電ケーブル(USB-C)1.8m・USB-A ドングル

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドCORSAIR VIRTUOSO高忠実度のプレミアムライン
VIRTUOSO MAX
VIRTUOSO MAX
2.4GHz ワイヤレス ・ 約412g ・ Dolby Atmos ・ 無指向性

グラフェンドライバーが音の細部を丁寧に再現し、ANCでゲームに集中できる空間を作れるCORSAIR最上位。SoundIDで自分の聴覚に合わせた音質調整まで可能で、音質と快適さを本格的に追求したいゲーマー向け。重量と価格を許容できるなら後悔しない選択。

シリーズ比較

CORSAIRヘッドセットはANC搭載の最上位VIRTUOSO MAX、RGBとDolby Atmos対応のHS80、コスパ重視のVOID WIRELESS V2、軽量エントリーのHS55の4ラインで構成される。上位ほど音質精度・ANC・接続の幅が増す。迷ったら用途に合わせてHS80かVOID V2を基準に選ぶとよい。

CORSAIR HS軽量コスパの入門ラインCORSAIR VOID定位感重視のRGBラインCORSAIR VIRTUOSO高忠実度のプレミアムライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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HS80 RGB WIRELESSHS80 RGB WIRELESS商品ページ
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HS55 WIRELESSHS55 WIRELESS商品ページ
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価格¥44,980〜¥17,000〜20%OFF¥10,570〜¥12,350〜31%OFF
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB2.4GHz ワイヤレス(SLIPSTREAM)/ USB 有線2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.22.4GHz ワイヤレス / Bluetooth
重量約412g約368g約266g約303g
サラウンドDolby Atmos(有効化にMicrosoft StoreのDolby Accessアプリが必要)Dolby Atmos(PCのみ)Dolby Audio 7.1 サラウンドサウンド(PC・MacでCORSAIR iCUEソフトウェア使用時のみ)Dolby Atmos
マイク無指向性(取り外し可能な放送用マイク)/NVIDIA Broadcastテクノロジーによるノイズ・エコー低減(対応NVIDIA GeForce RTXグラフィックスカードが必要)ブロードキャストグレード 全指向性(フリップミュート機能・LEDミュートインジケーター付き/非着脱式)全指向性(フリップミュート機能付き・非着脱式)無指向性(NVIDIA Broadcast テクノロジー搭載 ※対応NVIDIA GeForce RTXグラフィックスカードが必要)/非着脱式
AIスコア67.769.270.571.8

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングヘッドセット59機種

重量:この商品 412g。カテゴリ中央値 290g。上位 96%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量412g上位96%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 290g軽量の目安 300g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは長時間プレイの快適さに直結します。頭にかぶり続けるものなので、軽いほど首や頭が疲れにくく、プレイ時間が長い人ほど差を感じます。重量を公表する59機種では 258〜354g に中央の約半数が集まり、中央値は 290g。この機種は 412g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。機能や音質が充実したモデルに多く、装着感とのバランスで選びたいところです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している59機種・カテゴリ掲載全59機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QBluetooth接続でゲームをするとラグは気になりますか?
ゲームプレイには低遅延の2.4GHzワイヤレス接続(SLIPSTREAM)の使用を推奨します。Bluetoothはスマホとの通話・音楽再生など、2.4GHzと同時に使う用途向けの接続です。
QANCを有効にするとゲーム内の足音も聞こえにくくなりますか?
ANCは主にPCファンやエアコンなど外部の持続的な環境音を抑える機能です。ゲーム内のサウンドはヘッドセット内部で再生されるため、一般にANCの影響は受けにくく、周囲の環境音が減ることで足音など細かい音に集中しやすくなる場合があります。
Qマイクを外した状態でも使えますか?
はい。マイクは着脱式(USB-C接続・左側のみ対応)なので、取り外せば通常のヘッドホンとしても使用できます。
QDolby AtmosやNVIDIA Broadcastを使うには何が必要ですか?
Dolby Atmosの有効化にはMicrosoft StoreのDolby Accessアプリが必要です。またNVIDIA Broadcastによるマイクのノイズ・エコー低減は、対応するNVIDIA GeForce RTXグラフィックスカードを搭載した環境が前提の機能です。

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ブランドについて
C

Corsair

米国発のゲーミングデバイス・PCパーツメーカー。ゲーミングキーボード・メモリ・電源ユニットなど幅広い製品ラインナップを展開し、iCUEソフトウェアによる統合管理が特徴。公式サイト →

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