グラフェンドライバーとANCを両立した本格モデル
AIスコア
67.7
上位96% / 掲載57機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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(2026/08/10時点)
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VIRTUOSO MAX
商品概要
CORSAIRのVIRTUOSOシリーズ最上位のワイヤレスゲーミングヘッドセット。50mmグラフェンドライバーとDolby Atmosに加え、シリーズで初めてANCを搭載。2.4GHzとBluetoothを同時接続でき、PC・Mac・PS5など複数プラットフォームに対応する。
50mmドライバーの振動板には、軽量かつ高剛性なグラフェンを採用しています(グラフェンは一般に低域のたわみや高域の共振を抑えやすいとされる素材です)。iCUEのSoundID機能を使えば、簡単な聴覚テストの結果から自分専用のEQカーブを生成でき、初期設定の音づくりを自分の耳に合わせて調整できます。
CORSAIRヘッドセットとして初めてANC(アクティブノイズキャンセル)を搭載し、PCファンやエアコンなどの環境音を抑えられます。サラウンドはDolby Atmosに対応します(有効化にはMicrosoft StoreのDolby Accessアプリが必要)。2.4GHzとBluetoothは同時接続でき、PCのゲーム音とスマホの通話を1台で受け取れます。
無指向性マイクは着脱式(USB-C接続・左側のみ対応)で、取り外せば普段使いのヘッドホンとしても使えます。NVIDIA Broadcastによるノイズ・エコー低減は、対応するNVIDIA GeForce RTXグラフィックスカードが必要な機能です。iCUEソフトウェアからは、聴覚テストに基づくEQプロファイル(SoundID)を作成して適用できます。
(選び方ガイド基準: 300g以下が快適ライン)
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
Dolby Atmos(有効化にMicrosoft StoreのDolby Accessアプリが必要)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
グラフェンドライバーが音の細部を丁寧に再現し、ANCでゲームに集中できる空間を作れるCORSAIR最上位。SoundIDで自分の聴覚に合わせた音質調整まで可能で、音質と快適さを本格的に追求したいゲーマー向け。重量と価格を許容できるなら後悔しない選択。
シリーズ比較
CORSAIRヘッドセットはANC搭載の最上位VIRTUOSO MAX、RGBとDolby Atmos対応のHS80、コスパ重視のVOID WIRELESS V2、軽量エントリーのHS55の4ラインで構成される。上位ほど音質精度・ANC・接続の幅が増す。迷ったら用途に合わせてHS80かVOID V2を基準に選ぶとよい。
| CORSAIR HS軽量コスパの入門ライン | CORSAIR VOID定位感重視のRGBライン | CORSAIR VIRTUOSO高忠実度のプレミアムライン | |
|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4いま見ている | 比較中 | 比較中 | 比較中 | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥44,980〜 | ¥17,000〜20%OFF | ¥10,570〜 | ¥12,350〜31%OFF |
| 接続方式 | 2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB | 2.4GHz ワイヤレス(SLIPSTREAM)/ USB 有線 | 2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.2 | 2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth |
| 重量 | 約412g | 約368g | 約266g | 約303g |
| サラウンド | Dolby Atmos(有効化にMicrosoft StoreのDolby Accessアプリが必要) | Dolby Atmos(PCのみ) | Dolby Audio 7.1 サラウンドサウンド(PC・MacでCORSAIR iCUEソフトウェア使用時のみ) | Dolby Atmos |
| マイク | 無指向性(取り外し可能な放送用マイク)/NVIDIA Broadcastテクノロジーによるノイズ・エコー低減(対応NVIDIA GeForce RTXグラフィックスカードが必要) | ブロードキャストグレード 全指向性(フリップミュート機能・LEDミュートインジケーター付き/非着脱式) | 全指向性(フリップミュート機能付き・非着脱式) | 無指向性(NVIDIA Broadcast テクノロジー搭載 ※対応NVIDIA GeForce RTXグラフィックスカードが必要)/非着脱式 |
| AIスコア | 67.7 | 69.2 | 70.5 | 71.8 |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 412g。カテゴリ中央値 290g。上位 96%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは長時間プレイの快適さに直結します。頭にかぶり続けるものなので、軽いほど首や頭が疲れにくく、プレイ時間が長い人ほど差を感じます。重量を公表する59機種では 258〜354g に中央の約半数が集まり、中央値は 290g。この機種は 412g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。機能や音質が充実したモデルに多く、装着感とのバランスで選びたいところです。
ドライバー径:この商品 50mm。カテゴリ内 下から76%の位置。40〜53mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング次第)。口径非公表モデルは集計対象外
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ドライバー径は音を鳴らすスピーカーユニットの口径です。大口径をうたうモデルもありますが、口径だけで音質は決まらず、実際の聴こえ方はチューニング次第です。ドライバー径を公表する58機種では 40〜50mm に中央の約半数が集まり、中央値は 42.5mm。この機種は 50mm — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な口径クラスです。※ 口径非公表のモデルは集計対象外です。
インピーダンス:この商品 32Ω。カテゴリ内 下から30%の位置。32Ω前後が主流。効くのは有線(3.5mm)接続時の音量の取りやすさで、ワイヤレス接続時は影響しない
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インピーダンスは、有線(3.5mm)でつないだときの音量の取りやすさにかかわる値です。低めのモデルほど手持ちの機器に直接つないでも音量を上げやすく、ゲーミングヘッドセットは32Ω前後が主流です。インピーダンスを公表する53機種では 32〜38Ω に中央の約半数が集まり、中央値は 32Ω。この機種は 32Ω — 分布では中央値に近い帯にあたる32Ω前後の主流クラスです。※ 効くのは有線(3.5mm)接続時の音量の取りやすさで、ワイヤレス接続では影響しません。
Corsair
米国発のゲーミングデバイス・PCパーツメーカー。ゲーミングキーボード・メモリ・電源ユニットなど幅広い製品ラインナップを展開し、iCUEソフトウェアによる統合管理が特徴。公式サイト →
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