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ATH-PDG1a

生産終了(在庫販売のみ)

プロ品質の音で勝利をつかめ

AIスコア

69.6

上位75% / 掲載57機種中

AIスコア内訳

スペック71
レビュー0
価格妥当性100
機能充実14

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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ATH-PDG1a

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商品概要

Audio-Technicaが手がけるオープン型ゲーミングヘッドセット。53mmドライバーを搭載し、広大なサウンドステージと高い定位感を実現。フレキシブルなブームマイクと快適な装着感で長時間のゲームプレイをサポートする高音質モデル。

特徴・機能

53mm大口径ドライバーが生む広大なサウンドステージ

53mmダイナミックドライバーは40mm台のドライバーより広い振動板面積を活かし、音場が広く定位感に優れたサウンドを届けます。開放型ハウジングとの組み合わせでゲーム内の環境音の広がりを自然に体感できます。

フレキシブルブームマイクで使わない時もすっきり収納

フレキシブルアームのコンデンサーマイクは自由に角度調整ができ、口元への正確な位置合わせが可能です。使用しないときはヘッドセット側面に沿わせてすっきり退避でき、マイクなしのヘッドホンスタイルでも使えます。

3.5mm4極/3極分岐ケーブル付属で幅広い接続に対応

4極ケーブルと3極分岐ケーブルの両方が付属し、スマートフォンからPC・コンソールまで幅広い接続環境に対応できます。Audio-Technicaが培った音響チューニングで音楽鑑賞にも高い満足感を得られます。

メリット・デメリット

メリット
オープン型ならではの広いサウンドステージで敵の位置把握がしやすい
Audio-Technica伝統の高音質ドライバーにより音楽・映画鑑賞でも高い満足感
フレキシブルブームマイクで使わない時は簡単に退避でき、取り回しが便利

選び方ガイドの「マイク」チェックポイントに該当

3.5mm 有線で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス
開放型で通気性が良く、長時間でも蒸れにくい。

音場が広く自然なサウンド

デメリット
開放型のため音漏れが大きく、静かな環境や周囲への配慮が必要な場面では使いづらい
ソフトウェアによるサラウンド機能非搭載のため、バーチャルサラウンドを重視するユーザーには物足りない

こんな方におすすめ

  • 在庫があれば安価に入手したいコスパ重視のゲーマー
  • PCゲームでImmerse™空間オーディオを試したいユーザー
  • Audio-Technica製品の旧モデルでも品質に信頼感がある人

こんな方には向かないかも

  • 今から新規購入するなら後継のATH-GDL3の方が設計が新しく推奨
  • ワイヤレス接続を必要とする人
  • 長期的なサポート・部品入手を重視する人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-PDG1a
ハウジング開放型
重量約225g(ケーブル除く)
発売年2019年
音質
ドライバー53mm ダイナミック
インピーダンス39Ω
マイク
マイク 着脱式
マイク着脱式着脱式
接続・バッテリー
接続方式3.5mm 有線
バッテリー不要(有線)
同梱ケーブルスマホ用1.2m 4極・PC用2.0mデュアルプラグ・2.0m延長ケーブル

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルATH-G ゲーミング音響技術が生む本格派
ATH-PDG1a
ATH-PDG1a
3.5mm 有線 ・ 約225g ・ 単一指向性 着脱式

Audio-Technica初代ゲーミングラインの有線開放型で現在は生産完了品。旧世代在庫で入手できる場合に、広い音場でFPS定位感を楽しみたいゲーマーの選択肢となる。新規購入なら後継のGDL3も合わせて確認を。

シリーズ比較

Audio-Technicaゲーミングラインは現行の密閉型GL3・開放型GDL3・両モデルのモンスターハンターコラボ版と、旧世代のPDG1a・G1WLで構成される。音の包まれ感と遮音性なら密閉型GL3、足音定位の広がりなら開放型GDL3が向く。コラボ版はスペック同一でデザインが違うだけのため、愛着で選んでよい。

ATH-G ゲーミング音響技術が生む本格派
ミドル

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スペック比較

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ATH-GL3ATH-GL3商品ページ
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ATH-GL3 ZINATH-GL3 ZIN商品ページ
価格¥9,820〜¥9,185〜¥7,840〜
接続方式3.5mm 有線3.5mm 有線3.5mm 有線3.5mm 有線
重量約225g(ケーブル除く)約220g(マイク含まず)約230g約210g
サラウンド
マイク単一指向性 着脱式単一指向性 着脱式エレクトレットコンデンサー型 ハイパーカーディオイド(超指向性) 着脱式フレキシブルブーム単一指向性 着脱式
AIスコア69.677.071.9
レビュー★ 5.00★ 3.00

世代比較

新モデルありATH-GDL3 NAR3.5mm 有線 / 約220g(マイク含まず)見る
いま見ている
2019年モデル
ATH-PDG1aATH-PDG1a
新モデル
2021年モデル
ATH-GDL3ATH-GDL3
新モデル
2023年モデル
ATH-GDL3 NARATH-GDL3 NAR
価格¥9,820〜¥9,185〜 -635
重量約225g(ケーブル除く)約220g(マイク含まず)約220g(マイク含まず)
AIスコア69.677.0 +7.4
スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングヘッドセット59機種

重量:この商品 225g。カテゴリ中央値 290g。上位 13%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量225g上位13%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 290g軽量の目安 300g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは長時間プレイの快適さに直結します。頭にかぶり続けるものなので、軽いほど首や頭が疲れにくく、プレイ時間が長い人ほど差を感じます。重量を公表する59機種では 258〜354g に中央の約半数が集まり、中央値は 290g。この機種は 225g — 分布では低めの帯にあたる首や頭が疲れにくい軽量クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している59機種・カテゴリ掲載全59機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングヘッドセットのランキング比較

よくある質問

QATH-PDG1aとATH-GDL3はどちらを選ぶべきですか?
今から購入するなら後継のATH-GDL3の方が45mmドライバーへの強化など設計が新しく推奨されます。ATH-PDG1aは在庫があれば安価に入手できる可能性がありますが、後継品の方が性能面で改善されています。
QImmerse™とはどのような機能ですか?
個人の耳介形状をカメラで撮影・解析し、個人に最適化されたHRTFを生成するパーソナライズド空間オーディオソフトウェアです。PCのソフトウェアとして動作し、個人差に応じたサラウンド体験を提供します。
Q生産完了品ですが修理・サポートは受けられますか?
オーディオテクニカの修理受付ポリシーに準じます。生産完了後もしばらくはサポートが継続される場合がありますが、長期的な部品確保については公式サポートへの確認をおすすめします。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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