プロ品質の音で勝利をつかめ
AIスコア
69.6
上位75% / 掲載57機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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ATH-PDG1a
商品概要
Audio-Technicaが手がけるオープン型ゲーミングヘッドセット。53mmドライバーを搭載し、広大なサウンドステージと高い定位感を実現。フレキシブルなブームマイクと快適な装着感で長時間のゲームプレイをサポートする高音質モデル。
53mmダイナミックドライバーは40mm台のドライバーより広い振動板面積を活かし、音場が広く定位感に優れたサウンドを届けます。開放型ハウジングとの組み合わせでゲーム内の環境音の広がりを自然に体感できます。
フレキシブルアームのコンデンサーマイクは自由に角度調整ができ、口元への正確な位置合わせが可能です。使用しないときはヘッドセット側面に沿わせてすっきり退避でき、マイクなしのヘッドホンスタイルでも使えます。
4極ケーブルと3極分岐ケーブルの両方が付属し、スマートフォンからPC・コンソールまで幅広い接続環境に対応できます。Audio-Technicaが培った音響チューニングで音楽鑑賞にも高い満足感を得られます。
(選び方ガイドの「マイク」チェックポイントに該当)
音場が広く自然なサウンド
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Audio-Technica初代ゲーミングラインの有線開放型で現在は生産完了品。旧世代在庫で入手できる場合に、広い音場でFPS定位感を楽しみたいゲーマーの選択肢となる。新規購入なら後継のGDL3も合わせて確認を。
シリーズ比較
Audio-Technicaゲーミングラインは現行の密閉型GL3・開放型GDL3・両モデルのモンスターハンターコラボ版と、旧世代のPDG1a・G1WLで構成される。音の包まれ感と遮音性なら密閉型GL3、足音定位の広がりなら開放型GDL3が向く。コラボ版はスペック同一でデザインが違うだけのため、愛着で選んでよい。
| ATH-G ゲーミング音響技術が生む本格派 | |
|---|---|
| ミドル |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
重量:この商品 225g。カテゴリ中央値 290g。上位 13%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは長時間プレイの快適さに直結します。頭にかぶり続けるものなので、軽いほど首や頭が疲れにくく、プレイ時間が長い人ほど差を感じます。重量を公表する59機種では 258〜354g に中央の約半数が集まり、中央値は 290g。この機種は 225g — 分布では低めの帯にあたる首や頭が疲れにくい軽量クラスです。
ドライバー径:この商品 53mm。カテゴリ内 下から96%の位置。40〜53mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング次第)。口径非公表モデルは集計対象外
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ドライバー径は音を鳴らすスピーカーユニットの口径です。大口径をうたうモデルもありますが、口径だけで音質は決まらず、実際の聴こえ方はチューニング次第です。ドライバー径を公表する58機種では 40〜50mm に中央の約半数が集まり、中央値は 42.5mm。この機種は 53mm — 分布では高めの帯にあたる大口径寄りのクラスです。※ 口径非公表のモデルは集計対象外です。
インピーダンス:この商品 39Ω。カテゴリ内 下から80%の位置。32Ω前後が主流。効くのは有線(3.5mm)接続時の音量の取りやすさで、ワイヤレス接続時は影響しない
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インピーダンスは、有線(3.5mm)でつないだときの音量の取りやすさにかかわる値です。低めのモデルほど手持ちの機器に直接つないでも音量を上げやすく、ゲーミングヘッドセットは32Ω前後が主流です。インピーダンスを公表する53機種では 32〜38Ω に中央の約半数が集まり、中央値は 32Ω。この機種は 39Ω — 分布では高めの帯にあたる高インピーダンス寄りのクラスです。有線接続時は機器によって音量がやや取りにくいことがあります。※ 効くのは有線(3.5mm)接続時の音量の取りやすさで、ワイヤレス接続では影響しません。
Audio-Technica
1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →
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