M

65Z875R

Mini LED量子ドットで録画もゲームも妥協なし

AIスコア

85.0

高評価モデル

★★★★★

5.00

2

AIスコア内訳

スペック82
レビュー45
価格妥当性100
機能充実75

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

最安値

(2026/06/15時点)

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65Z875R

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商品概要

REGZA Z8シリーズの65型Mini LED量子ドット4K液晶テレビ。レグザエンジンZRαと広色域量子ドット+ワイドアングルシートで高コントラストと広視野角を両立し、地デジ6ch全録のタイムシフトマシンと4K/144Hz・VRR対応のゲーム機能を備えた、録画・配信・ゲームを1台で完結できるハイエンドモデル。

特徴・機能

Mini LED+量子ドットで液晶の弱点を克服

前世代比でエリア分割を約1.5倍に高めたMini LEDバックライトに広色域量子ドットとワイドアングルシートを組み合わせ、液晶の課題だった黒の締まりと視野角を改善しています。レグザエンジンZRαが明部から暗部まで精緻に制御し、明るいリビングでも高コントラストな映像を映します。

タイムシフトマシンで地デジを全録

地上デジタル6チャンネルを最大約80時間まるごと自動録画します。録画予約をしなくても過去に遡って番組を選んで再生でき、見逃しを気にせずテレビを楽しめます。9系統の地デジチューナーを活かしたREGZAらしい全録機能です。

4K/144Hz・低遅延でゲームも本格対応

ゲームモードでは入力遅延 約0.83ms(4K/144Hz時)の低遅延に加え、VRR・ALLM・AMD FreeSync Premiumに対応します。4K/120p・144pはHDMI 1・2に接続することで、PS5やゲーミングPCの高フレームレート出力を65型の大画面でなめらかに表示できます。

メリット・デメリット

メリット
Mini LEDバックライトと量子ドットの組み合わせで、液晶ながら締まった黒と広色域・高輝度を実現

選び方ガイドで重要な「パネル種類」に該当

地デジ6ch全録のタイムシフトマシン搭載で、見逃した番組を予約なしで後から視聴できる
ゲームモードの入力遅延 約0.83ms・4K/144Hz・VRR対応で、PS5やPCゲームを大画面で低遅延プレイできる

選び方ガイドの「画面サイズ」チェックポイントに該当

Dolby Vision / HDR10+ / HDR10 / HLG対応で映画コンテンツに最適な動的HDR表現を実現
チューナー

地上デジタル×9 / BS・110度CS 4K×3

デメリット
多機能ゆえに操作メニューが複雑で、慣れるまで時間がかかるという声がある
定格348Wと消費電力がやや高めで、長時間視聴では電気代への影響が出やすい

こんな方におすすめ

  • 地デジを全録するタイムシフトマシンでテレビ番組を見逃したくない方
  • PS5やPCゲームを4K/144Hz・低遅延で大画面プレイしたいゲーマー
  • 液晶でありながら有機ELに近い黒の締まりと広色域を求める方
  • テレビ・配信・ゲーム・録画を1台で完結させたいファミリー層

こんな方には向かないかも

  • 予算最優先でコスパを重視する方(量子ドット非搭載の下位機の方が割安)
  • 暗室での黒の締まり・視野角を最優先する方(有機ELのX9900Rが上位)
  • 消費電力・電気代を最小限に抑えたい方

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番65Z875R
画面サイズ65型
パネル種類Mini LED液晶(量子ドット)
解像度4K(3840×2160)
発売年2025年
映像性能
リフレッシュレート120Hz(ゲーム時144Hz・VRR対応)
HDR対応Dolby Vision / HDR10+ / HDR10 / HLG
倍速駆動倍速駆動対応
音声
音声出力70W
スピーカー構成重低音立体音響システムZ(7スピーカー・Dolby Atmos対応)
スマート・放送
スマートOSREGZA OS
チューナー地上デジタル×9 / BS・110度CS 4K×3
接続・省エネ
HDMI入力数HDMI×4(4K/144p・VRRはHDMI 1・2/eARC対応)
eARC対応
年間消費電力量172kWh/年

このモデルの位置づけ

いま見ているモデル

65Z875R
ハイエンド65Z875R

Mini LED量子ドットの高輝度と、地デジ6ch全録・4K/144Hzゲーミングをバランスよく備えたREGZA液晶最上位機。「明るいリビングで映画・ゲーム・録画をすべて妥協したくない」人向けの一台完結型ハイエンドで、有機ELの完全な黒より「昼間も映える液晶高輝度」を優先する人に向く。

シリーズ比較マップ

REGZA液晶ラインはZ875RシリーズとZX1R超大型で構成。Z875RはMini LED量子ドット・タイムシフトマシン・ゲーミング性能を1台に凝縮したバランス型で、有機ELの黒の深みより高輝度と全録の利便性を重視する人向け。同シリーズは65型と55型でサイズを選べる。

Z8シリーズMini LED×全録ラインX9シリーズ有機ELの深い黒と全録ZX1シリーズ超大型のシアター映像美
ハイエンド
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65Z875R
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65X9900R
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116ZX1R
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スペック比較

1/4件選択中
いま見ている
65Z875R65Z875R
価格¥247,410〜
パネル種類Mini LED液晶(量子ドット)
画面サイズ65型
解像度4K(3840×2160)
リフレッシュ120Hz(ゲーム時144Hz・VRR対応)
AIスコア85.0
レビュー★ 5.00
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テレビのランキング比較

REGZAと他ブランドの比較記事

REGZAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Qタイムシフトマシンはどのくらい録画できますか?
地上デジタル最大6チャンネルを同時に自動で全録できます。別売のUSB HDDを接続することで最大約80時間分(DRモード)を保存でき、古い録画から自動で上書きされるため常に直近の放送が残ります。録画予約なしで見逃した番組を遡って視聴できます。
Qゲーム用途の性能はどうですか?
ゲームモードで入力遅延 約0.83ms(4K/144Hz時)と業界最速水準で、4K/144Hz入力・VRR・ALLM・AMD FreeSync Premiumに対応します。ただし4K/120p・144pとVRRの対応はHDMI 1・2の2系統のみのため、PS5やゲーミングPCはこの端子に接続してください。
Q上位の有機EL X9900Rとどちらを選ぶべきですか?
明るいリビングでの高輝度や量子ドットの広色域、コスパを重視するなら本機(Mini LED液晶)が有力です。暗室での黒の締まりや視野角の広さ、最高峰の映像美を求めるなら有機ELのX9900Rが上回ります。録画・ゲーム機能は両機とも充実しています。

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ブランドについて
R

REGZA

東芝映像ソリューションが展開するテレビブランド。高画質エンジン「レグザエンジン」による精細な映像処理と、タイムシフトマシンなど録画機能の充実で根強い人気を持つ。公式サイト →

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