奥行63cmの薄型設計で451Lフレンチドア6ドア
AIスコア
81.4
上位5% / 掲載164機種中
4.67
3 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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NR-FVF45S3
商品概要
パナソニック薄型フレンチドアシリーズ「FVF」の451Lモデル。2025年11月発売のS3世代(NR-FVF45S2の後継)。最大の特徴は451L・6ドア構成で奥行き630mmという薄型設計で、トップユニット方式によって下部の収納を最大化しています。年間消費電力377kWhは同容量帯の上位機より高めで、省エネより設置性を優先したい家庭に向くモデルです。
451L・6ドアのフレンチドア冷蔵庫でありながら奥行き630mmを実現しています。一般的な同容量帯が65〜70cm超なのに対し、キッチン通路の通りやすさや搬入のしやすさで差が出ます。コンプレッサーを上部に置くトップユニット方式によって下部の収納スペースを確保しています。
冷凍室・野菜室の引き出しが完全に全開するため、奥に入れた食材も一目で確認できます。食材の使い忘れや二重買いを防ぎやすく、まとめ買い後の整理整頓も効率的に行えます。
銀イオン(Ag)と植物性消臭成分を組み合わせた抗菌脱臭フィルターを冷蔵室・野菜室に搭載しています。食材の混在による庫内のニオイを継続的に抑制し、清潔な保存環境を維持しやすいです。
(選び方ガイドの「幅・薄型設計」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「冷凍室容量」チェックポイントに該当)
家族人数×70L+100〜150L)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
野菜室が真ん中で腰をかがめず野菜を出し入れできる薄型の中容量機。奥行を抑えて通路を広く保ちたい、日々の使いやすさ重視の家庭向け。
シリーズ比較
Panasonic 野菜室まんなか うす型(FVFタイプ)は、よく使う野菜室を真ん中に配し、腰をかがめずに出し入れできる薄型幅の中容量ライン。トップユニット方式で下段の収納を広く取り、奥行を抑えて設置スペースを選びにくいのが持ち味です。省エネを最優先するより、日々の野菜の出し入れのしやすさと置きやすさを重視する家庭にまず勧めたい系統です。
| 野菜室まんなか うす型(FVF)薄型幅の野菜室まんなか機 | 冷凍室まんなか(WX/HY)冷凍室が真ん中の上位大容量ライン | |
|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 451L。カテゴリ内 下から63%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)
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容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 360L。この機種は 451L — 分布ではやや高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。
幅:この商品 685mm。カテゴリ内 下から80%の位置。設置スペースで選ぶ
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幅は設置できる場所を左右するスペックです。キッチンの通路や搬入経路が限られる住まいほど、数cmの差が効いてきます。幅を公表する167機種では 500〜685mm に中央の約半数が集まり、中央値は 600mm。この機種は 685mm — 分布ではやや高めの帯にあたるワイド寄りのクラスです。大容量モデルに多く、設置スペースの実測と合わせて選びたいところです。
冷凍室容量:この商品 110L。カテゴリ内 下から56%の位置。まとめ買い・作り置き派は大きめが安心
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冷凍室容量は冷凍でストックできる量を決めるスペックです。まとめ買いや作り置き、冷凍食品をよく使う人ほど差を感じやすくなります。冷凍室容量を公表する151機種では 70〜141L に中央の約半数が集まり、中央値は 100L。この機種は 110L — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な冷凍室クラスです。
年間消費電力量:この商品 377kWh/年。カテゴリ中央値 276.5kWh/年。上位 98%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。大容量ほど増えるため容量と合わせて見る
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年間消費電力量は毎年の電気代に直結するスペックです。冷蔵庫は一年中動き続ける家電なので、数値の差が電気代の差として毎年積み重なります。年間消費電力量を公表する158機種では 256〜296kWh/年 に中央の約半数が集まり、中央値は 277kWh/年。この機種は 377kWh/年 — 分布では高めの帯にあたる数値は大きめのクラスです。大容量モデルに多い帯で、省エネ重視なら300kWh/年以下が目安です。※ 容量が大きいほど数値は増えるため、容量と合わせて見てください。
野菜室容量:この商品 95L。カテゴリ内 下から54%の位置。自炊頻度・買い置き量で選ぶ。野菜室なし構成(2ドア等)は集計対象外
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野菜室容量は野菜をどれだけ買い置きできるかを決めるスペックです。自炊の頻度が高い人や週末にまとめ買いする人ほど差を感じやすくなります。野菜室容量を公表する90機種では 74〜105L に中央の約半数が集まり、中央値は 91L。この機種は 95L — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な野菜室クラスです。※ 野菜室のない構成(2ドア等)は集計に含まれていません。
高さ:この商品 1828mm。カテゴリ内 下から60%の位置。設置場所の天井・吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も合わせて確認
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高さはしまえる量と日々の出し入れのしやすさにかかわるスペックです。背が高いほど同じ設置幅で大容量寄りになり、低めなら最上段まで手が届きやすくなります。高さを公表する167機種では 1266〜1838mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1775mm。この機種は 1828mm — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な高さのクラスです。※ 設置時は天井や吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も確認してください。
Panasonicが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Panasonic
1918年創業、日本を代表する総合家電メーカー。美容家電「ナノケア」シリーズや白物家電で圧倒的なシェアを持ち、独自のナノイー技術など先進テクノロジーに定評がある。公式サイト →
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