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NR-F55WX3

90日霜つき抑制×Wシャキシャキ野菜室の最上位

AIスコア

71.0

上位50% / 掲載164機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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NR-F55WX3

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商品概要

パナソニック冷蔵庫の最上位WXタイプ・551Lモデル。2026年4月発売の3代目(NR-F55WX2の後継)。最大の進化点は霜つき抑制冷凍の90日間化(先代比3倍)と、デマンドレスポンス対応の追加。2段構成の「Wシャキシャキ野菜室」で葉野菜を最長7日保存でき、全室ナノイーXとAIエコナビ7センサーが庫内環境と省エネを自動制御します。

特徴・機能

微凍結パーシャルとクーリングアシストルームで時短調理

パーシャル/チルド切替室の「サクッと切れる微凍結」で、肉や魚を解凍いらずのまま包丁で切れる状態に保存できます。独立したクーリングアシストルームは「急凍」「急冷」「冷ます」に対応し、あら熱取りや下味つけの時短、熱いままのごはんの冷凍にも使えます。

霜つき抑制冷凍90日間で冷凍品質をキープ

冷凍室上段の専用ケースカバーが庫外からの温度変化を遮断し、霜つきを約80%抑制します。先代モデルの30日間から3倍に延長されたことで、長期旅行や大量ストック時も食材の冷凍焼けを防ぎやすくなりました。

2段構成のWシャキシャキ野菜室で鮮度を守る

専用の湿度センサー・2層フィルター・MoistureGuard機能を組み合わせた上下2段構成で、葉野菜を最長7日程度保存できます。1段構成のHYタイプと差別化されたWXタイプならではの機能で、週1回まとめ買いする家庭に特に有効です。

全室ナノイーX搭載で庫内の清潔を維持

冷蔵室・野菜室・クーリングアシストルーム・冷凍室・製氷室の5室すべてにナノイーXを放出します。雑菌・ニオイ・エチレンガスを継続的に抑制するため、複数の食材が混在する大容量庫内でも清潔な環境を保ちやすいです。

デマンドレスポンス対応で電力ひっ迫時に自律省エネ

電力会社の要請を受けると冷蔵庫が自動的に省エネ運転へ切り替わります(2026年7月以降運用開始予定)。操作不要で節電に協力でき、電力会社からのポイント・割引などのインセンティブを受け取れる仕組みです。

メリット・デメリット

メリット
霜つき抑制冷凍90日間で、長期冷凍保存した食材の品質低下や冷凍焼けを防ぎやすい

選び方ガイドの「冷凍室容量」チェックポイントに該当

2段構成のWシャキシャキ野菜室が葉野菜の鮮度を最長7日程度維持でき、週1回の買い出しでも安心感がある
7種類センサー搭載のAIエコナビが生活パターンを学習し、節電運転を自動最適化してくれる
551Lの大容量で4人以上の家族にも余裕のある収納力(目安

家族人数×70L+100〜150L)

6ドアの多ドア構成で食材を細かく分類・整理でき、使い勝手に優れる
デメリット
幅685mmは一般的な設置スペースより広いため、搬入経路も含めた事前採寸が欠かせない
実売33〜35万円台と価格が高く、同シリーズ一段下のNR-F55HY3と比べて約2万円の差があるため、野菜室のWシャキシャキ機能が不要な場合は費用対効果を検討したい

こんな方におすすめ

  • 最高品質の冷蔵庫で妥協したくない方
  • 毎日使うものだからこそ良いものを選びたい方
  • 4人以上の家族でまとめ買い・作り置きが多い方

こんな方には向かないかも

  • 予算を最優先で選びたい方
  • 口コミの多さで安心感を重視する方

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番NR-F55WX3-Kストーンブラック
NR-F55WX3-Hミスティスチールグレー
容量551L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量103L
冷凍室タイプファン式(霜つき抑制冷凍・自動霜取り)
野菜室容量115L
省エネ
年間消費電力量252kWh/年
設置・サイズ
約685mm
高さ約1,828mm
奥行き約699mm
放熱スペース上部40mm以上、左右5mm以上必要

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンド冷凍室まんなか(WX/HY)冷凍室が真ん中の上位大容量ライン
NR-F55WX3
NR-F55WX3
551L ・ 6ドア ・ 103L ・ 約685mm

冷凍室まんなかラインの最上位。2段構成の野菜室で葉物を長く保ち、全室のニオイ・菌ケアまで手厚い。鮮度と使い勝手をとことん求める人向け。

シリーズ比較

Panasonic 冷凍室まんなか(WX/HYタイプ)は、よく使う冷凍室を真ん中に置いて腰への負担を抑えた上位大容量ライン。上位ほど野菜室の保鮮や庫内ケアが手厚くなり、葉物の日持ちや清潔さが増します。鮮度保持と使い勝手をとことん求めるなら最上位のWX3、同じ大容量をよりスリムな幅で置き場所を選ばず入れたいなら一段下のHY3が選び分けの目安です。

野菜室まんなか うす型(FVF)薄型幅の野菜室まんなか機冷凍室まんなか(WX/HY)冷凍室が真ん中の上位大容量ライン
ハイエンド該当なし
ミドル該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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比較中
NR-F55HY3NR-F55HY3商品ページ
価格¥339,687〜¥299,724〜
容量551L551L
ドア数6ドア6ドア
冷凍室103L112L
約685mm約650mm
AIスコア71.071.3

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 551L。カテゴリ内 下から89%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量551L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 360L。この機種は 551L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-07時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

Panasonicと他ブランドの比較記事

Panasonicが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QPanasonic NR-F55WX3の最大の特徴は何ですか?
パナソニック冷蔵庫の最上位WXタイプ・551Lモデル。2026年4月発売の3代目(NR-F55WX2の後継)。最大の進化点は霜つき抑制冷凍の90日間化(先代比3倍)と、デマンドレスポンス対応の追加。2段構成の「Wシャキシャキ野菜室」で葉野菜を最長7日保存でき、全室ナノイーXとAIエコナビ7センサーが庫内環境と省エネを自動制御します。
QNR-F55WX3は高価格ですが、価格に見合う価値はありますか?
はい。霜つき抑制冷凍90日間で、長期冷凍保存した食材の品質低下や冷凍焼けを防ぎやすいなど、上位モデルならではの技術・機能が搭載されています。毎日使う冷蔵庫だからこそ品質に投資する価値は十分にあります。
QNR-F55WX3は何人暮らし向けですか?
容量551Lのモデルです。選び方ガイドでは「家族人数×70L+100〜150L」が容量の目安。4人以上の家族に余裕のあるサイズです。
QNR-F55WX3はどこで購入できますか?
当サイトでは楽天市場・Amazon・Yahoo!の購入リンクをご用意しています。価格は時期やセールにより変動しますので、各ショップで最新価格をご確認ください。
Q冷蔵庫の選び方で他にチェックすべきポイントはありますか?
はい。当サイトの「冷蔵庫の選び方完全ガイド」では、購入前に確認すべき5つのチェックポイントを詳しく解説しています。スペックの読み方や予算別の選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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ブランドについて
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Panasonic

1918年創業、日本を代表する総合家電メーカー。美容家電「ナノケア」シリーズや白物家電で圧倒的なシェアを持ち、独自のナノイー技術など先進テクノロジーに定評がある。公式サイト →

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