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NR-F55HY3

幅65cmスリム設計で551Lの大容量を実現

AIスコア

71.3

上位45% / 掲載164機種中

AIスコア内訳

スペック88
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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NR-F55HY3

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商品概要

パナソニック「コンパクトBIG」HYタイプの551Lモデル。2026年4月発売のHY3世代(NR-F55HY2の後継)。同容量のWXタイプ(幅685mm)より35mm狭い幅650mmを実現しつつ、HY2では非搭載だった霜つき抑制冷凍90日間を新搭載。フロントはマグネット貼り付け可能なスチールドアで、設置性を重視しながら冷凍機能も充実させたファミリー向けモデルです。

特徴・機能

微凍結パーシャルとクーリングアシストルームを上位同等で搭載

パーシャル/チルド切替室(17L)の「サクッと切れる微凍結」で肉や魚を解凍いらずで保存でき、クーリングアシストルーム(31L)は「急凍」「急冷」「冷ます」に対応します。全室ナノイーX(クリーンパトロール)とシャキシャキ野菜室も備え、上位WXタイプとの主な差は野菜室が1段(WXはWシャキシャキ2段)である点です。

幅65cmで551Lを実現したコンパクトBIG設計

HYタイプは幅650mmというスリムボディに551Lの大容量を収めた設計が最大の特徴です。同容量のWXタイプ(幅685mm)より35mm省スペースで、都市型マンションや設置スペースに制約がある家庭でも大容量冷蔵庫を導入しやすくなっています。

霜つき抑制冷凍90日間をHY3から新搭載

HY2では搭載されていなかった霜つき抑制冷凍機能を、HY3世代で初めて搭載しました。冷凍室上段の専用ケースカバーが温度変化を遮断し、霜つきを約80%抑制します。長期冷凍保存でも食材の品質が維持されやすくなりました。

スチールドアでマグネットが使えるフラット前面

フロントはWXタイプのガラスドアとは異なるフラットスチールドアで、磁石が貼り付けられる点が実用面での強みです。買い物メモやマグネットフックなど、日常的に庫外を活用したいファミリーに重宝されています。

メリット・デメリット

メリット
幅650mmというスリム設計のおかげで、WXタイプが入らない設置スペースでも551Lの大容量を確保できる

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

HY2から新搭載された霜つき抑制冷凍90日間により、冷凍保存の食材品質が大幅に向上した

選び方ガイドの「幅・薄型設計」チェックポイントに該当

スチールドアでマグネットが貼り付けられるため、買い物リストやメモを庫内外で活用しやすい

選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当

年間消費電力量266kWh/年で省エネ性能に非常に優れ、電気代を大幅に節約
デメリット
野菜室が1段のシングル構成のため、葉野菜の保存鮮度をとことん重視する家庭にはWXタイプの2段構成が向いている場合がある
フロントがスチールドアのためWXタイプのガラスドアと比べて質感の差を感じる場合があり、キッチンのインテリアにこだわりがある方は要確認

こんな方におすすめ

  • 最高品質の冷蔵庫で妥協したくない方
  • 毎日使うものだからこそ良いものを選びたい方
  • 4人以上の家族でまとめ買い・作り置きが多い方

こんな方には向かないかも

  • 予算を最優先で選びたい方
  • 口コミの多さで安心感を重視する方

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番NR-F55HY3-Wパールホワイト
NR-F55HY3-Nヘアラインシャンパン
容量551L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量112L
冷凍室タイプファン式(霜つき抑制冷凍・自動霜取り)
野菜室容量114L
省エネ
年間消費電力量266kWh/年
設置・サイズ
約650mm
高さ約1,850mm
奥行き約699mm
放熱スペース上部10mm程度、壁際15mm以上必要

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドル冷凍室まんなか(WX/HY)冷凍室が真ん中の上位大容量ライン
NR-F55HY3
NR-F55HY3
551L ・ 6ドア ・ 112L ・ 約650mm

WX3と同じ551L・冷凍室まんなかを、一段スリムな幅に収めた上位機。野菜室は1段構成で価格も手頃。大容量を置き場所を選ばず入れたい人向け。

シリーズ比較

Panasonic 冷凍室まんなか(WX/HYタイプ)は、よく使う冷凍室を真ん中に置いて腰への負担を抑えた上位大容量ライン。上位ほど野菜室の保鮮や庫内ケアが手厚くなり、葉物の日持ちや清潔さが増します。鮮度保持と使い勝手をとことん求めるなら最上位のWX3、同じ大容量をよりスリムな幅で置き場所を選ばず入れたいなら一段下のHY3が選び分けの目安です。

野菜室まんなか うす型(FVF)薄型幅の野菜室まんなか機冷凍室まんなか(WX/HY)冷凍室が真ん中の上位大容量ライン
ハイエンド該当なし
ミドル該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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NR-F55WX3NR-F55WX3商品ページ
価格¥299,724〜¥339,687〜
容量551L551L
ドア数6ドア6ドア
冷凍室112L103L
約650mm約685mm
AIスコア71.371.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 551L。カテゴリ内 下から89%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量551L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 360L。この機種は 551L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-07時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

Panasonicと他ブランドの比較記事

Panasonicが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QPanasonic NR-F55HY3の最大の特徴は何ですか?
パナソニック「コンパクトBIG」HYタイプの551Lモデル。2026年4月発売のHY3世代(NR-F55HY2の後継)。同容量のWXタイプ(幅685mm)より35mm狭い幅650mmを実現しつつ、HY2では非搭載だった霜つき抑制冷凍90日間を新搭載。フロントはマグネット貼り付け可能なスチールドアで、設置性を重視しながら冷凍機能も充実させたファミリー向けモデルです。
QNR-F55HY3は高価格ですが、価格に見合う価値はありますか?
はい。幅650mmというスリム設計のおかげで、WXタイプが入らない設置スペースでも551Lの大容量を確保できるなど、上位モデルならではの技術・機能が搭載されています。毎日使う冷蔵庫だからこそ品質に投資する価値は十分にあります。
QNR-F55HY3は何人暮らし向けですか?
容量551Lのモデルです。選び方ガイドでは「家族人数×70L+100〜150L」が容量の目安。4人以上の家族に余裕のあるサイズです。
QNR-F55HY3はどこで購入できますか?
当サイトでは楽天市場・Amazon・Yahoo!の購入リンクをご用意しています。価格は時期やセールにより変動しますので、各ショップで最新価格をご確認ください。
Q冷蔵庫の選び方で他にチェックすべきポイントはありますか?
はい。当サイトの「冷蔵庫の選び方完全ガイド」では、購入前に確認すべき5つのチェックポイントを詳しく解説しています。スペックの読み方や予算別の選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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ブランドについて
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Panasonic

1918年創業、日本を代表する総合家電メーカー。美容家電「ナノケア」シリーズや白物家電で圧倒的なシェアを持ち、独自のナノイー技術など先進テクノロジーに定評がある。公式サイト →

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