幅65cmスリム設計で551Lの大容量を実現
AIスコア
71.3
上位43% / 掲載162機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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NR-F55HY3
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NR-F55HY3
パナソニック「コンパクトBIG」HYタイプの551Lモデル。2026年4月発売のHY3世代(NR-F55HY2の後継)。同容量のWXタイプ(幅685mm)より35mm狭い幅650mmを実現しつつ、HY2では非搭載だった霜つき抑制冷凍90日間を新搭載。フロントはマグネット貼り付け可能なスチールドアで、設置性を重視しながら冷凍機能も充実させたファミリー向けモデルです。
パーシャル/チルド切替室(17L)の「サクッと切れる微凍結」で肉や魚を解凍いらずで保存でき、クーリングアシストルーム(31L)は「急凍」「急冷」「冷ます」に対応します。全室ナノイーX(クリーンパトロール)とシャキシャキ野菜室も備え、上位WXタイプとの主な差は野菜室が1段(WXはWシャキシャキ2段)である点です。
HYタイプは幅650mmというスリムボディに551Lの大容量を収めた設計が最大の特徴です。同容量のWXタイプ(幅685mm)より35mm省スペースで、都市型マンションや設置スペースに制約がある家庭でも大容量冷蔵庫を導入しやすくなっています。
HY2では搭載されていなかった霜つき抑制冷凍機能を、HY3世代で初めて搭載しました。冷凍室上段の専用ケースカバーが温度変化を遮断し、霜つきを約80%抑制します。長期冷凍保存でも食材の品質が維持されやすくなりました。
フロントはWXタイプのガラスドアとは異なるフラットスチールドアで、磁石が貼り付けられる点が実用面での強みです。買い物メモやマグネットフックなど、日常的に庫外を活用したいファミリーに重宝されています。
(選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安)
(選び方ガイドの「幅・薄型設計」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
WX3と同じ551L・冷凍室まんなかを、一段スリムな幅に収めた上位機。野菜室は1段構成で価格も手頃。大容量を置き場所を選ばず入れたい人向け。
シリーズ比較
Panasonic 冷凍室まんなか(WX/HYタイプ)は、よく使う冷凍室を真ん中に置いて腰への負担を抑えた上位大容量ライン。上位ほど野菜室の保鮮や庫内ケアが手厚くなり、葉物の日持ちや清潔さが増します。鮮度保持と使い勝手をとことん求めるなら最上位のWX3、同じ大容量をよりスリムな幅で置き場所を選ばず入れたいなら一段下のHY3が選び分けの目安です。
| 野菜室まんなか うす型(FVF)薄型幅の野菜室まんなか機 | 冷凍室まんなか(WX/HY)冷凍室が真ん中の上位大容量ライン | |
|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 2 / 4いま見ている | 比較中 | |
|---|---|---|
| 価格 | ¥289,733〜 | ¥319,706〜 |
| 容量 | 551L | 551L |
| ドア数 | 6ドア | 6ドア |
| 冷凍室 | 112L | 103L |
| 幅 | 約650mm | 約685mm |
| AIスコア | 71.3 | 71.0 |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 551L。カテゴリ全体(公表167機種)9〜735L。カテゴリ中央値 358L。カテゴリ内 下から89%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)
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容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 551L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。
幅:この商品 650mm。カテゴリ全体(公表167機種)335〜1126mm。カテゴリ中央値 600mm。カテゴリ内 下から65%の位置。設置スペースで選ぶ
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幅は設置できる場所を左右するスペックです。キッチンの通路や搬入経路が限られる住まいほど、数cmの差が効いてきます。幅を公表する167機種では 500〜685mm に中央の約半数が集まり、中央値は 600mm。この機種は 650mm — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な幅のクラスです。
冷凍室容量:この商品 112L。カテゴリ全体(公表154機種)24〜322L。カテゴリ中央値 99.5L。カテゴリ内 下から56%の位置。まとめ買い・作り置き派は大きめが安心
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冷凍室容量は冷凍でストックできる量を決めるスペックです。まとめ買いや作り置き、冷凍食品をよく使う人ほど差を感じやすくなります。冷凍室容量を公表する154機種では 69〜141L に中央の約半数が集まり、中央値は 100L。この機種は 112L — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な冷凍室クラスです。
年間消費電力量:この商品 266kWh/年。カテゴリ全体(公表161機種)111〜390kWh/年。カテゴリ中央値 276kWh/年。上位 34%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。大容量ほど増えるため容量と合わせて見る
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年間消費電力量は毎年の電気代に直結するスペックです。冷蔵庫は一年中動き続ける家電なので、数値の差が電気代の差として毎年積み重なります。年間消費電力量を公表する161機種では 259〜300kWh/年 に中央の約半数が集まり、中央値は 276kWh/年。この機種は 266kWh/年 — 分布ではやや低めの帯にあたる電気代を抑えやすい省エネ寄りのクラスです。※ 容量が大きいほど数値は増えるため、容量と合わせて見てください。
野菜室容量:この商品 114L。カテゴリ全体(公表91機種)25〜137L。カテゴリ中央値 91L。カテゴリ内 下から84%の位置。自炊頻度・買い置き量で選ぶ。野菜室なし構成(2ドア等)は集計対象外
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野菜室容量は野菜をどれだけ買い置きできるかを決めるスペックです。自炊の頻度が高い人や週末にまとめ買いする人ほど差を感じやすくなります。野菜室容量を公表する91機種では 75〜106L に中央の約半数が集まり、中央値は 91L。この機種は 114L — 分布では高めの帯にあたる大きめの野菜室で、自炊・まとめ買い派に向いています。※ 野菜室のない構成(2ドア等)は集計に含まれていません。
高さ:この商品 1850mm。カテゴリ全体(公表167機種)260〜1875mm。カテゴリ中央値 1775mm。カテゴリ内 下から86%の位置。設置場所の天井・吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も合わせて確認
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高さはしまえる量と日々の出し入れのしやすさにかかわるスペックです。背が高いほど同じ設置幅で大容量寄りになり、低めなら最上段まで手が届きやすくなります。高さを公表する167機種では 1266〜1838mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1775mm。この機種は 1850mm — 分布では高めの帯にあたる背高クラスで、同じ設置幅で容量を稼ぎたい人に向いています。※ 設置時は天井や吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も確認してください。
AIスコア:この商品 71.3点。カテゴリ全体(算出162機種)65.6〜88.6点。カテゴリ中央値 71点。上位 43%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた162機種では 70〜72.9点 に中央の約半数が集まり、中央値は 71点。この機種は 71.3点 — 分布では中央値に近い帯にあたる掲載機種のちょうど中央付近に位置します。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
Panasonicが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Panasonic
1918年創業、日本を代表する総合家電メーカー。美容家電「ナノケア」シリーズや白物家電で圧倒的なシェアを持ち、独自のナノイー技術など先進テクノロジーに定評がある。公式サイト
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