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バッテリー対応ポータブル保冷温庫(25L) YFR-DC250

冷凍から保温まで、3WAY電源で使い分ける25L

AIスコア

68.5

上位86% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック57
レビュー0
価格妥当性100
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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バッテリー対応ポータブル保冷温庫(25L) YFR-DC250

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商品概要

AC100V・DC12/24V・別売の専用バッテリーの3WAY電源に対応し、別売のソーラーパネル接続にも対応する25Lのポータブル保冷温庫。-18℃の冷凍から60℃の保温まで1台で切り替えられる。上位のYFR-DC350と幅・奥行きは共通のまま高さを約354mmに抑えた設計で、1〜2人のキャンプ・車中泊でトランクへ積み込みやすい。

特徴・機能

25L・-18℃〜60℃対応で冷凍・冷蔵・保温を1台でまかなえる

YFR-DC250はコンプレッサー方式(冷媒R134a)を採用した25Lのポータブル保冷温庫で、-18℃〜60℃の範囲を1℃単位で設定できます。冷凍・冷蔵・保温をこれ1台で切り替えられるため、キャンプでの食材保冷から車中泊での弁当・飲み物の保温まで幅広く使えます。

AC/DC+別売バッテリーの3WAY電源に対応し、ソーラーパネル接続も可能

家庭コンセント(AC100V)、車のシガーソケット(DC12V/6.6AまたはDC24V/3.3A)、別売の専用バッテリーYBD-5Aという3WAY電源に対応します。加えて別売のソーラーパネルとの接続にも対応。バッテリーを装着したままAC電源につなぐと、冷却運転をしながら同時に充電できるパススルー充電が使えます。

25Lの収納力と高さを抑えたキャスター付き設計

25Lの庫内は350ml缶で約34本、500mlペットボトルで約21本を目安に収納できます。上位モデルのYFR-DC350(35L)とは幅約666mm・奥行き約391mmが共通で、異なるのは高さのみ(YFR-DC250は約354mm、YFR-DC350は462mm)。設置面積は同じですが高さが低いため、トランクへの積み込み時に高さ方向の制約を受けにくい設計です。キャスター付きで移動もしやすくなっています。

メリット・デメリット

メリット
-18℃〜60℃の幅広い温度設定で、冷凍・冷蔵・保温を1台で切り替えられる

選び方ガイドの「幅・薄型設計」チェックポイントに該当

AC電源・DC電源・別売の専用バッテリーの3WAY電源に対応し、別売のソーラーパネルとの接続もできる
25Lの庫内は350ml缶で約34本相当を収納でき、キャンプの飲料・食材をまとめて運べる

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

ドア

1ドア

年間消費電力量

非該当(ポータブル保冷温庫のため年間消費電力量規格非適用)

デメリット
本体重量は13.5kg(バッテリー含まず)とやや重く、キャスターはあるが持ち上げての積み下ろしには負担がかかる
専用バッテリーやソーラーパネルは別売のため、電源のない環境でフル活用するには追加費用がかかる
冷凍室・野菜室のような区画が分かれておらず庫内は一室のみのため、温度設定は庫内全体で1つになる
幅・奥行きは上位のYFR-DC350と共通で、設置に必要な面積は35Lモデルと変わらない

こんな方におすすめ

  • 1〜2人でのキャンプ・車中泊を定期的にし、荷物をコンパクトに積み込みたい人
  • 本体の高さが約354mmと上位のYFR-DC350(462mm)より低く、トランクへの積み込みやすさを重視する人
  • コンプレッサー方式で-18℃の冷凍まで対応する点を重視しつつ、35Lモデルは大きすぎると感じる人
  • 自宅やガレージでのセカンド冷蔵庫としても活用したい人

こんな方には向かないかも

  • 3人以上のファミリーキャンプでは容量が不足することがあるため、35LのYFR-DC350の方が安心な人
  • AC/DC電源のみで使う予定で別売バッテリーを導入しない人は、バッテリー対応の機能を活かせないため、バッテリー非対応のモデルでも用途を満たせる場合がある
  • 設置面積を小さくしたい人は、幅・奥行きがYFR-DC350と共通のため、より小型の9LモデルYFR-DC90の方が向いている場合がある

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

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独立性

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スペック詳細

基本仕様
型番YFR-DC250
容量25L
発売年2024年
ドア構成
ドア数1ドア
ドアの開き方非該当(ポータブル保冷温庫のためドア区分概念が異なる)
冷凍・冷蔵
冷凍室タイプ非該当(ポータブル保冷温庫のため区画なし)
野菜室容量非該当(ポータブル保冷温庫のため区画なし)
省エネ
年間消費電力量非該当(ポータブル保冷温庫のため年間消費電力量規格非適用)
設置・サイズ
約666mm
高さ約354mm
奥行き約391mm
放熱スペース非該当(ポータブル機器のため設置放熱スペース規定なし)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルYFR-DCアウトドア3電源対応ライン
バッテリー対応ポータブル保冷温庫(25L) YFR-DC250
バッテリー対応ポータブル保冷温庫(25L) YFR-DC250
25L ・ 1ドア ・ 約666mm

DC350と同幅・同電源機能を持ちながら高さが11cm低く、トランクへの積み込みやすさを重視した25Lモデル。コンプレッサー式の冷却力を1〜2人のキャンプ・車中泊向けにコンパクトに使いたい方の選択肢。

シリーズ比較

YFR-DCシリーズは9L・25L・35Lの3サイズ展開。上位ほど容量が増えバッテリー2個対応・キャスター付きで長時間・多人数に対応する。ソロ利用なら9L、1〜2人のキャンプ・車中泊なら25L、ファミリーや長期アウトドアなら35Lを目安に選ぶ。

YFR-DCアウトドア3電源対応ライン
ハイエンド
ミドル
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価格¥34,800〜¥49,400〜¥19,800〜
容量25L35L9L
ドア数1ドア1ドア1ドア
冷凍室
約666mm約666mm約465mm
AIスコア68.568.566.7

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 25L。カテゴリ内 下から2%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量25L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 25L — 分布では低めの帯にあたるコンパクト寄りのクラスで、少人数の暮らしやサブ用途に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

よくある質問

QYFR-DC350と比べてどちらを選ぶべきですか?
1〜2名での使用でトランクへの積み込みやすさを重視するならYFR-DC250が向いています。ファミリーや3名以上、長期キャンプで多くの食材を持ち込みたい場合は、容量の大きいYFR-DC350(35L)が向いています。バッテリー駆動時間はほぼ同等で、容量(25L / 35L)と本体の高さ(約354mm / 462mm)の違いが選択のポイントになります。
Q幅はYFR-DC350と同じなのですか?
はい。YFR-DC250とYFR-DC350は幅約666mm・奥行き約391mmが共通で、異なるのは高さです(YFR-DC250は約354mm、YFR-DC350は462mm)。設置に必要な面積は同じで、高さのみ低く抑えられた設計になっています。
Qシガーソケットだけで使えますか?
DC12V/6.6AまたはDC24V/3.3Aのシガーソケット電源に対応しているため、バッテリーなしでも使用できます。ただし車のエンジンを切ると動作しなくなるため、停車中に長時間使う場合は別売のバッテリーが必要です。
Qパススルー充電とは何ですか?
バッテリーを本体に装着した状態でAC電源に接続すると、冷却運転をしながら同時にバッテリーを充電できる機能です。運転を止めずに充電できるため、出発前にAC電源へつないだまま庫内を冷やしておくといった使い方ができます。

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