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AQR-TZ52A

選べる2色の薄型518Lフレンチドア

AIスコア

69.7

上位84% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック79
レビュー0
価格妥当性45
機能充実71

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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AQR-TZ52A

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商品概要

AQUAの518L観音開き4ドア冷蔵庫。奥行635mmの薄型ボディに182Lの6ボックス冷凍室とツインLED野菜室を備え、深澤直人デザインとHaismartアプリ連携に対応。パールグレーとダークウッドブラウンの2色から選べる2026年モデル。

特徴・機能

うす型奥行635mmで518Lを実現した4ドア観音開き

AQR-TZ52Aは奥行635mm・幅830mmのボディに518Lの容量を収めた4ドア観音開き(フレンチドア)冷蔵庫です。うす型設計により庫内の奥まで手が届きやすい設計です。ドアは観音開きで、片側ずつ開けられる構造になっています。

6ボックス冷凍室とツインLED野菜室で保存性を強化

182Lの冷凍室は6つのボックスに区切られており、冷凍食材を種類別に分けて管理しやすい構造です。野菜室(26L)にはツインLED(2色LED)を搭載し、野菜の光合成を促しエチレンガスを抑制します。まとめ買いした食材を冷凍・野菜の両方でしっかり保存したい家庭に向いています。

Haismartアプリ連携とおいシールド冷凍で日々の管理をサポート

スマートフォンアプリ「Haismart」に対応しており、外出先から冷蔵庫の設定を変更できます。また独自技術「おいシールド冷凍」を搭載し、AQUAは霜取り時の暖気侵入を遮断して食材の霜付き・乾燥を防止する技術としています。共働きなど不在時間が長い家庭の食材管理に役立つ構成です。

メリット・デメリット

メリット
奥行635mmのうす型ボディで518Lの大容量を確保しており、庫内の奥まで手が届きやすく食材を取り出しやすい

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

182Lの冷凍室は6つのボックスに区切られており、まとめ買いした食材を種類別に整理して保存できる

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

パールグレーとダークウッドブラウンの2色を用意し、深澤直人デザインのボディでインテリアに合わせて選べる
4ドアでファミリー向けの十分な収納構成
年間消費電力量295kWh/年で省エネ性能に非常に優れ、電気代を大幅に節約
デメリット
幅830mm・質量124kgとサイズが大きいため、搬入経路や設置スペースの横幅を事前に確認しておく必要がある
野菜室は26Lとコンパクトなので、野菜を多めにストックしたい家庭には物足りなく感じる場合がある
マイクロオゾン除菌機能は搭載しておらず、除菌機能を重視する場合は同機能を搭載する上位機のAQR-TZA52Aの検討が必要

こんな方におすすめ

  • 4〜5人以上のファミリーでまとめ買い・冷凍保存が多い世帯
  • パールグレーまたはダークウッドブラウンから外観カラーを選びたい方
  • マイクロオゾン除菌にはこだわらず、深澤直人デザインと薄型ボディを重視する方
  • Haismartアプリでの庫内管理を試してみたい方

こんな方には向かないかも

  • 野菜やチルド食品を多めに保存したい方(野菜室は26Lとコンパクト)
  • 設置スペースの横幅(830mm)や搬入経路にゆとりがない住宅
  • マイクロオゾン除菌機能を重視する方(上位機のAQR-TZA52Aが対象)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番AQR-TZ52A-Hパールグレー
AQR-TZ52A-Tダークウッドブラウン
容量518L
発売年2026年
ドア構成
ドア数4ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量182L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量26L
省エネ
年間消費電力量295kWh/年
設置・サイズ
約830mm
高さ約1850mm
奥行き約635mm
放熱スペース据付必要奥行635mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンド大型多ドアDELIE/TZ/TXの大型プレミアム
AQR-TZ52A
AQR-TZ52A
518L ・ 4ドア ・ 182L ・ 約830mm

TZシリーズの標準機。深澤直人デザイン・Haismart IoT・おいシールド冷凍を備えつつ、マイクロオゾン除菌は省いた2色展開モデル。カラーを選びながら大容量を使いたい4〜5人ファミリーの標準解。

シリーズ比較

AQUAの大型・多ドア上位ラインは、価格帯と機能でグレードを選ぶプレミアム帯(420〜518L)。幅59.5cmスリムのDELIE+、深澤直人デザインのTZ、全室鮮度保持のフラッグシップTXを揃え、上位ほど鮮度保持・除菌・デザイン・IoT連携が充実する。ドアの開き方(観音/右開き)や設置幅・容量・鮮度の優先度で選び分ける。

Portable車でも家でも使える冷蔵庫Personal LOOC家具のようなデザイン小型機SIMPLE+一人暮らし向け小型ラインPanorama Open大開口サイドバイサイドSシリーズ奥行60cmの省スペース型FREEZIA+冷凍室まんなかのスタンダード大型多ドアDELIE/TZ/TXの大型プレミアム
ハイエンド該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
エントリー該当なし該当なし
該当なし
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥201,491〜¥174,990〜¥215,100〜¥200,850〜
容量518L452L501L506L
ドア数4ドア4ドア5ドア5ドア
冷凍室182L141L140L140L
約830mm約595mm約700mm約700mm
AIスコア69.771.770.070.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 518L。カテゴリ内 下から81%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量518L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 518L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QAQR-TZA52AとAQR-TZ52Aのどちらを選べばよいですか?
マイクロオゾン除菌を重視するなら、その機能を搭載する上位機のAQR-TZA52A(サテンブラック専用色)が向いています。カラーを自由に選びたい場合は、パールグレー/ダークウッドブラウンの2色から選べるAQR-TZ52Aが選択肢になります。IoT(Haismart)対応・冷凍室構成・奥行635mmの設計は両機で共通です。
QAQR-TZ52AとAQR-TZA52Aの容量差(518Lと515L)は何が違いますか?
違いは冷蔵室の容量です(TZ52Aが336L、TZA52Aが333L)。野菜室・冷凍室の容量は同じで、実用面での差はほとんどありません。
QAQR-TZ52AとAQR-TZ42Aの違いは何ですか?
容量と本体サイズが異なります。AQR-TZ42Aは容量420L・幅700mm・冷凍室146L、AQR-TZ52Aは容量518L・幅830mm・冷凍室182Lです。設置幅を抑えたい場合はAQR-TZ42A、容量にゆとりを持たせたい場合はAQR-TZ52Aが候補になります。

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ブランドについて
A

AQUA

旧三洋電機の白物家電事業を引き継いだハイアール傘下のブランド。冷蔵庫や洗濯機を中心に、日本品質の技術力とグローバルなコスト競争力を兼ね備えた製品を展開。公式サイト →

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