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AQR-S26A

まんなか冷凍室×自動製氷の262L

AIスコア

72.3

上位29% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック78
レビュー0
価格妥当性100
機能充実14

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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AQR-S26A

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商品概要

AQUAのFREEZIA+シリーズに属する3ドア冷蔵庫。幅約600mmのスリムボディに262Lの容量を確保し、冷凍室を中段に配置した「まんなか冷凍室」(74L)で立ったまま出し入れしやすい。自動製氷機能も備え、一人暮らし〜二人暮らしの日常使いに向くモデル。

特徴・機能

まんなか冷凍室と自動製氷を備えた262Lモデル

AQR-S26AはAQUAのFREEZIA+シリーズの中でも自動製氷機能を備えた「Sシリーズ」の262Lモデルです。冷凍室を中段に配置した「まんなか冷凍室」(74L・引き出し式)は立ったまま出し入れしやすく、製氷ユニットは取り外して水洗いできます。

幅約600mmのスリムボディで一人暮らし〜二人暮らしのキッチンに

幅約600mm×高さ約1,375mmとコンパクトな寸法で、262Lの容量を確保しています。奥行は約685mmです。年間消費電力量は270kWh/年で、2021年度省エネ基準に対する達成率は121%です。

耐熱トップテーブルと2色展開

天板は100℃まで対応する耐熱トップテーブルを採用しており、電子レンジやオーブントースターの設置に対応します。カラーはブライトシャンパン(AQR-S26A-N)とブライトダークシルバー(AQR-S26A-DS)の2色展開で、キッチンの雰囲気に合わせて選べます。

メリット・デメリット

メリット
冷凍室が中段にある「まんなか冷凍室」(74L・引き出し式)で、屈まずに立ったまま冷凍食品を出し入れしやすい

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

自動製氷機能を搭載し、製氷ユニットは取り外して水洗いできる
幅約600mm・高さ約1,375mmの本体サイズに262Lの容量を確保している(奥行は約685mm)

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

ブライトシャンパン・ブライトダークシルバーの2色展開でキッチンの雰囲気に合わせて選べる
3ドアで冷凍・冷蔵・野菜室を使い分け可能
デメリット
年間消費電力量は270kWh/年で、同容量で自動製氷のないAQR-26A(247kWh/年)より大きい
ドアは右開き固定のモデルで、左開きが必要な設置場所には別型番(AQR-S26AL)の検討が必要
奥行は約685mmで、奥行600mm以内に収めたい設置スペースにはやや不向き

こんな方におすすめ

  • 自動製氷機能を日常的に使いたい一人暮らし〜二人暮らしの方
  • 冷凍食品や作り置きをよく使い、立ったまま出し入れしやすいまんなか冷凍室(74L)が魅力に感じる方
  • 幅約600mm・高さ約1,375mmのコンパクトなサイズが設置条件に合う方
  • ブライトシャンパン・ブライトダークシルバーのスタイリッシュなカラーを好む方

こんな方には向かないかも

  • 省エネ性を最優先し、電気代をできるだけ抑えたい方(同容量で自動製氷のないAQR-26Aは247kWh/年)
  • より大きい容量を必要とする方(同シリーズ上位に362LのAQR-S36Aがある)
  • 奥行を600mm以内に収めたい設置スペースの方(本機の奥行は約685mm)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番AQR-S26A-Nブライトシャンパン
AQR-S26A-DSブライトダークシルバー
容量262L
発売年2026年
ドア構成
ドア数3ドア
ドアの開き方右開き
冷凍・冷蔵
冷凍室容量74L
冷凍室タイプ引き出し
野菜室容量53L
省エネ
年間消費電力量270kWh/年
設置・サイズ
約600mm
高さ約1375mm
奥行き約685mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルFREEZIA+冷凍室まんなかのスタンダード
AQR-S26A
AQR-S26A
262L ・ 3ドア ・ 74L ・ 約600mm

FREEZIA+の262Lモデルで、自動製氷付きの利便性重視タイプ。まんなか冷凍室で立ったまま冷凍食品を取り出せる使い勝手に、毎日の氷補充の手間ゼロも加わる。1〜2人暮らしで氷をよく使う方向け。

シリーズ比較

Portable車でも家でも使える冷蔵庫Personal LOOC家具のようなデザイン小型機SIMPLE+一人暮らし向け小型ラインPanorama Open大開口サイドバイサイドSシリーズ奥行60cmの省スペース型FREEZIA+冷凍室まんなかのスタンダード大型多ドアDELIE/TZ/TXの大型プレミアム
ハイエンド該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
エントリー該当なし該当なし
該当なし
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥91,980〜¥77,061〜¥89,799〜¥94,403〜
容量262L262L362L362L
ドア数3ドア3ドア4ドア4ドア
冷凍室74L74L100L100L
約600mm約600mm約600mm約600mm
AIスコア72.377.472.772.7
レビュー★ 5.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 262L。カテゴリ内 下から40%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量262L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 262L — 分布ではやや低めの帯にあたるコンパクト寄りのクラスで、少人数の暮らしやサブ用途に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QAQR-S26AとAQR-26Aの違いは何ですか?
主な違いは自動製氷機能の有無です。AQR-S26Aは自動製氷付きの「Sシリーズ」で年間消費電力量270kWh/年、AQR-26Aは同容量262Lで自動製氷のない年間247kWh/年のモデルです。氷を毎日使いたいならAQR-S26A、電気代を少しでも抑えたいならAQR-26Aが選択肢になります。
Qまんなか冷凍室の何が便利ですか?
一般的に冷凍室は下段配置が多く、出し入れのたびに屈む必要があります。AQR-S26Aは冷凍室を中段に配置した「まんなか冷凍室」(74L・引き出し式)のため、立ったまま視認・アクセスしやすく、冷凍食品や作り置きの管理がしやすくなります。
Q左開きのモデルはありますか?
AQR-S26A自体はドアが右開き固定のモデルです。左開きが必要な場合は、別型番のAQR-S26ALが用意されています。設置場所の壁の位置に合わせて検討してください。
Q高さ約1,375mmは他の冷蔵庫と比べてどのくらいコンパクトですか?
一般的な冷蔵庫の高さは1,700〜1,900mm程度のものが多く、それと比べると本機の高さ約1,375mmは低めです。天面は100℃まで対応する耐熱トップテーブルで、電子レンジなどの設置に対応します。

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ブランドについて
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AQUA

旧三洋電機の白物家電事業を引き継いだハイアール傘下のブランド。冷蔵庫や洗濯機を中心に、日本品質の技術力とグローバルなコスト競争力を兼ね備えた製品を展開。公式サイト →

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