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AQR-26A

省エネ性に優れた低背設計の3ドア冷蔵庫

AIスコア

77.4

上位11% / 掲載161機種中

★★★★★

5.00

1

AIスコア内訳

スペック78
レビュー20
価格妥当性100
機能充実14

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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AQR-26A

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商品概要

高さ約138cmの低背設計で天面に電子レンジを置ける262Lの3ドア冷蔵庫。74Lのまんなか冷凍室は中段の引き出し式で立ったまま出し入れしやすく、節約ECOモードを搭載し省エネ基準達成率133%(年間247kWh)です。自動製氷は非搭載で、カラーは2色展開です。

特徴・機能

高さ約138cmの低背設計で天板に電子レンジを置ける

AQR-26Aは高さ約138cmの低背設計を採用しており、耐熱100℃対応の天板は電子レンジ置き台としても使えます。一般的な冷蔵庫より低く抑えられているぶん、天面も含めてキッチンの縦方向のスペースを有効活用できる設計です。

74Lの中段冷凍室で冷凍食材の出し入れを楽に

74Lの冷凍室を、引き出し式で中段(まんなかフリーザー)に配置しています。しゃがまずに冷凍食材を出し入れできるレイアウトのため、冷凍食品をよく使う家庭や一人暮らしでも扱いやすい設計です。

省エネ基準達成率133%と節約ECOモードで経済性を両立

年間消費電力量は247kWhで、省エネ基準達成率133%という高い省エネ性能を備えています。消費電力を抑える節約ECOモードも搭載しており、自動製氷を省いたシンプル設計とあわせて、電気代を意識して選びたい方に向いています。

メリット・デメリット

メリット
高さ約138cmの低背設計を採用しており、耐熱100℃対応の天板に電子レンジを置けるため、キッチンの縦スペースを有効活用できる
74Lの大容量まんなか冷凍室が中段の引き出し式で配置されているため、しゃがまずに冷凍食材を出し入れでき、冷凍食品をよく使う家庭に便利

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

省エネ基準達成率133%(年間消費電力量247kWh)と節約ECOモードを備え、自動製氷なしのシンプル設計で電気代を抑えやすい

選び方ガイドの「年間消費電力量」チェックポイントに該当

3ドアで冷凍・冷蔵・野菜室を使い分け可能
幅約600mmの薄型・スリム設計でキッチンの通路幅を確保しやすい
デメリット
自動製氷機能は非搭載(手動製氷トレイ)のため、毎日氷を使う方は同容量で自動製氷付きのAQR-S26Aのほうが向いている
このモデルのドアの開き方は右開きのため、設置場所によっては開閉の向きが合わない場合がある

こんな方におすすめ

  • 一人暮らし〜二人暮らしで省エネ性能を重視し、年間の電気代を抑えたい方
  • 冷凍食品をよく使い、立ったまま出し入れできるまんなか冷凍室(74L)の使いやすさを求める方
  • 電子レンジを冷蔵庫の上に置いてキッチンスペースを効率化したい方
  • 自動製氷は不要でランニングコストを抑えたい一人暮らし・カップル

こんな方には向かないかも

  • 毎日氷を使い自動製氷機能が欲しい方(同容量ならAQR-S26Aが候補)
  • 奥行き約685mmの設置スペースを確保できない方
  • 300L以上の容量が必要な世帯

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番AQR-26A-Nブライトシャンパン
AQR-26A-DSブライトダークシルバー
容量262L
発売年2026年
ドア構成
ドア数3ドア
ドアの開き方右開き
冷凍・冷蔵
冷凍室容量74L
冷凍室タイプ引き出し
野菜室容量53L
省エネ
年間消費電力量247kWh/年
設置・サイズ
約600mm
高さ約1375mm
奥行き約685mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルFREEZIA+冷凍室まんなかのスタンダード
AQR-26A
AQR-26A
262L ・ 3ドア ・ 74L ・ 約600mm

FREEZIA+の262Lモデルで、自動製氷なしの省エネ優先タイプ。電気代を抑えながらまんなか冷凍室の使いやすさを確保したい1〜2人暮らし向け。省エネ性を重視し、氷は製氷皿で十分という方に向く。

シリーズ比較

Portable車でも家でも使える冷蔵庫Personal LOOC家具のようなデザイン小型機SIMPLE+一人暮らし向け小型ラインPanorama Open大開口サイドバイサイドSシリーズ奥行60cmの省スペース型FREEZIA+冷凍室まんなかのスタンダード大型多ドアDELIE/TZ/TXの大型プレミアム
ハイエンド該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
エントリー該当なし該当なし
該当なし
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥77,061〜¥89,799〜¥94,403〜¥91,980〜
容量262L362L362L262L
ドア数3ドア4ドア4ドア3ドア
冷凍室74L100L100L74L
約600mm約600mm約600mm約600mm
AIスコア77.472.772.772.3
レビュー★ 5.00

世代比較

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スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 262L。カテゴリ内 下から40%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量262L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 262L — 分布ではやや低めの帯にあたるコンパクト寄りのクラスで、少人数の暮らしやサブ用途に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QAQR-26AとAQR-S26Aはどう違いますか?
主な違いは自動製氷機能の有無です。AQR-26Aは手動製氷で年間消費電力量247kWh、AQR-S26Aは自動製氷付きで年間270kWhです。年間消費電力量の差は23kWhで、氷を毎日使うかどうかが選び分けのポイントになります。
Q高さ1,375mmにはどんなメリットがありますか?
一般的な冷蔵庫(1,700〜1,900mm)より約35〜50cm低いため、庫内最上段にも手が届きやすくなります。また耐熱100℃対応の天板を電子レンジ置き台として使えるため、限られたキッチンスペースを縦方向に有効活用できます。
Qまんなか冷凍室74Lは一人暮らしには多すぎますか?
74Lの冷凍室は中段に引き出し式で配置されており、週1回のまとめ買いや冷凍食品を積極的に活用する使い方であれば活かしやすい容量です。必要な冷凍容量は買い物の頻度や作り置きの量によって変わるため、ふだんの使い方と照らして判断してください。

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ブランドについて
A

AQUA

旧三洋電機の白物家電事業を引き継いだハイアール傘下のブランド。冷蔵庫や洗濯機を中心に、日本品質の技術力とグローバルなコスト競争力を兼ね備えた製品を展開。公式サイト →

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