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Stealth 700 Gen 3 ブラック

60mmデュアルドライバーとCrossPlayで音も切替もハイエンドに

AIスコア

69.2

上位92% / 掲載56機種中

AIスコア内訳

スペック66
レビュー0
価格妥当性100
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Stealth 700 Gen 3 ブラック

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商品概要

Turtle BeachのStealth 700シリーズ第3世代。60mm Eclipseデュアルドライバー(ウーファー+ツイーター分離設計)がこの価格帯での豊かな音場を実現し、PS5とPCの2デバイスにUSBドングルを常時接続したままワンボタン切替できるCrossPlayシステムを初搭載した2024年発売のハイエンドモデルです。最大80時間バッテリーとスチール補強ボディも搭載しています。

特徴・機能

60mm Eclipseデュアルドライバーが生む2ウェイサウンド

ウーファーとツイーターを独立した2つのドライバーで担う構成で、低音域の厚みと高音域の鮮明さを同時に最適化しています。FPSの足音から迫力のある爆発音、RPGの環境BGMまで、幅広いジャンルで豊かなサウンドを提供します。

CrossPlayデュアルトランスミッターでドングル抜き差し不要

同梱の2個のUSBドングルをPS5とPCのUSBポートにそれぞれ常時接続したまま運用でき、ヘッドセット側のCrossPlayボタン1つで即座に接続先を切り替えます。マルチプラットフォームゲーマーの「ドングル抜き差しの手間」を完全に解消する機能です。

スチール補強ボディと80時間バッテリーの耐久設計

ヘッドバンドとヨークにスチール補強を採用し、毎日の使用・持ち運びにも対応できる剛性を確保しています。最大80時間のバッテリーと15分クイックチャージの組み合わせで、急な長時間セッションにも対応できます。

メリット・デメリット

メリット
60mmデュアルドライバーがウーファーとツイーターで音域を分担するため、低音の厚みと高音の解像度が同時に楽しめる音場の広がりが得られる
2個のUSBドングルをPS5とPCにそれぞれ挿しっぱなしにできるCrossPlayシステムで、ヘッドセット側のボタン一つで接続先を瞬時に切り替えられる
最大80時間バッテリーで週1回の充電で運用でき、80時間プレイ中でも充電を気にする必要がほとんどない
単一指向性 AIノイズキャンセリング フリップミュート式搭載でクリアな音声通話を実現
密閉型で遮音性が高く、ゲームに集中できる環境を実現
デメリット
約405gの重量は長時間(2〜3時間以上)の連続装着で首や頭への負担になりやすく、重さに敏感な方には向かない場合がある
ANCを搭載しないため騒音の多い環境での外音遮断は物理的なイヤーパッドの遮音性に依存し、集中環境の確保には限界がある

こんな方におすすめ

  • PS5とPCを両方使うマルチプラットフォームゲーマー(CrossPlayが特に活きる)
  • 音質(低音の厚みと高音の解像度の両立)を重視するゲーマー
  • FPS以外にRPGやアクション・ムービー視聴なども楽しむ汎用途ユーザー
  • 80時間バッテリーで充電管理のストレスをなくしたい方

こんな方には向かないかも

  • 3時間以上の連続装着を想定しており重量に敏感な方(約405gは重めのクラス)
  • ANCを必要とする騒音の多い環境でのゲーマー(ANCは非搭載)
  • Swarm IIソフトウェアのトラブルに敏感な方

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番TBS-3101-05
ハウジング密閉型
重量約405g
発売年2024年
音質
ドライバー60mm Eclipse デュアルドライバー(ウーファー+ツイーター分離設計)
マイク
マイク フリップミュート式
マイク着脱式格納式(フリップミュート)
接続・バッテリー
接続方式2.4GHz ワイヤレス(USB-Aドングル)/ Bluetooth 5.2
バッテリー最大80時間(15分クイックチャージで3時間)
同梱ケーブルUSBドングル×2(CrossPlay用)・USB-C充電ケーブル同梱

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドStealth長バッテリーとマルチ対応
Stealth 700 Gen 3 ブラック
Stealth 700 Gen 3 ブラック
2.4GHz ワイヤレス/ ・ 約405g ・ 単一指向性 AIノイズキャンセリング

60mmデュアルドライバーの豊かな音場とCrossPlayによる瞬時のPS5/PC切り替えを備えたTurtle Beachのハイエンドモデル。マルチプラットフォームで没入感の高い音質を求めるゲーマーに向く。

シリーズ比較

Turtle Beachシリーズは最上位Stealth Pro・ハイエンドStealth 700・ミドルStealth 600・エントリーStealth 500の4段構成。上位ほどANC・ドライバー品質・マルチプラットフォーム切り替えが充実する。充電切れなしのゲームマラソンにはStealth Pro、軽快な装着感優先にはStealth 500が現実解。

Stealth長バッテリーとマルチ対応
ハイエンド
ミドル
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スペック比較

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価格¥29,800〜¥25,500〜43%OFF¥11,270〜¥9,480〜
接続方式2.4GHz ワイヤレス(USB-Aドングル)/ Bluetooth 5.22.4GHz ワイヤレス(USB-Aドングル)+ Bluetooth 5.12.4GHz ワイヤレス(USB-Aドングル)/ Bluetooth 5.22.4GHz ワイヤレス(USB-Aドングル)/ Bluetooth 5.2
重量約405g約418g(マイク含む)約301g約230g
サラウンドWindows Sonic / Sony 3D Audio(PS5)/ Dolby Atmos / DTS Headphone:X に最適化Waves 3D Audio(バーチャルサラウンド)
マイク単一指向性 AIノイズキャンセリング フリップミュート式単一指向性(カーディオイド)ノイズキャンセリング 着脱式TruSpeakブームマイク+S.M.A.R.T.内蔵デュアルマイク単一指向性 AIノイズキャンセリング 格納式全指向性 格納式
AIスコア69.269.273.569.6
レビュー★ 4.00

世代比較

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スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングヘッドセット59機種

重量:この商品 405g。カテゴリ中央値 290g。上位 94%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量405g上位94%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 290g軽量の目安 300g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは長時間プレイの快適さに直結します。頭にかぶり続けるものなので、軽いほど首や頭が疲れにくく、プレイ時間が長い人ほど差を感じます。重量を公表する59機種では 258〜354g に中央の約半数が集まり、中央値は 290g。この機種は 405g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。機能や音質が充実したモデルに多く、装着感とのバランスで選びたいところです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している59機種・カテゴリ掲載全59機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QCrossPlayのデュアルトランスミッターとはどういう機能ですか?
同梱の2個のUSBドングルを別々のデバイス(例: PS5とPC)に挿しっぱなしにしておき、ヘッドセット側のCrossPlayボタンを押すだけで接続先を瞬時に切り替える機能です。従来のヘッドセットのようにドングルを物理的に抜き差しする必要がなくなります。
Q有線接続はできますか?
3.5mmアナログ接続端子はありません。USB-Cで充電しながらのプレイは可能ですが、完全な有線音声出力はできません。有線接続が必要な場合は他のモデルをご検討ください。
QPS版(TBS-3101-05)とPC版(TBS-5102-05)の違いは?
主な違いはドングルの最適化対象と音声処理で、PC版は96kHz/24bitのハイレゾオーディオ処理に対応しています。それ以外のハードウェアスペックはほぼ同等です。マルチプラットフォームで使うならPC版のほうが汎用性が高い場合があります。

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ブランドについて
T

Turtle Beach

米国発のゲーミングオーディオ専業メーカー。コンソール向けゲーミングヘッドセットの北米定番ブランド。Stealth・Recon・Atlas シリーズを展開。公式サイト →

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