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Reflex Pro Steel Gray

PS5没入感を保ちながら4パドルで競技力を強化

AIスコア

67.7

コスパ重視モデル

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック73
レビュー0
価格妥当性60
機能充実57

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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Reflex Pro Steel Gray

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商品概要

SCUF Reflexシリーズのバランスモデル。2022年5月発売。アダプティブトリガー・ハプティックフィードバック・振動機能を保持したままEMR対応の4個のリアパドルを追加し、さらにハイパフォーマンスグリップを採用したPS5向けプロコントローラー。FPS特化ではなくPS5ゲームの没入感も残しながら競技力を上乗せしたい、ジャンルを問わず幅広く使いたいユーザーに向いたモデル。

特徴・機能

PS5ゲーム体験を保持した4パドル搭載の中間グレード

Reflexシリーズの中でアダプティブトリガー・振動・ハプティックをDualSense同等に保ちながら、FPSモデルと同様のEMR対応4パドルとハイパフォーマンスグリップを追加したモデルです。競技性と没入感の両立を求めるプレイヤーが選ぶ位置付けです。

EMRによりゲーム中も即座にパドルを再設定

SCUFのEMR(電磁リマッピング)技術で、ゲームプレイを中断せずに4個のパドルへのボタン割り当てを変更できます。L3・R3をパドルに設定しておけば、ジャンプ・スキル・しゃがみを親指の位置を変えずに実行でき、操作の精度と速度が向上します。

ハイパフォーマンスグリップで長時間プレイをサポート

Reflexベースモデルとの主要な差分であるハイパフォーマンスグリップは、テクスチャ加工された専用素材を採用しています。手汗時や長時間プレイでの滑り防止に効果的で、安定した握り方を維持することで疲労の蓄積を抑えられます。

メリット・デメリット

メリット
DualSense同等のアダプティブトリガー・振動・ハプティックフィードバックを保持しているため、PS5のゲーム体験を損なうことなく背面パドルによる操作効率の向上を同時に得られる

選び方ガイドの「対応プラットフォーム」チェックポイントに該当

ハイパフォーマンスグリップのテクスチャ加工素材で手汗が多いプレイヤーや長時間プレイでも滑りにくく、安定した握り心地を維持しながらプレイに集中できる
本体に3プロファイルを保存しワンタッチで切り替えられるため、複数タイトルを行き来するゲーマーが最小限の操作でゲームごとの設定に切り替えられる
Bluetooth / USB-C 有線で遅延ゼロ・充電不要の安定した接続
PlayStation配列(対称型スティック)でPS5ユーザーに馴染みのある操作感
デメリット
専用設定アプリが提供されていないため、トリガー感度やデッドゾーンなどの細かいパラメータ調整ができず、より精密なカスタマイズを求める上級者には物足りなさを感じる場合がある
バッテリー持続が4〜8時間程度にとどまるとされており、長時間のゲームセッションを想定するプレイヤーには充電管理の手間が発生する

こんな方におすすめ

  • FPS/TPSをガチプレイしつつ、RPGやアクションゲームもプレイするためアダプティブトリガー体験を残したいプレイヤー
  • スタンダードな操作感を保ちながら背面パドルで競技力を向上させたいセミプロ・上級者
  • 手汗が多く、普通のコントローラーでグリップが滑る悩みを持つプレイヤー
  • 複数ゲームをプレイし、プロファイル切替で素早く設定を切り替えたいユーザー

こんな方には向かないかも

  • FPS競技に完全特化してInstant Triggersの即応性を求めるプレイヤー(Reflex FPSが適切)
  • バッテリー持続8時間以上を必須とするプレイヤー
  • 国内での保証・サポートを重視するユーザー(2026年時点で正規流通が限定的)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番REFLEX-PRO-STEEL-GRAY
ボタン配列PlayStation配列(対称型スティック)
重量約300〜306g
発売年2022年
対応機種・接続
対応機種PS5 / PC(Windows) / macOS / iOS
接続方式Bluetooth / USB-C 有線
同時対応Bluetooth+有線
操作性
背面ボタン4ボタン
スティックセンサーポテンショメーター式
トリガーストップなし(アダプティブトリガー保持型)
振動機能あり(DualSense同等)

このモデルの位置づけ

シリーズ比較マップ

SCUFのReflexシリーズはPS5向け競技コントローラーの3グレード展開。上位ほど振動削除+即応トリガーへの特化度が増す。アダプティブトリガーや没入感を残しつつパドルを試したいならBlackかProから始め、FPS最優先で振動を切り捨てられるならFPSモデルへ。

ReflexPS5向け競技3グレード
ハイエンド
いま見ている
Pro Steel Gray
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FPS Steel Gray
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ミドル
Reflex Black
比較中

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スペック比較

3/4件選択中
いま見ている
Reflex Pro Steel Gray
Reflex BlackReflex FPS Steel GrayReflex FPS Steel Gray
価格¥50,000〜
接続方式Bluetooth / USB-C 有線Bluetooth / USB-C 有線Bluetooth / USB-C 有線
対応機種PS5 / PC(Windows) / macOS / iOSPS5 / PC(Windows) / macOS / iOSPS5 / PC(Windows) / macOS / iOS
背面ボタン4ボタン4ボタン4ボタン
スティックセンサーポテンショメーター式ポテンショメーター式ポテンショメーター式
AIスコア67.767.767.0
レビュー★ 4.00★ 4.00★ 4.00
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SCUFと他ブランドの比較記事

SCUFが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QReflex ProとReflex FPSはどう使い分けますか?
Reflex Proはアダプティブトリガー・振動・ハプティックを保持しており、ゲームの没入感を大切にする方やFPS以外のゲームも多く遊ぶ方に向いています。Reflex FPSはそれらを全廃してInstant Triggersを搭載し、発砲速度を最優先した競技FPS専用モデルです。メインがFPSでも振動体験を諦めたくない場合はProが適切です。
QReflex Proに専用アプリはありますか?
2026年時点でReflex Pro専用のソフトウェアアプリはありません。ボタン割り当てはEMRリマッピング技術によりコントローラー本体のみで変更でき、プロファイルボタンで3つのプロファイルを切り替えられます。トリガー感度などの細かい調整は非対応です。
Qスティックドリフトは大丈夫ですか?
標準版(本商品)はポテンショメーター式スティックを採用しており、長期使用によるドリフト発生の報告が複数あります。ドリフト耐性を重視する場合は「Reflex Pro with Anti-Drift」のHall Effect版を検討してください。SCUFは1年保証を提供しています。
Qパドルは何個でも使わなくていいですか?
はい、パドルは取り外し可能です。4個すべてを使う必要はなく、2個だけ装着して使用することも可能です。使わない場合は取り外してしまっておくことができます。

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ブランドについて
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SCUF

米国発のプレミアムカスタムコントローラーブランド。背面パドルの先駆者として知られ、プロゲーマーやFPS競技勢から絶大な支持を集める。Reflexシリーズが代表作。公式サイト →

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