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4K有機ELテレビ HQ1ライン 4T-C65HQ1

有機ELの黒と、映像・音響の好バランス

AIスコア

73.8

上位33% / 掲載94機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性100
機能充実75

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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4K有機ELテレビ HQ1ライン 4T-C65HQ1

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商品概要

SHARP AQUOS有機ELシリーズHQ1ラインの65型4K有機ELテレビ。パネルはS-Bright OLED、映像処理エンジンはMedalist S6。HDRはHDR10・Dolby Vision IQ・HLGに対応し、スマートOSはGoogle TV。HDMI入力3・4は4K/144Hz・VRR・ALLMに対応する。

特徴・機能

  1. S-Brightパネルで、光の表現を磨く。

    S-Bright有機ELパネルに、輝度を制御するスパークリングドライブEXを搭載。放熱構造のクールダウンシールドと組み合わせ、自発光ならではの黒と輝きの表現を支えます。

  2. 番組に合う映像と音へ、自動で調整。

    Medalist S6のAIオートが、放送やネット動画の内容に合わせて画質と音質を調整。映画やスポーツなど、観る内容が変わるたびに細かく設定する手間を減らします。

    画質・音質モードの「AIオート」で各機能が働きます。他のモードではすべてが動作するものではありません。

  3. 部屋の明るさと光の色に、映像を合わせる。

    環境センシングが周囲の明るさに加え、照明や外光の色味も検知。画面の明るさ・階調・色温度を調整し、部屋の光が変わる日常の視聴を支えます。

    「AIオート」で利用できます。他のモードではすべての機能が動作するものではありません。

  4. 配信映像の細部や階調を、見やすく。

    AI超解像が映像の細部を補い、アニメ・ネットクリアが圧縮で乱れやすいグラデーションを調整。放送やネット動画を、大画面でも見やすい映像へ整えます。

    効果は元の映像や設定で変わります。失われた情報を完全に復元するものではありません。

  5. HDR作品の、光と陰を楽しむ。

    HDR10・Dolby Vision IQ・HLGに対応。対応する映画や4K放送の明暗情報を生かして表示し、Dolby Vision IQでは部屋の明るさに合わせた調整も行います。

    対応コンテンツと再生機器が必要です。入力1・2でUltra HDブルーレイをHDR視聴する場合は、HDMI対応信号モードを標準(4K 60Hz)へ設定してください。

  6. 速い動きを、滑らかに見せる。

    倍速技術で映像のフレーム間を補い、1秒間に120コマで表示。スポーツなど動きの速い映像を見やすくする処理です。ゲーム機からの高周波数入力とは別の機能です。

    見え方は映像や設定で変わります。

  7. 画面の上下から、音を届ける。

    AROUND SPEAKER SYSTEM PLUSは11個のスピーカーと総合音声出力80Wの構成。上部のハイトスピーカーと低音用のサブウーファーも使い、映画やライブの音に広がりを加えます。

    音の印象は音源・設定・部屋の環境によって変わります。

  8. 会話やセリフを、聞き取りやすく。

    音声調整の「声の聞きやすさ」をオンにすると、人の声を聞きやすい音へ補正。ドラマの会話やニュースなど、話している内容を追いたいときに使えます。

  9. Dolby Atmosで、音の広がりを楽しむ。

    立体音響のDolby Atmosに対応。対応する映画や配信作品で、画面の外にも広がるような音をテレビで楽しめます。

    対応する音源・設定が必要です。音の印象は部屋の環境や機種のスピーカー構成によって変わります。

  10. 4K/144Hz VRRで、ゲームを滑らかに。

    HDMI入力3・4は4K/144HzとVRRに対応。対応するPCやゲーム機と組み合わせ、画面のずれやカクつきを抑えてゲームを楽しめます。ALLMでゲームモードへの切り替えも自動化します。

    対応する出力機器・ケーブル・テレビ側の設定が必要です。ゲーム機やソフトが常に最大周波数で動作する意味ではありません。

  11. ゲーム画面を、見渡しやすい大きさへ。

    リサイズ機能でゲーム画面を25〜70%の10段階に縮小し、表示位置も選べます。大きな画面で視線の移動が多いと感じるときに、操作しやすい表示へ調整できます。

    選べる表示位置は設定した画面サイズによって変わります。

  12. HDMI4入力で、機器の接続先を分ける。

    HDMIは4入力。入力3はeARC/ARCに対応し、サウンドバーへテレビの音を送れます。入力4も4K/144Hz・VRRに対応するため、高周波数のゲーム入力と接続先を分けられます。

    対応する機器・ケーブルとテレビ側の設定が必要です。eARC/ARCは入力3のみです。

  13. Google TVで、観たい作品へ。

    Google TVを搭載。テレビ本体から対応する動画サービスを利用でき、配信作品も大きな画面で楽しめます。普段使うアプリの対応状況を選ぶ際の基準にできます。

    インターネット接続が必要。サービスによりアカウント登録や別途契約が必要です。対応サービスは変更される場合があります。

  14. 早見早聞きで、録画を見進める。

    録画した番組を1.5倍速・2倍速で再生でき、空いた時間に見進められます。AIが早送りの音声を補正する機能も備え、セリフを聞きながら内容を追う使い方を支えます。

    録画には別売の対応USBハードディスクが必要です。音声の自動補正は音質モード「AIオート」設定時に働きます。

  15. 気になる2つの映像を、並べて見る。

    ズーム2画面は、対応する放送同士や放送とHDMI映像、録画と放送などを同時に表示。大小9通りの組み合わせから、画面サイズと音の出る側を選べます。

    4K放送同士・2番組同時録画中は利用できません。HDMIは信号によって制限があり、録画再生には別売の対応USBハードディスクが必要です。

  16. 別の番組を見ながら、2番組を録画。

    地デジ・BS・CS放送は、視聴中とは別の2番組を同時録画できます。見たい番組が重なる時間帯も、USBハードディスクに残してあとで楽しめます。

    別売の対応USBハードディスクが必要です。4K放送2番組の同時録画はできません。HDDをテレビに登録すると保存内容が消去され、録画は本機でのみ再生できます。

  17. シリーズ番組をまとめて、録画を探しやすく。

    まと丸は、同じタイトルの録画番組をまとめて一覧表示する機能。続けて録ったドラマやアニメを探しやすくし、見たい回から再生できます。

    すべての番組がタイトルごとにまとめられるわけではありません。録画には別売の対応USBハードディスクが必要です。

  18. スマホの動画を、テレビの大画面へ。

    Google Cast対応アプリから、スマートフォンなどで選んだコンテンツをテレビへ送れます。手元で作品を探し、家族と大きな画面で楽しみたい場面に使えます。

    同じネットワークとGoogleアカウントの設定、Google Cast対応アプリが必要です。端末やアプリにより非対応・別途有料となる場合があります。

  19. Wi-Fi 6Eで、動画用の通信環境を整える。

    2.4GHz・5GHz帯に加えて6GHz帯の無線LANに対応。対応ルーターと組み合わせ、電波の混雑を避けてネット動画を見る接続方法を選べます。

    Wi-Fi 6E対応ルーターが必要です。速度や安定性は回線・設置場所・周囲の電波環境に左右されます。

  20. 別の部屋の録画も、テレビで楽しむ。

    DiXiM Play for AQUOSを搭載。同じ家庭内ネットワークにつないだ対応BDレコーダーの録画番組を、本機から選んで再生できます。

    対応する機器・ホームネットワーク設定が必要です。DLNA/DTCP-IP対応のコンテンツが対象です。

  21. 観たい作品を、声で探す。

    Google アシスタントのハンズフリー音声操作に対応。声で動画を探したり、テレビを操作したりでき、リモコンが手元にない場面にも使えます。

    インターネット接続と設定が必要です。機能によってアカウント登録や利用規約への同意が必要で、周囲の環境によって音声を認識できない場合があります。

  22. アプリの視聴時間を、あらかじめ決める。

    暗証番号を使って対象アプリを制限し、使える時間帯や1日の上限時間も設定できます。家庭で決めた視聴ルールに合わせて、テレビの使い方を調整できます。

    アプリの利用状態によっては、正しく制限されない場合があります。

  23. 画面の向きを、座る場所に合わせる。

    回転式スタンドで左右合わせて約30度、画面の向きを変えられます。ソファやダイニングなど、見る場所が変わるリビングでも座る位置に合わせて調整できます。

    回転する範囲の余白が必要です。最大まで回すと高さが約5mm高くなる場合があります。

  24. 65V型の置き場所を、寸法で確認。

    スタンド付きの外形寸法は、幅144.8×高さ89.6×奥行28.1cm。テレビ台の広さや搬入経路を、画面サイズと合わせて検討できます。

    放熱余白・台の耐荷重・転倒防止・壁掛け条件は別途確認してください。 スタンドを最大まで回すと高さが約5mm高くなる場合があります。

メリット・デメリット

○メリット

有機EL(S-Bright OLED)パネルの自発光により、映画やドラマなど暗いシーンの多い映像で締まった黒と高いコントラストが得られる。

(選び方ガイドで重要な「パネル種類」に該当)

HDMI入力3・4が4K/144Hz表示とVRR・ALLMに対応しており、144Hz出力に対応する機器を接続する際に活かせる。

(選び方ガイドの「解像度」チェックポイントに該当)

スマートOSにGoogle TVを搭載し、HDRはHDR10・Dolby Vision IQ・HLGの3形式に対応する。

(選び方ガイドの「HDR対応」チェックポイントに該当)

年間消費電力量は188kWh/年とカタログ値が明示されており、電気代の目安を事前に把握しやすい。
65型の大画面で迫力ある映像体験(推奨視聴距離

約2.5m)

△デメリット

4K/144Hzでの高フレームレート表示に対応するのはHDMI入力3・4の2系統のみで、入力1・2は非対応のため接続するHDMI端子を選ぶ必要がある。
上位モデルのHS1(QD-OLEDパネル・100W音響)と比べると輝度・色域は一段控えめで、照明の明るいリビングでは差を感じる場合がある。
65型の大画面モデルのため、設置スペースと搬入経路を事前に確認しておきたい。

こんな方におすすめ

  • 上位のHS1は予算的に届かないが、下位のHQ2よりも映像・音響の品質を求める人
  • リビングで映画・スポーツ・配信コンテンツとゲームを1台のテレビで楽しみたい人
  • 外部スピーカーを追加せず、内蔵スピーカーの音響にもこだわりたい人

こんな方には向かないかも

  • コストを抑えて有機ELを試したいならHQ2、画質・音響を最優先するならHS1の方が候補になる人
  • 明るい部屋での視聴が多く、輝度を最優先する人(液晶のHP1ラインの方が向く可能性がある)
  • 3台以上の機器を4K/144Hzで同時に接続したい人(対応するHDMI入力は3・4の2系統)

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¥228,510〜

メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

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スペック詳細

基本仕様
型番4T-C65HQ1
画面サイズ65型
パネル種類有機EL(S-Bright OLED)
解像度4K(3840×2160)
発売年2025年
映像性能
リフレッシュレート144Hz(4K・HDMI入力3/4のみ・VRR/ALLM対応)
HDR対応 / /
倍速駆動倍速駆動対応
音声
音声出力80W
スピーカー構成2.2ch
スマート・放送
スマートOSGoogle TV
チューナー地上デジタル×3/BS・110度CSデジタル×3/BS 4K・110度CS 4K×2
接続・省エネ
HDMI入力数HDMI×4(うちHDMI 2.1×2、入力3・4)
eARC対応
年間消費電力量188kWh/年

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

確認できません

取得元
楽天市場(未確認)
対象
未確認
最終確認日
未確認

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ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドAQUOS OLED HQ1ライン映像と音響の中核ライン
4K有機ELテレビ HQ1ライン 4T-C65HQ1
4K有機ELテレビ HQ1ライン 4T-C65HQ1
有機EL ・ 65型 ・ 4K ・ 144Hz

S-Bright OLEDの高輝度と80W/11ユニット音響で映像・音響のバランスを取ったAQUOS有機ELの中核機。「最上位HS1は高すぎるが、HQ2よりしっかりした音響・映像を求める」人が迷わず選べるバランス型。

シリーズ比較

AQUOS有機ELラインはQD-OLED最上位(HS1)・S-Bright OLED上位(HQ1)・標準OLED(HQ2)の3グレード構成。上位ほど輝度・色域・音響が強化され、暗室での映画・ゲーム没入重視ならどのグレードでも有機ELの黒の深みを享受できる。迷ったら映像と音響のバランスが取れたHQ1か、コストを抑えてOLED体験を試すHQ2から検討するとよい。

AQUOS 4K HN2ラインAIオートの日常標準液晶AQUOS 4K HV1ラインmini LEDの幅広サイズAQUOS XLED HP1/HP2ライン量子ドット×mini LEDAQUOS OLED HQ2ライン手頃に楽しむ有機ELAQUOS OLED HQ1ライン映像と音響の中核ラインAQUOS QD-OLED HS1ライン量子ドット有機ELの頂点
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル
該当なし該当なし
エントリー
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スペック比較

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価格¥228,510〜¥189,800〜
パネル種類有機EL(S-Bright OLED)有機EL(S-Bright OLED)
画面サイズ65型55型
解像度4K(3840×2160)4K(3840×2160)
リフレッシュ144Hz(4K・HDMI入力3/4のみ・VRR/ALLM対応)144Hz(4K・HDMI入力3/4のみ・VRR/ALLM対応)
AIスコア73.881.9

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
テレビ全94機種

画面サイズ:この商品 65型。カテゴリ全体(公表94機種)42〜116型。カテゴリ中央値 65型。カテゴリ内 下から54%の位置。部屋の広さ・視聴距離で選ぶ(55型≒2m・65型≒2.5m)

カテゴリ全体公表94機種レンジ 42〜116型中央値 65型
この商品65型
画面サイズの分布(型・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 65型

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データで読む: 画面サイズ

画面サイズは映像の迫力と見やすさを決めるスペックです。大きいほど臨場感は増す一方、55型なら約2m・65型なら約2.5mと、快適に見るための視聴距離も長くなります。画面サイズを公表する94機種では 55〜75型 に中央の約半数が集まり、中央値は 65型。この機種は 65型 — 分布では中央値に近い帯にあたるリビングでの視聴にちょうどいい定番サイズ帯です。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している94機種・カテゴリ掲載全94機種・2026-10時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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SHARPと他ブランドの比較記事

SHARPが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QHQ1とHQ2、どちらを選べばよいですか?
違いのひとつはパネルの輝度性能(S-Bright OLED と 標準OLED)で、音響の規模も異なります。音響も含めたバランスを求める場合はHQ1、コストを抑えて有機ELの画質を楽しみたい場合はHQ2が候補になります。映像面の違いは暗室では感じにくく、明るい部屋の方が差が出やすい傾向です。
QDolby Vision IQはどんな時に効果を発揮しますか?
視聴環境の照明センサーと連動し、部屋の明るさに合わせて映像を自動調整する機能です。昼と夜で部屋の明るさが変わる環境で特に有用で、Netflix・Disney+・Apple TV+などDolby Vision対応コンテンツで機能します。
Q4K/144Hzはどのゲーム機でも使えますか?
テレビ側で4K/144Hz表示とVRR・ALLMに対応するのはHDMI入力3・4の2系統です。実際に144Hzで表示できるかは接続する機器側の出力仕様によるため、お使いのゲーム機やPCの対応状況もあわせてご確認ください。

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ブランドについて
S

SHARP

液晶技術のパイオニアとして知られる日本の電機メーカー。独自のプラズマクラスター技術を搭載した空気清浄・家電製品や、AQUOSブランドのテレビで高い評価を得ている。公式サイト

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