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IHジャー炊飯器 JPW-M180

大家族のコスパIH、1升シンプル仕様。

AIスコア

71.8

上位76% / 掲載95機種中

AIスコア内訳

スペック71
レビュー0
価格妥当性100
機能充実14

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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IHジャー炊飯器 JPW-M180

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商品概要

2025年8月発売のJPWシリーズ下位グレード(M)・1升炊きIH炊飯器。遠赤黒厚釜(表面6層コート・1.5mm)と極うま強火IHで大容量のシンプル炊飯を実現します。実売2.2〜2.8万円前後で1升炊きIHを求める5人以上の大家族に向いたコスパ重視モデルです。

特徴・機能

1升の大容量IHでまとめ炊きに対応

「極うま強火IH」が1升分のお米を内釜全体から均一加熱し、大家族の食事分を一度にまとめて炊き上げます。IH方式の均一加熱は底面加熱のマイコン式より炊きムラが少なく、大量炊飯でも安定した仕上がりが得られます。

少量高速・パン焼き・ケーキの多機能

少量高速メニューで急ぎの炊飯にも対応し、パン焼きやケーキなどの調理機能も搭載しています。1升炊きの大容量機ながら、家族の多様な食ニーズや趣味の調理にも柔軟に対応できます。

約4.7kgの取り扱いやすさとコスパ設計

重量約4.7kgは1升機の圧力IH系(約6.6kg)と比較して軽く、毎日の内釜洗浄や持ち運びが比較的楽に行えます。シンプルな構造で余計な機能を省き、炊飯という基本機能に絞った実用的な設計になっています。

メリット・デメリット

メリット
1升の大容量IHとして実売2.2〜2.8万円前後とコスパが高く、大家族で予算を抑えながら炊飯器を用意できる

選び方ガイドで最重要とされる「炊飯方式」に該当

約4.7kgと1升機の圧力IH系(6.6kg)より軽量なため、大容量機でも内釜の扱いが比較的楽にできる

選び方ガイドで最重要とされる「炊飯方式」に該当

IH方式の均一加熱でマイコン式より炊きムラが少なく、大量炊飯でも一定の品質でご飯が仕上がる

選び方ガイドで最重要とされる「炊飯方式」に該当

保温24時間対応で翌日まで美味しさをキープ
消費電力1,375Wで省エネ性能に優れた設計
デメリット
粒立ち保温が非搭載のため長時間保温するとご飯のパサつきが出やすく、保温を長く使う大家族には不向きな場合がある
カラー展開がモーブブラック1色のみで、1升モデルはカラー選択の自由度がない

こんな方におすすめ

  • 5人以上の大家族でコスパ最優先のIH機を求める方
  • 炊いてすぐ食べる(保温をあまり使わない)ライフスタイルの大家族
  • シンプルな操作を好む大家族

こんな方には向かないかも

  • 長時間保温を多用する大家族(JPW-L180の粒立ち保温推奨)
  • 圧力IHのもちもち感を求める大家族(JPV-Y180推奨)
  • カラー選択を重視する方(モーブブラックのみ)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番JPW-M180
容量1升(1〜10合)
発売年2025年
炊飯方式
炊飯方式IH(極うま強火IH)
内釜素材遠赤黒厚釜(1.5mm厚)
機能
保温機能あり(24時間)
サイズ・電力
消費電力1,375W
重量約4.7kg
本体サイズ28.8×38.6×23.9cm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルIHジャー炊飯器 JPW軽量IHの毎日炊き
IHジャー炊飯器 JPW-M180
IHジャー炊飯器 JPW-M180
IH ・ 1升 ・ 遠赤黒厚釜 ・ 保温機能あり

5人以上の大家族でIH大容量炊飯器を最小コストで揃えたい人向け。シンプルな構成で1升の大量炊きに対応し、炊きたてを食べ切るスタイルなら十分。保温品質より価格を優先するならこちら。

シリーズ比較

JPWシリーズはタイガーのIH専用ライン。3層コート釜・粒立ち保温・少量旨火炊き搭載の上位グレード(L:5.5合/1升)と、2層釜・シンプル構成の下位グレード(M:5.5合/1升)の4機種です。保温品質や多機能を求めるならL、価格を絞りたいならMが選択肢です。

炊きたて JPF-G / JBS-G 3合炊き少人数向けコスパ炊きIHジャー炊飯器 JPW軽量IHの毎日炊き圧力IHジャー炊飯器 JPV圧力IHのもちもち釜ご泡火炊き JRI泡立ちで引き出す甘み圧力IHジャー炊飯器 JPA-Zスマホ連携の銘柄炊き土鍋ご泡火炊き JRX/JPL本土鍋×圧力IH
ハイエンド該当なし該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥22,004〜¥22,671〜26%OFF¥22,680〜¥17,602〜
炊飯方式IH(極うま強火IH)IH(極うま強火IH)IH(極うま強火IH)IH(極うま強火IH)
容量1升(1〜10合)5.5合(0.5〜5.5合)1升(1〜10合)5.5合(0.5〜5.5合)
内釜素材遠赤黒厚釜(1.5mm厚)遠赤3層土鍋コート釜(2.0mm厚)遠赤3層土鍋コート釜(2.0mm厚)遠赤黒厚釜(1.5mm厚)
保温機能あり(24時間)粒立ち保温粒立ち保温あり(24時間)
AIスコア71.888.582.775.5
レビュー★ 4.65★ 4.50★ 3.33

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
炊飯器95機種

容量:この商品 10合。カテゴリ内 下から90%の位置。家族人数で選ぶ(5.5合≒3〜4人・3合≒1〜2人)

この機種の容量10
容量の分布(合・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は一度に炊けるごはんの量を決めるスペックです。5.5合なら3〜4人家族、3合なら一人暮らし〜二人暮らしが目安で、家族の人数がそのまま選ぶ基準になります。容量を公表する95機種では 4.8〜5.5合 に中央の約半数が集まり、中央値は 5.5合。この機種は 10合 — 分布では高めの帯にあたる家族での使用に向く大きめの容量クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している95機種・カテゴリ掲載全95機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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TIGERが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QJPW-M180とJPW-L180、価格差が小さければどちらを選ぶべきですか?
価格差が3,000円以内であれば、粒立ち保温・少量旨火炊き・麦めし・上位内釜(3層・2.0mm)が揃うJPW-L180の方が明確にコスパが高いです。価格差が5,000円以上ある場合はM180のシンプルなコスパ特化という選択に意味が出てきます。
QJPW-M180とJPV-Y180(圧力IH)ではどちらがよいですか?
炊き上がりのもちもち感・甘みはJPV-Y180(圧力IH)が上です。同程度の価格帯であれば圧力IHのJPV-Y180の方が炊き上がりの質で優れています。保温をあまり使わない大家族でとにかくコストを抑えたい場合に限り、M180の選択が合理的です。

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ブランドについて
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TIGER

1923年創業の魔法瓶・調理家電メーカー。炊飯器では土鍋釜や圧力IH技術で「本物のおいしさ」を追求し、炊きたてシリーズを中心に幅広い価格帯で支持されている。公式サイト →

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