本かまどコースで、ふっくら。
AIスコア
83.4
上位15% / 掲載95機種中
4.45
22 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
最安値
(2026/07/26時点)
¥11,522〜
楽天市場
¥11,522
Amazon
価格未取得
Yahoo!
¥15,258
IHジャー炊飯器 RC-10HW
¥11,522〜
ショップを選択
IHジャー炊飯器 RC-10HW
商品概要
東芝のIHジャー炊飯器の標準的な5.5合モデル。外面の遠赤コートと内面の備長炭・ダイヤモンドをコーティングした備長炭ダイヤモンド釜を採用し、東芝おすすめの「本かまど」コースでふっくら炊き上げる。やわらか・おかゆ・炊込み・無洗米に加え、玄米や麦ご飯/雑穀米、温泉卵の調理コースまで対応。凹凸の少ないフラット天面で拭きやすく、内釜の中で洗米もできる。
内釜は外面に遠赤コート、内面に遠赤効果の高い備長炭と熱伝導率の高いダイヤモンドをコーティングした備長炭ダイヤモンド釜。IHは磁力線によって内釜そのものを発熱させる方式のため、釜のコーティングが熱の伝わり方を左右する。炊飯の基準となるのは東芝おすすめの炊飯コース「本かまど」で、おいしさにこだわってふっくら炊き上げる。浸し工程には水温に応じて調整する「年中ぴったり浸し」を備える。
白米・無洗米の「本かまど」に加え、やわらか、おかゆ、炊込み、無洗米のコースを用意する。さらに玄米、麦ご飯/雑穀米にも対応し、白米以外の主食にも使える。調理コースとして温泉卵も搭載する。出荷時のコースはエコ炊飯で、1回当たりの炊飯時消費電力量は168.0Wh(エコ炊飯)、本かまどでは185.8Wh。省エネ基準達成率は100%(エコ炊飯)、年間消費電力量は93.4kWh/年で区分はBとなる。
内ぶたと蒸気口は取り外して丸洗いでき、内ぶたには熱効率の高いディンプル加工を採用する。天面は凹凸が少ないフラット形状でサッと拭き取りやすく、内釜の中でそのまま洗米もできる。保温はふたヒーターと胴ヒーターによる「つゆ防止保温ダブルヒーター」が内ぶたや内釜につくつゆを抑え、白米は24時間まで保温可能。エコ炊飯・玄米・麦ご飯・雑穀米で炊いた場合の保温は12時間となる。
(選び方ガイドの「容量」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
東芝のIHジャー炊飯器における標準的な5.5合モデル。食感炊き分けやタッチパネルは持たない代わりに、やわらか・おかゆ・炊込みや温泉卵まで対応コースが広い。圧力・真空機構を備える上位帯の下、マイコン式の上に位置し、幅広いメニューを手頃に使いたい人向け。
シリーズ比較
| マイコン RC価格重視の入口ライン | IH RC基本を押さえた標準ライン | 圧力IH RC圧力で炊き上げる中核ライン | 真空IH RC真空吸水の標準ライン | 真空圧力IH RC真空×圧力の上位ライン | 炎匠炊き東芝の最上位ライン | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
💡商品をタップすると、下のスペック比較に追加・解除できます(最大4件)
スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 5.5合。カテゴリ内 下から53%の位置。家族人数で選ぶ(5.5合≒3〜4人・3合≒1〜2人)
💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます
容量は一度に炊けるごはんの量を決めるスペックです。5.5合なら3〜4人家族、3合なら一人暮らし〜二人暮らしが目安で、家族の人数がそのまま選ぶ基準になります。容量を公表する95機種では 4.8〜5.5合 に中央の約半数が集まり、中央値は 5.5合。この機種は 5.5合 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な容量クラスです。
重量:この商品 4200g。カテゴリ中央値 5400g。上位 26%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます
重さは炊飯器の出し入れやお手入れのしやすさを左右します。棚から出して使う人や置き場所をよく変える人ほど差を感じやすく、軽量の目安は3kg以下です。重量を公表する95機種では 4200〜6150g に中央の約半数が集まり、中央値は 5400g。この機種は 4200g — 分布ではやや低めの帯にあたる出し入れやお手入れがラクな軽量クラスです。
消費電力:この商品 1100W。カテゴリ内 下から33%の位置。低めは省エネ/高めは炊飯パワー寄り
💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます
消費電力は炊き上げの火力と電気代のかかり方にかかわります。低めは省エネ寄り、高めは炊飯パワー寄りの設計で、毎日ごはんを炊く家庭ほど電気代の差を感じやすくなります。消費電力を公表する95機種では 754〜1375W に中央の約半数が集まり、中央値は 1210W。この機種は 1100W — 分布ではやや低めの帯にあたる電気代を抑えやすい省エネ寄りのクラスです。
TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
TOSHIBA
140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →
※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)