かまどの炎よ、一粒に宿れ。
AIスコア
80.6
上位10% / 掲載95機種中
4.40
10 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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可変圧力IHジャー炊飯器 SR-X710D
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可変圧力IHジャー炊飯器 SR-X710D
商品概要
独自技術「Wおどり炊き」を搭載したPanasonicの上位モデル炊飯器。爆発的な沸騰と熱対流でお米一粒一粒にしっかり熱を伝え、かまど炊きのようなうまみを引き出す。可変圧力とインバーター制御で新米・古米を問わず最高の炊き上がりを実現。
高圧と低圧を交互に切り替える可変圧力IHに、高速交互対流IHを掛け合わせることでお米が釜内を激しく循環します。でんぷんのα化が促進され、炊き上がりには強い甘みともっちりとした弾力が生まれます。
ダイヤモンド粒子入りの内釜は遠赤効果と高耐久性を備え、内釜3年保証付きです。ビストロ匠技AIが銘柄・食感4通りを組み合わせた3200通りの中から最適な炊飯プログラムを選択します。
インバーターが火力をきめ細かく制御することで、新米・古米・各銘柄に合わせた最適な加熱を実現します。エコ炊飯時の消費電力量は161Wh/回・省エネ基準達成率104%と、高性能と省エネを両立しています。
(選び方ガイドの「消費電力」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「消費電力」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Wおどり炊きによる爆発的な対流炊きをBistroシリーズの中で手頃に体験できる5.5合機。AI制御と加圧追い炊きポンプは省かれているが、もちもちした粒立ちの炊き上がりを求める3〜4人世帯のバランス型。
シリーズ比較
Bistro Xシリーズは最上位のX910D/X918D(AI9,600通り+加圧追い炊きポンプ)と上位のX710D(AI3,200通り・ポンプなし)で構成されます。上位ほどAI炊き分けの精度と保証が厚くなります。銘柄・鮮度の差を毎回安定させたいならX910D/X918D、Wおどり炊きを体験しながらコストを抑えたいならX710Dが目安です。
| 電子ジャー SR-A手軽に始めるコスパ炊飯 | IHジャー SR-KT少量炊きのデザインIH | IHジャー SR-HコンパクトIHの入門機 | 自動計量 SR-AX1計量から炊飯まで全自動 | おどり炊き SR-Nおどり炊きの主力ライン | Bistro SR-XAIと可変圧力の本格炊飯 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 5.5合。カテゴリ内 下から53%の位置。家族人数で選ぶ(5.5合≒3〜4人・3合≒1〜2人)
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容量は一度に炊けるごはんの量を決めるスペックです。5.5合なら3〜4人家族、3合なら一人暮らし〜二人暮らしが目安で、家族の人数がそのまま選ぶ基準になります。容量を公表する95機種では 4.8〜5.5合 に中央の約半数が集まり、中央値は 5.5合。この機種は 5.5合 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な容量クラスです。
重量:この商品 6600g。カテゴリ中央値 5400g。上位 83%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは炊飯器の出し入れやお手入れのしやすさを左右します。棚から出して使う人や置き場所をよく変える人ほど差を感じやすく、軽量の目安は3kg以下です。重量を公表する95機種では 4200〜6150g に中央の約半数が集まり、中央値は 5400g。この機種は 6600g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。機能が充実したモデルに多く、据え置きで使う人に向いています。
消費電力:この商品 1210W。カテゴリ内 下から52%の位置。低めは省エネ/高めは炊飯パワー寄り
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消費電力は炊き上げの火力と電気代のかかり方にかかわります。低めは省エネ寄り、高めは炊飯パワー寄りの設計で、毎日ごはんを炊く家庭ほど電気代の差を感じやすくなります。消費電力を公表する95機種では 754〜1375W に中央の約半数が集まり、中央値は 1210W。この機種は 1210W — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。
Panasonicが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Panasonic
1918年創業、日本を代表する総合家電メーカー。美容家電「ナノケア」シリーズや白物家電で圧倒的なシェアを持ち、独自のナノイー技術など先進テクノロジーに定評がある。公式サイト →
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