253Lの余裕をスリムボディに凝縮
AIスコア
67.0
上位91% / 掲載161機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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P253BFN
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P253BFN
商品概要
TCLが2023年に発売した253L・2ドアの冷蔵庫。冷却方式はファン式で自動霜取り機能を備え、幅約545mm・奥行き約600mm・高さ約1810mmのボディに総容量253Lを確保しています。冷凍室容量は71Lで引き出しタイプ、年間消費電力量は330kWh/年。調査時点では東京ゼロエミポイントの対象製品として案内されている、一〜二人暮らし向けのモデルです。
P253BFNは冷却方式にファン式を採用しており、自動霜取り機能を備えています。霜取りのために庫内を空にして電源を切るといった作業は不要です。冷凍室は容量71Lの引き出しタイプです。
総容量は253L、冷凍室容量は71Lです。本体サイズは幅約545mm・奥行き約600mm・高さ約1810mm。本体幅を抑えたまま250L台の容量を選べるため、設置スペースの幅に制約がある場合の選択肢になります。
棚の位置を変えられる可動式ガラス棚を採用しており、庫内のレイアウトを変更できます。野菜室も備えていますが、野菜室の容量は公式に公表されていません。
年間消費電力量は330kWh/年です。東京ゼロエミポイントについては、調査時点で対象製品として案内されており、東京都在住の方は購入後に申請することで商品券や電子マネー等の還元を受けられます。制度は年度ごとに実施期間や対象要件が更新されるため、対象可否・申請条件は東京都の公式サイトでご確認ください。
(選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安)
調査時点では東京ゼロエミポイントの対象製品として案内されており、購入後の申請で商品券や電子マネー等の還元を受けられる
一人暮らしや省スペースに最適
冷凍食品のストックにも余裕
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
PシリーズのL最大モデルであり、TCL冷蔵庫の2ドアミドルクラス。253Lのファン式(霜取り不要)を幅54.5cmのスリムボディに収め、東京ゼロエミポイント対象の省エネ性能を備えた一〜二人暮らし向けの主力モデル。
シリーズ比較
| Fシリーズ F173BFN直冷式・省エネの定番ライン | Pシリーズ P140BFN霜取り不要のファン式ライン | TR-Bシリーズ TR-B37A容量で選べる主力ライン | |
|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | ||
| エントリー |
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スペック比較
比較中 2 / 4いま見ている | 比較中 商品ページ | |
|---|---|---|
| 価格 | ¥43,532〜 | — |
| 容量 | 253L | 140L |
| ドア数 | 2ドア | 2ドア |
| 冷凍室 | 71L | 48L |
| 幅 | 約545mm | 約495mm |
| AIスコア | 67.0 | 66.5 |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 253L。カテゴリ内 下から38%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)
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容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 253L — 分布ではやや低めの帯にあたるコンパクト寄りのクラスで、少人数の暮らしやサブ用途に向いています。
幅:この商品 545mm。カテゴリ内 下から34%の位置。設置スペースで選ぶ
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幅は設置できる場所を左右するスペックです。キッチンの通路や搬入経路が限られる住まいほど、数cmの差が効いてきます。幅を公表する167機種では 500〜685mm に中央の約半数が集まり、中央値は 600mm。この機種は 545mm — 分布ではやや低めの帯にあたる設置場所を確保しやすいスリム寄りのクラスです。
冷凍室容量:この商品 71L。カテゴリ内 下から28%の位置。まとめ買い・作り置き派は大きめが安心
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冷凍室容量は冷凍でストックできる量を決めるスペックです。まとめ買いや作り置き、冷凍食品をよく使う人ほど差を感じやすくなります。冷凍室容量を公表する154機種では 69〜141L に中央の約半数が集まり、中央値は 100L。この機種は 71L — 分布ではやや低めの帯にあたるコンパクト寄りの冷凍室で、冷凍のストックが少なめの人に向いています。
年間消費電力量:この商品 330kWh/年。カテゴリ中央値 276kWh/年。上位 89%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。大容量ほど増えるため容量と合わせて見る
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年間消費電力量は毎年の電気代に直結するスペックです。冷蔵庫は一年中動き続ける家電なので、数値の差が電気代の差として毎年積み重なります。年間消費電力量を公表する161機種では 259〜300kWh/年 に中央の約半数が集まり、中央値は 276kWh/年。この機種は 330kWh/年 — 分布では高めの帯にあたる数値は大きめのクラスです。大容量モデルに多い帯で、省エネ重視なら300kWh/年以下が目安です。※ 容量が大きいほど数値は増えるため、容量と合わせて見てください。
高さ:この商品 1810mm。カテゴリ内 下から55%の位置。設置場所の天井・吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も合わせて確認
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高さはしまえる量と日々の出し入れのしやすさにかかわるスペックです。背が高いほど同じ設置幅で大容量寄りになり、低めなら最上段まで手が届きやすくなります。高さを公表する167機種では 1266〜1838mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1775mm。この機種は 1810mm — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な高さのクラスです。※ 設置時は天井や吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も確認してください。
TCL
中国深圳発の世界的テレビメーカー。自社開発の液晶パネル技術を持ち、大画面・高画質テレビを手頃な価格で提供することで世界シェア上位に位置している。公式サイト →
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