
幅も奥行も約60cmに401Lを収めた5ドア冷凍冷蔵庫
AIスコア
72.9
上位24% / 掲載161機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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AQR-S40A
商品概要
AQUAの5ドア冷凍冷蔵庫。幅・奥行ともに約600mmの省スペース設計に401Lの大容量を確保しつつ、年間消費電力量242kWh/年の省エネ性能を両立しています。野菜室(91L)は使いやすい真ん中位置に配置され、ドアの開き方は右開きタイプです。
AQR-S40Aは幅・奥行ともに約600mmのスペースに401Lを確保した5ドア冷凍冷蔵庫です。限られた設置スペースでも大容量を確保したい3〜4人家族の買い替え先として検討しやすいサイズ感です。据付に必要な奥行きも600mmで、奥行方向は本体サイズと同じスペースで設置できます。
年間消費電力量は242kWh/年で、2021年省エネ基準を100%達成しています。長期間使い続けることを見据えて、ランニングコストを重視したい方に向いています。
冷凍室は上段・下段・アイスルームの3区画に分かれた引き出しタイプです。アイスルームの製氷ユニットと製氷皿は取り外して水洗いできるため、氷を作る部分を清潔に保ちやすいのが特徴です。毎日の製氷・冷凍保存を衛生的に行いたい方に適しています。
(選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安)
(選び方ガイドの「年間消費電力量」チェックポイントに該当)
(選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安)
メタっぴの評価方法
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
AQUAのSシリーズ最大容量モデル。幅・奥行ともに600mmという省スペース設計に5ドア401Lを収めており、設置スペースに制約がある3〜4人ファミリーの選択肢。省エネ性も高く電気代を抑えたい方にも向く。
シリーズ比較
| Portable車でも家でも使える冷蔵庫 | Personal LOOC家具のようなデザイン小型機 | SIMPLE+一人暮らし向け小型ライン | Panorama Open大開口サイドバイサイド | Sシリーズ奥行60cmの省スペース型 | FREEZIA+冷凍室まんなかのスタンダード | 大型多ドアDELIE/TZ/TXの大型プレミアム | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | ||||||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 401L。カテゴリ内 下から56%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)
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容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 401L — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な容量クラスです。
幅:この商品 600mm。カテゴリ内 下から52%の位置。設置スペースで選ぶ
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幅は設置できる場所を左右するスペックです。キッチンの通路や搬入経路が限られる住まいほど、数cmの差が効いてきます。幅を公表する167機種では 500〜685mm に中央の約半数が集まり、中央値は 600mm。この機種は 600mm — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な幅のクラスです。
冷凍室容量:この商品 101L。カテゴリ内 下から52%の位置。まとめ買い・作り置き派は大きめが安心
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冷凍室容量は冷凍でストックできる量を決めるスペックです。まとめ買いや作り置き、冷凍食品をよく使う人ほど差を感じやすくなります。冷凍室容量を公表する154機種では 69〜141L に中央の約半数が集まり、中央値は 100L。この機種は 101L — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な冷凍室クラスです。
年間消費電力量:この商品 242kWh/年。カテゴリ中央値 276kWh/年。上位 15%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。大容量ほど増えるため容量と合わせて見る
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年間消費電力量は毎年の電気代に直結するスペックです。冷蔵庫は一年中動き続ける家電なので、数値の差が電気代の差として毎年積み重なります。年間消費電力量を公表する161機種では 259〜300kWh/年 に中央の約半数が集まり、中央値は 276kWh/年。この機種は 242kWh/年 — 分布では低めの帯にあたる電気代を抑えやすい省エネ寄りのクラスです。※ 容量が大きいほど数値は増えるため、容量と合わせて見てください。
野菜室容量:この商品 91L。カテゴリ内 下から50%の位置。自炊頻度・買い置き量で選ぶ。野菜室なし構成(2ドア等)は集計対象外
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野菜室容量は野菜をどれだけ買い置きできるかを決めるスペックです。自炊の頻度が高い人や週末にまとめ買いする人ほど差を感じやすくなります。野菜室容量を公表する91機種では 75〜106L に中央の約半数が集まり、中央値は 91L。この機種は 91L — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な野菜室クラスです。※ 野菜室のない構成(2ドア等)は集計に含まれていません。
高さ:この商品 1850mm。カテゴリ内 下から86%の位置。設置場所の天井・吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も合わせて確認
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高さはしまえる量と日々の出し入れのしやすさにかかわるスペックです。背が高いほど同じ設置幅で大容量寄りになり、低めなら最上段まで手が届きやすくなります。高さを公表する167機種では 1266〜1838mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1775mm。この機種は 1850mm — 分布では高めの帯にあたる背高クラスで、同じ設置幅で容量を稼ぎたい人に向いています。※ 設置時は天井や吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も確認してください。
AQUA
旧三洋電機の白物家電事業を引き継いだハイアール傘下のブランド。冷蔵庫や洗濯機を中心に、日本品質の技術力とグローバルなコスト競争力を兼ね備えた製品を展開。公式サイト →
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