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UltraGear evo AI 39インチ 5K2K(5120×2160)@165Hz DP2.1 ゲーミングモニター

世界初39インチ5K2K AIアップスケーリングOLED

AIスコア

71.0

上位45% / 掲載154機種中

AIスコア内訳

スペック83
レビュー0
価格妥当性45
機能充実44

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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UltraGear evo AI 39インチ 5K2K(5120×2160)@165Hz DP2.1 ゲーミングモニター

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商品概要

LGが2026年6月に発売予定のUltraGear evo AIシリーズ最上位モデルです。世界初となる39インチ・5K2K(5120×2160)の第4世代Tandem OLEDに、GPU非依存のオンデバイスAIアップスケーリングを搭載しています。DCI-P3 99.5%の色純度と1500nitsのピーク輝度を持ち、DisplayPort 2.1(UHBR20)による非圧縮5K2K@165Hz伝送に対応。Dual Modeで330Hz競技モードへの切り替えも可能な2026年の旗艦モデルです。

特徴・機能

業界初・GPU非依存の5K AIアップスケーリング

モニター内蔵のオンデバイスAIプロセッサが各フレームをリアルタイム解析し、低解像度コンテンツを5K相当に超解像処理します。PC側のGPUパワーを消費しないため、ゲームのフレームレートを落とさずに映像品質を向上させることが可能です。AIシーン最適化とAIサウンド最適化も搭載しています。

第4世代Tandem OLEDの色純度と1500nitsの輝度

BGBR4層発光構造の第4世代Tandem OLEDはDCI-P3 99.5%の色純度と1500nitsのピーク輝度を達成しています。旧世代W-OLEDと比べて赤・緑の純度が劇的に向上し、消費電力も約20%削減されています。1,500,000:1のコントラスト比と組み合わさることで映像の立体感が段違いです。

DP2.1(UHBR20)による非圧縮5K2K@165Hz伝送

80Gbps帯域のDisplayPort 2.1(UHBR20)を搭載することで、5K2K@165HzをDSC圧縮なしのロスレスで伝送可能です。Dual Modeでは2560×1080@330Hzへの切り替えにも対応しており、高画質ゲームと競技FPSを1台で使い分けられます。

メリット・デメリット

メリット
第4世代Tandem OLEDのDCI-P3 99.5%・1500nitsと5K2K解像度の組み合わせにより、ゲームの風景や映像の精細さ・色鮮やかさが圧倒的に向上する

選び方ガイドの「解像度」チェックポイントに該当

GPU非依存のオンデバイスAIアップスケーリングにより、ゲームのフレームレートに影響を与えずに低解像度コンテンツを5K相当に超解像処理できる

選び方ガイドの「解像度」チェックポイントに該当

Dual Modeで5K2K@165Hzと2560×1080@330Hzを切り替えられ、高画質ゲームと競技FPSの両方に1台で対応できる

選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上

38.86インチのウルトラワイドまたは大画面で没入感の高い映像体験
応答速度0.03ms(GTG)で残像が少なくFPSに最適(目安

GTG 1ms以下)

デメリット
5K2K@165Hzの出力にはDisplayPort 2.1(UHBR20)対応のGPU(RTX 5000シリーズ等)が別途必要で、旧世代のGPU環境では性能をフル活用できない
2026年6月発売予定で¥230,000〜300,000前後の高価格帯となるため、ハイエンドGPUとの合計投資額が非常に大きくなる

こんな方におすすめ

  • 5K解像度の最高画質ゲーム体験を求めるハイエンドゲーマー
  • 超高解像度OLEDで映像制作・映画鑑賞もしたいクリエイター兼ゲーマー
  • RTX 5080以上のGPUを持ちDP2.1環境で5K2K@165Hzを活かせる方
  • ¥230,000以上のモニター投資を惜しまないコレクター・エンスージアスト

こんな方には向かないかも

  • DP2.1対応GPUを持っていない方(RTX 4080以前のGPUでは5K2K@165Hzが困難なため)
  • FPS競技で330Hz以上のリフレッシュレートを優先する方(Dual Modeで330HzにするとUWFHD解像度になる)
  • 予算¥150,000以下のユーザー

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番39GX950B-B
画面サイズ38.86インチ
解像度5120×2160(5K2K)
パネル形状湾曲(1500R)
発売年2026年
表示性能
リフレッシュレート330Hz(UWFHDモード) / 165Hz(5K2Kモード)
パネルOLED
応答速度0.03ms(GTG)
画面コーティングアンチグレア(非光沢)
HDRVESA DisplayHDR True Black 500
VRR対応FreeSync Premium Pro・G-Sync Compatible
色域DCI-P3 99.5%
接続・拡張
接続端子DisplayPort 2.1(UHBR20)×1、HDMI 2.1×2、USB Type-C(DP Alt mode)×1、USB 3.0×2
VESAマウント100×100mm
スピーカー10W+10W
スタンド
スタンド機能チルト・高さ調整・スイーベル

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドUltraGear evoAIと大型OLEDの頂点
UltraGear evo AI 39インチ 5K2K(5120×2160)@165Hz DP2.1 ゲーミングモニター
UltraGear evo AI 39インチ 5K2K(5120×2160)@165Hz DP2.1 ゲーミングモニター
330Hz ・ 38.86インチ ・ OLED ・ 0.03ms

UltraGear evo AI新シリーズの最上位機。第4世代Tandem OLEDと39インチ5K2Kの高画質に、GPU非依存のオンデバイスAIアップスケーリングを加えた、5K映像とゲーム競技性能の両立を求めるゲーマー向け最高峰モデル。

シリーズ比較

UltraGear液晶で始める万能ラインUltraGear OLEDOLEDで画質と速さ両立UltraGear evoAIと大型OLEDの頂点
ハイエンド該当なし
ミドル
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥350,847〜¥193,506〜¥305,498〜
リフレッシュ330Hz(UWFHDモード) / 165Hz(5K2Kモード)240Hz480Hz(FHDモード) / 240Hz(4Kモード)330Hz(UWFHDモード) / 165Hz(5K2Kモード)
画面サイズ38.86インチ44.5インチ31.5インチ44.5インチ
パネルOLEDOLEDOLEDOLED
応答速度0.03ms(GTG)0.03ms(GTG)0.03ms(GTG)0.03ms(GTG)
AIスコア71.072.271.571.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングモニター173機種

画面サイズ:この商品 38.86インチ。カテゴリ内 下から97%の位置。27型が万能。視聴距離・解像度で選ぶ

この機種の画面サイズ38.86インチ
画面サイズの分布(インチ・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 画面サイズ

画面サイズは没入感と視線移動のバランスで選びます。大きいほど迫力が出る一方、FPSでは画面全体を視界に収めやすい24〜27型が定番です。画面サイズを公表する173機種では 26.5〜31.5インチ に中央の約半数が集まり、中央値は 27インチ。この機種は 38.86インチ — 分布では高めの帯にあたる没入感を重視する大型クラスです。設置スペースと視聴距離もあわせて確認したいところです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している173機種・カテゴリ掲載全173機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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LGと他ブランドの比較記事

LGが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QDP2.1対応グラフィックカードは何が必要ですか?
UHBR20(80Gbps)に対応したDP2.1ポートが必要です。2026年時点ではNVIDIA RTX 5000シリーズやAMD RX 7900 XTX以降が対象です。RTX 4000シリーズは一部DP2.1対応しますが帯域制限に注意が必要です。
QAI Upscalingは全コンテンツに適用されますか?
ゲーム・動画・デスクトップ等に幅広く適用可能です。5K2Kネイティブコンテンツへの適用は不要で、主に低解像度コンテンツを5Kクラスに引き上げる機能として活用します。PC側のGPUパワーを消費しない点が最大の特徴です。
Q45GX950A-Bと39GX950B-Bの差は何ですか?
主な違いはサイズ(44.5型 vs 39型)、AIプロセッサ搭載(39GX950B-Bのみ)、パネル世代(第3世代 vs 第4世代Tandem OLED)です。性能面では39GX950B-Bが全面的に向上していますが、44.5インチの大型画面が必要な場合は45GX950A-Bが選択肢になります。

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ブランドについて
L

LG

韓国を代表する総合家電メーカー。有機ELテレビの世界的な代表格で、自社開発パネルによる圧倒的な映像美で映画・ゲームファンから高い評価を受ける。公式サイト →

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