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PCMK 60% Mechanical Gaming Keyboard [ISO]

スイッチを自分で選べるISO配列60%ベアボーン

AIスコア

67.6

上位93% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック71
レビュー0
価格妥当性60
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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PCMK 60% Mechanical Gaming Keyboard [ISO]

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商品概要

PulsarのPCMK 60%はISO配列の60%ベアボーンメカニカルキーボード。スイッチは付属せず、好みのMX互換スイッチを別途搭載して使うDIYカスタム機で、3ピン・5ピン両対応のホットスワップに対応する。ポーリングレートは1000Hzで、ラピッドトリガーには非対応。

特徴・機能

  1. 小型ISO配列を、自分の構成へ。

    公式仕様書はPCMK 60% ISOをベアボーンとして案内。62キーの本体に、適合するスイッチやキーキャップを用意して組み合わせる構成です。

    スイッチ・キーキャップの同梱有無を購入先の構成で確認してください。

  2. 3ピン・5ピンのMX系に対応。

    公式仕様書は3ピン・5ピンのMX系メカニカルスイッチへの対応を案内。磁気式のPCMK HEとは分け、組み合わせる部品の適合を確認できます。

  3. ダンパーと、着脱式ケーブルを装備。

    本体に高密度ポリマーダンパーを配置し、USB-C・USB-Aケーブルは着脱式。組み合わせるキーの感触に加え、振動や配線の扱いも考えられます。

  4. 1,000HzとNキーロールオーバー。

    公式仕様書は1,000Hzのポーリングと、アンチゴースト・Nキーロールオーバーを案内。小型の本体でゲームをする際の入力仕様を確認できます。

メリット・デメリット

○メリット

好みのMX互換スイッチを自分で選んで搭載できるベアボーン設計で、打鍵感を一から作り込みたいカスタムキーボード入門者に向く
MX互換3ピン・5ピン両対応のホットスワップソケットを備え、搭載したスイッチを後から交換できる
62キーの60%フォームファクターで、設置スペースを抑えられるコンパクトな本体サイズ

(選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当)

344gの軽量アルミニウム合金ベアボーンに高密度ポリマーダンパーを内蔵し、打鍵時の振動音を抑える設計
MX互換メカニカル(ベアボーン)搭載でキーごとに独立した入力と高い耐久性

△デメリット

スイッチが付属しないベアボーン仕様のため、別途MX互換スイッチを購入して搭載する手間がかかる
ISO配列(欧州規格)のため、Enterキー形状など配置が日本語(JIS)配列と異なり、国内ユーザーには使いにくい場合がある
アクチュエーションポイントは搭載したスイッチに依存する固定式で、ラピッドトリガーには非対応のため磁気式スイッチ機のような可変設定はできない

こんな方におすすめ

  • ISO配列に慣れており、好みのスイッチを自分で選んで組み込みたい60%カスタムキーボードの入門ユーザー
  • ホットスワップに対応した本体をベースに、打鍵感を自分好みに調整していきたいDIY志向のユーザー
  • デスクスペースを最大限に確保したい、または持ち運びを重視するコンパクト志向のカジュアルゲーマー

こんな方には向かないかも

  • 日本語入力を多用する国内ユーザー(ISO配列のため配置が異なり不向き)
  • ラピッドトリガーや可変アクチュエーションポイントを求める競技志向のFPSプレイヤー
  • スイッチ選定や搭載の手間をかけず、すぐに使える完成品を求めるユーザー

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番PCMK 60%
キーレイアウト60%(62キー)
配列ISO配列(欧州規格)
発売年2021年
キー入力性能
スイッチMX互換メカニカル(ベアボーン)
ラピッドトリガー非対応
アクチュエーションポイント搭載スイッチによる(固定)
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
ホットスワップ対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーPCMK Series競技から入門まで主力ライン
PCMK 60% Mechanical Gaming Keyboard [ISO]
PCMK 60% Mechanical Gaming Keyboard [ISO]
非対応 ・ 60% ・ MX互換メカニカル ・ USB有線

PCMKシリーズの60%ISO配列エントリー機。ベアボーン販売中心でPulsarブランド最安値を実現するが、ISO配列(欧州規格)のため国内JIS配列ユーザーには適さず、在庫切れが続いている。

シリーズ比較

PCMK Series競技から入門まで主力ラインeS SeriesVAXEE協業の競技ラインXBOARD Series仕事もゲームも汎用上位機
ハイエンド
ミドル
該当なし

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スペック比較

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価格—¥23,880〜9%OFF——
ラピトリ非対応対応(0.01〜4.0mm)対応(0.01〜4.0mm)対応
キーレイアウト60%(62キー)テンキーレス(91キー)テンキーレス(91キー)60%(65キー・JIS配列)
スイッチMX互換メカニカル(ベアボーン)Gateron x Pulsar 磁気スイッチ(磁気)Gateron x Pulsar 磁気スイッチ(磁気)Gateron x Pulsar 磁気スイッチ(磁気)
接続方式USB有線USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-C・着脱式)USB有線
AIスコア67.672.571.171.2

世代比較

新モデルありPCMK 3 HE TKL Gaming Keyboard [JIS]対応(0.01〜4.0mm) / テンキーレス(91キー)見る
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価格——¥22,040〜——¥23,880〜
ラピトリ非対応非対応対応対応(0.01〜4.0mm)対応対応(0.01〜4.0mm)
キーレイアウト60%(62キー)テンキーレス(91キー)テンキーレス(87キー)テンキーレス(91キー)60%(65キー・JIS配列)テンキーレス(91キー)
スイッチMX互換メカニカル(ベアボーン)Kailhメカニカル(選択式・MX互換ホットスワップ対応)Gateron x Pulsar Magnetic Switch(磁気)Gateron x Pulsar 磁気スイッチ(磁気)Gateron x Pulsar 磁気スイッチ(磁気)Gateron x Pulsar 磁気スイッチ(磁気)
接続方式USB有線USB有線USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-C・着脱式)USB有線USB有線(USB-C・着脱式)
AIスコア67.667.5▼ -0.185.6▲ +18.171.1▼ -14.571.2▲ +0.172.5▲ +1.3
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード全97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ全体(公表94機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表94機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け) →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QISO配列とは何ですか?JIS配列との違いは?
ISO配列は欧州規格のキーボードレイアウトです。Enterキーが縦長(2段)になっているのが特徴で、日本語(JIS)配列とは配置が異なります。日本語入力を主に行う国内ユーザーには、JIS配列モデルの方が扱いやすい場合があります。
Qベアボーン仕様にはスイッチが付いていないのですか?
はい。本製品はスイッチなしのベアボーン仕様で、好みのMX互換スイッチを別途用意して取り付けます。スイッチ付きの完成品を求める場合は、同ブランドにPRE-BUILT仕様の取り扱いがあるかをご確認ください。
Q同じPCMKシリーズのPCMK 3HE 60との違いは何ですか?
本製品はメカニカルスイッチを採用した60%ベアボーンのエントリーモデルで、アクチュエーションポイントは搭載したスイッチに依存する固定式、ラピッドトリガーには非対応です。PCMK 3HE 60はHall Effect(磁気)スイッチとラピッドトリガーに対応するJIS配列のモデルで、ラピッドトリガーや日本語(JIS)配列が必要な場合はそちらが候補になります。
Q同じPCMKシリーズのTKLモデルとの違いは何ですか?
PCMK TKLは同世代のテンキーレス(TKL)・JIS配列モデルで、独立したファンクションキー行を備えています。60%サイズの携帯性よりも、ファンクションキーを頻繁に使う操作性を重視する場合はTKLモデルが実用的です。
ブランドについて
P

Pulsar

韓国発の新興ゲーミングデバイスメーカー。超軽量マウス「X2」シリーズが世界的に注目を集め、FPSプレイヤーを中心に急速にシェアを拡大。CrazyLightシリーズは30g台の超軽量を実現。公式サイト

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メタっぴ (meta-ppi.com)