M

Pro 2 Bluetooth Controller

Switch/PC/Mac/Android対応のマルチプラットフォーム機

AIスコア

67.7

上位89% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック82
レビュー0
価格妥当性75
機能充実71

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

(2026/08/31時点)

¥14,500

楽天市場

価格未取得

Amazon

価格未取得

最安値

Yahoo!

¥14,500

最安値で購入する

Pro 2 Bluetooth Controller

¥14,500

商品概要

8BitDoの「Pro 2 Bluetooth Controller」は2021年発売のSwitch/PC/Mac/Android対応コントローラー。ホールエフェクトセンサーのスティック・背面パドル2個・6軸ジャイロを搭載し、Ultimate 2シリーズの前身にあたるモデル。

特徴・機能

ホールエフェクトセンサーでスティックドリフトを抑制

スティックには磁気式で非接触のホールエフェクトセンサーを採用しており、物理接点の摩耗によるスティックドリフトが起こりにくい構造です。初期に流通した80GL版はポテンショメーター式でドリフトのリスクがあったため、購入前に80GL02版であることを確認しておきたいところです。

幅広いプラットフォームに対応

Nintendo Switch・Switch 2・Windows(PC)・macOS・iOS・Android・Steam Deck・Apple TVという幅広いプラットフォームに対応しています。背面のモードスイッチではD/S/X/Androidの各モードを切り替えられ、Bluetoothと有線のどちらでも使えるため、1台で複数のデバイスをまとめてカバーできます。

背面パドル+ジャイロで操作の選択肢を拡張

背面に2つのパドルボタンを搭載しており、スティックから親指を離さずに追加のボタン操作を割り当てられます。6軸ジャイロセンサーにも対応しているため、モーション操作を使うゲームでも活用可能です。8BitDo Ultimate Softwareアプリを使えば、背面ボタンのリマッピングやスティック感度の調整、3プロファイルの保存もできます。

メリット・デメリット

メリット

Switch・Switch 2・Windows・macOS・iOS・Android・Steam Deck・Apple TVという幅広いプラットフォームに1台で対応するため、複数のデバイスをこれ1台でカバーできる

選び方ガイドの「対応プラットフォーム」チェックポイントに該当

背面に2つのパドルボタンと6軸ジャイロセンサーを搭載しているため、スティックから親指を離さずに追加操作を割り当てたり、モーション操作を活用したりできる
8BitDo Ultimate Softwareアプリで背面ボタンのリマッピングやスティック感度の調整、3プロファイルの保存ができるため、遊ぶゲームごとに設定を切り替えられる

選び方ガイド基準: FPS/TPSでは背面ボタンが大きなアドバンテージ

Bluetooth / USB-C 有線で遅延ゼロ・充電不要の安定した接続
PS配列近似(並行型スティック)でPS5ユーザーに馴染みのある操作感

デメリット

初期に流通した80GL版はポテンショメーター式スティックでドリフトが発生しやすく、ホールエフェクトセンサーを搭載するのは80GL02版のため、購入前にどちらの版か確認しておきたい
スリープ状態のNintendo Switch本体をコントローラー操作で起動できないというユーザーからの報告があり、スリープからの復帰は本体側の操作が必要になる場合がある
トリガーストップ機構を備えておらず、接続方式もBluetoothと有線のみで2.4GHz無線には対応していないため、これらの機構や接続方式を前提にしたい人には合わない

こんな方におすすめ

  • Switch・PC・Mac・Android・Steam Deckなど複数デバイスで同じコントローラーを使い回したい人
  • 背面パドルとジャイロセンサーを使って、スティック操作主体のゲームジャンルを幅広く遊びたい人
  • Ultimate 2 Bluetooth(80ND)より価格を抑えつつ、ホールエフェクトセンサー搭載の80GL02版が欲しい人

こんな方には向かないかも

  • TMRスティックやL4/R4の追加背面ボタンを求める人(Ultimate 2 Bluetooth〔80ND〕の方が該当する)
  • スリープ状態のSwitch本体をコントローラー操作で起動したい人(起動できないというユーザー報告がある)
  • トリガーストップや2.4GHz無線接続を前提にしたい人

最安値で購入する(2026/08/31時点)

¥14,500

メタっぴの評価方法

詳しく見る

情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Pro 2
ボタン配列PS配列近似(並行型スティック)
重量約246g
発売年2021年
対応機種・接続
対応機種Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PC(Windows) / Steam Deck / macOS / Apple TV / iOS / Android
接続方式Bluetooth / USB-C 有線
同時対応Bluetooth+有線(切替対応)
操作性
背面ボタン2ボタン
スティックセンサーホールエフェクト
ジャイロ対応対応(6軸)
トリガーストップ非搭載
振動機能あり
バッテリー
バッテリー約20時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドPro 2レトロ配列の多機能パッド
Pro 2 Bluetooth Controller
Pro 2 Bluetooth Controller
Bluetooth ・ Nintendo Switch 2 ・ 2ボタン ・ ホールエフェクト

懐かしいレトロ配列に背面2ボタンとドリフトに強いホールセンサーを組み合わせた多機能機。往年の操作感を残しつつ最新機能も欲しい、幅広い機種で使いたい人に向く。

シリーズ比較

Pro 2は往年を思わせるレトロ配列に、背面2ボタンやドリフトに強いホールセンサーなど現代の機能を組み合わせた8BitDoの多機能パッド。幅広い機種で使える汎用性が持ち味。懐かしい持ち味を残しつつ、最新機能も一台で欲しいという人に向く。

8BitDo 64 ControllerN64配列の復刻パッドUltimate 2TMRスティック搭載の高機能ラインPro 2レトロ配列の多機能パッド
ハイエンド該当なし
ミドル
該当なし該当なし

💡商品をタップすると、下のスペック比較に追加・解除できます(最大4件)

スペック比較

比較中 4 / 4
いま見ている
Pro 2 Bluetooth ControllerPro 2 Bluetooth Controller閲覧中のページ
比較中
64 Bluetooth Controller64 Bluetooth Controller商品ページ
比較中
Ultimate 2 Bluetooth ControllerUltimate 2 Bluetooth Controller商品ページ
比較中
Ultimate 2 Wireless ControllerUltimate 2 Wireless Controller商品ページ
価格¥14,500〜¥5,990〜¥7,780〜¥8,091〜
接続方式Bluetooth / USB-C 有線Bluetooth / USB-C 有線2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB-C 有線2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB-C 有線
対応機種Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PC(Windows) / Steam Deck / macOS / Apple TV / iOS / AndroidAnalogue 3D / Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PC(Windows) / AndroidNintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PC(Windows)PC(Windows) / Steam Deck / macOS / Apple TV / iOS / Android
背面ボタン2ボタン2ボタン4ボタン4ボタン
スティックセンサーホールエフェクトホールエフェクトTMRTMR
AIスコア67.770.971.470.7

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングコントローラー83機種

重量:この商品 246g。カテゴリ全体(公表77機種)75〜2216g。表示レンジ外の4機種はグラフの区間に含まれない。カテゴリ中央値 256g。カテゴリ内 下から43%の位置。携帯型パッドは約250g前後が主流で、背面ボタン等の拡張が多いモデルは重くなる傾向。アケコン等の据え置き型は用途が異なり重量も大きい。公表値の基準は機種により異なる(分割型は片手単体・有線はケーブル込みの場合あり)

カテゴリ全体公表77機種レンジ 75〜2216g中央値 256g
この商品246g
重量の分布(g・1ブロック=1機種)
軽量(長時間プレイで疲れにくい)重め(アケコン・レバーレス等の据え置き型)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 256g

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは手に持ち続けたときの疲れにくさにかかわります。プレイ時間が長い人ほど、腕や手首への負担の差を感じやすくなります。重量を公表する77機種では 226〜287g に中央の約半数が集まり、中央値は 256g。この機種は 246g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。アケコン等の据え置き型は手に持たない別用途のため重量の意味が異なり、公表値の基準(ケーブル込み・分割型は片手単体など)も機種により差があります。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している77機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ 表示レンジ外の4機種は、グラフの区間と区間一覧に含まれません(機種数・レンジ・中央値の集計には含まれます)。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングコントローラーのランキング比較

8BitDoと他ブランドの比較記事

8BitDoが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QUltimate 2 Bluetooth(80ND)との違いは何ですか?
Ultimate 2 Bluetooth(80ND)と比べると、スティックセンサー(本製品はホールエフェクト、80NDはTMR)と背面ボタン(80NDはL4/R4ボタンが追加)が異なります。そのほか80NDは1000Hzポーリングレート・RGB発光・充電ドックを備えます。予算を抑えつつ基本機能を求めるなら本製品、これらの機能を求めるなら80NDが向いています。
Q80GL版と80GL02版で何が違いますか?
80GL版はポテンショメーター式スティックでドリフトが発生しやすい構造でしたが、80GL02版はホールエフェクトセンサーを採用しドリフトを抑制しています。購入前に80GL02版であることを確認しておくのがおすすめです。
Qどのプラットフォームに対応していますか?
Nintendo Switch・Switch 2・Windows(PC)・macOS・iOS・Android・Steam Deck・Apple TVに対応しています。背面のモードスイッチではD/S/X/Androidの各モードを切り替えられます。
QSwitchのスリープから直接起動できますか?
ユーザーからは、スリープ状態のSwitch本体をコントローラー操作では起動できないという報告があります。スリープからの復帰は本体側の操作で行うのが確実です。

最安値で購入する(2026/08/31時点)

¥14,500

ブランドについて
8

8BitDo

レトロデザインと最新技術を融合したコントローラーブランド。Ultimate 2シリーズは充電ドック付属・専用アプリカスタム対応で、幅広いプラットフォームに対応。公式サイト

関連記事

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)