温冷自動切替を備えたプラズマクラスタードライヤー
AIスコア
90.0
上位9% / 掲載69機種中
4.68
63 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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プラズマクラスタードライヤー IB-NP9
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プラズマクラスタードライヤー IB-NP9
商品概要
シャープのプラズマクラスターイオンを搭載したドライヤー。乾燥後のうるおい持続やヘアカラーの退色抑制をメーカーが訴求しています。温風と冷風を自動で切り替えるBEAUTYモードを備え、キューティクルを引き締めるツヤ仕上げをうたいます。2021年発売の旧世代モデルです。
水分子に包まれたプラス・マイナス両イオンを髪の表面に付着させ、うるおいのコートが形成されるとされています。SHARP公式によれば冷風を5分ほど当てた後も約8時間にわたって水分量の変化が続くとされ、乾かした後もしっとり感を保ちやすいとしています。感じ方には個人差があります。
温風と冷風を自動で交互に切り替えるBEAUTYモードを搭載。乾かした後に冷風でキューティクルを引き締めることで、ツヤとまとまりのある仕上がりを目指せます。手動で冷風に切り替える手間がなく、忙しい朝でも簡単に使える点が魅力です。
付属のスピードノズルは集風性が高く、通常ノズル比でロングヘアの乾燥時間を約20%短縮するとメーカーは訴求しています。低温設定で頭皮をいたわりながら乾かせるSCALPモードも搭載しています。
(選び方ガイドで重視される「ヘアケア機能」に該当)
1.5m³/分以上)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
公式現行ラインナップからは外れており生産終了の可能性が高い旧世代モデル。SCALPモードとBEAUTYモード(温冷自動切替によるツヤ仕上げ)を搭載していたが、現行機と比べると風量が大幅に見劣りする。コスパ重視で流通在庫を探す場合以外は現行機を選ぶほうが安心。
シリーズ比較
SHARPのプラズマクラスタードライヤーはWX902からP300まで4グレードを展開。上位ほどAI距離センサー・ドレープフロー・多様なケアモードが増し、下位ほどシンプルでコスパが高い。熱ダメージ対策と速乾を両立したいならWX902、プラズマクラスターを手頃に使いたいならP602が迷わず選べる。
| プラズマクラスター速乾ケアの主力ライン | |
|---|---|
| ハイエンド | |
| ミドル | |
| エントリー |
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スペック比較
比較中 4 / 4いま見ている 閲覧中のページ | 比較中 商品ページ | 比較中 商品ページ | 比較中 商品ページ | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥9,918〜 | — | — | ¥43,983〜 |
| ヘアケア機能 | プラズマクラスター・温冷自動切替(BEAUTYモード)・スカルプモード | プラズマクラスター・温冷自動切替(BEAUTYモード)・スカルプモード・中温ケア(WARMモード) | プラズマクラスター・温冷自動切替(BEAUTYモード)・スカルプモード | プラズマクラスター・温冷自動切替(BEAUTYモード)・スカルプモード・低温ケア(GENTLEモード)・自動温度制御(SENSINGモード) |
| 風量 | 1.8m³/分(TURBO時) | 5.1m³/分(TURBO時) | 3.3m³/分(100/200V)/3.7m³/分(120/240V)※TURBO時 | 7.4m³/分(TURBO時) |
| 消費電力 | 1200W(ホット/ターボ運転時) | 1200W(TURBO時) | 830W〜1200W | 1200W(TURBO時) |
| 重量 | 約580g(付属品除く) | 約545g(付属品除く) | 約555g(付属品除く) | 約515g |
| AIスコア | 90.0 | 77.4 | 70.5 | 69.5 |
| レビュー | ★ 4.68 | ★ 5.00 | — | — |
世代比較
風量:この商品 1.8m³/分。カテゴリ内 下から45%の位置。測定規格(JIS/IEC等)がメーカーにより異なり、数値どうしを直接比較できない場合がある
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風量は「乾く速さ」を左右するスペックです。風が強いほど乾かす時間は短くなり、ロングヘアや毛量の多い髪ほど差を感じやすくなります。風量を公表する53機種では 1.5〜2.3m³/分 に中央の約半数が集まり、中央値は 2m³/分。この機種は 1.8m³/分 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な風量クラスです。※ 測定規格(JIS/IEC等)はメーカーごとに異なるため、数値の比較は目安程度に。
重量:この商品 580g。カテゴリ中央値 480g。上位 83%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは毎日の使いやすさに直結します。乾かすあいだ持ち上げ続けるものなので、軽いほど腕や手首がラクです。重量を公表する70機種では 404〜549g に中央の約半数が集まり、中央値は 480g(平均 486g)。この機種は 580g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。ケア機構が充実したモデルに多く、持ちやすさとのバランスで選びたいところです。
消費電力:この商品 1200W。カテゴリ内 下から50%の位置。高出力ほど大風量寄りだが電気代も増える
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消費電力は風の強さと電気代の両方にかかわります。高出力のモデルほど大風量寄りで、そのぶん使用中の電気代は増えます。消費電力を公表する70機種では 1200W が中央値で、約半数以上がこの値に集中しています。この機種は 1200W — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。
風温:この商品 115℃。カテゴリ内 下から92%の位置。約95℃前後が主流(公表値は測定モード・室温により異なる)。乾燥の速さは風量が主因で、低温×大風量の速乾タイプもある
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風温は髪や頭皮への熱のかかり方を左右します。乾かす速さは風量の影響が大きく、最近は低温×大風量で素早く乾かすタイプもあります。風温を公表する59機種では 80〜100℃ に中央の約半数が集まり、中央値は 95℃。この機種は 115℃ — 分布では高めの帯にあたる高めの温度で乾かすタイプです。※ 公表値は測定モード・室温により異なります。
SHARPが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
SHARP
液晶技術のパイオニアとして知られる日本の電機メーカー。独自のプラズマクラスター技術を搭載した空気清浄・家電製品や、AQUOSブランドのテレビで高い評価を得ている。公式サイト →
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