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AQUOS 4T-C55HQ2

有機ELの黒の深みを55型で味わえるエントリーモデル

AIスコア

74.1

上位22% / 掲載94機種中

AIスコア内訳

スペック88
レビュー0
価格妥当性100
機能充実75

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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AQUOS 4T-C55HQ2

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商品概要

SHARP AQUOSの有機ELライン(HQ2)の55型モデル。AQUOS有機ELラインはHS1・HQ1・HQ2の3グレード構成で、HQ2は標準グレードにあたる。自発光パネルによる漆黒と高コントラストを55型で体験でき、HDMI入力3・4が4K/120Hz対応、HDR10・Dolby Vision IQ・HLG対応、OSはGoogle TVを搭載する。

特徴・機能

HQ2ラインが受け継ぐ55型の有機EL体験

自発光の有機EL(OLED)パネルによる漆黒と高コントラストは、AQUOS有機ELラインの標準グレードにあたるHQ2でも共通の特長です。画像処理エンジンはMedalist S6で、空間認識AIを搭載します。画面サイズは55型で、リビング・ダイニングから寝室まで汎用性が高いサイズにあたります。

HDR10・Dolby Vision IQ・HLGに対応

HDR規格はHDR10・Dolby Vision IQ・HLGに対応します。Dolby Vision IQは照明環境に合わせて映像を自動最適化する機能で、Dolby Vision IQ対応コンテンツを再生するときに働きます。

Google TV搭載、HDMI入力3・4が4K/120Hz対応

OSはGoogle TVを搭載しています。HDMIは4系統で、うち入力3・4が4K/120Hzに対応します。録画は2番組同時録画に対応します。

メリット・デメリット

メリット

自発光の有機EL(OLED)パネルを採用し、漆黒と高コントラストの映像表現を55型で体験できる

選び方ガイドで重要な「パネル種類」に該当

画面サイズは55型で、リビング・ダイニングから寝室まで汎用性が高いサイズにあたる

選び方ガイドの「画面サイズ」チェックポイントに該当

HDR規格はHDR10・Dolby Vision IQ・HLGに対応し、Dolby Vision IQ対応コンテンツでは照明環境に合わせた自動最適化が働く

選び方ガイドの「HDR対応」チェックポイントに該当

4K解像度で圧倒的な精細感。

映画やスポーツの臨場感が段違い

地上・BS・110度CS 4Kチューナーで4K放送をそのまま高画質で視聴可能

デメリット

有機ELパネルは同じ画面を長時間表示し続けると焼き付きが生じやすい特性があるため、静止画を映しっぱなしにする使い方には注意したい
音声出力は50W(ツィーター×2+フルレンジ×4)で、上位のHQ1の80Wより出力値は小さい。

テレビ本体の音響を重視するなら、サウンドバーなど外部スピーカーとの併用が選択肢になる

リフレッシュレートは120Hz(倍速駆動)までの対応で、それを超える出力を必要とするゲーミング用途には非対応

こんな方におすすめ

  • AQUOS有機ELラインの標準グレード(HQ2)で、55型の有機ELならではの黒の深みと高コントラストを取り入れたい人
  • サウンドバーなど外部スピーカーを別途用意する予定で、テレビ本体の音響には多くを求めない人
  • Dolby Vision IQ対応コンテンツを、照明環境が変わるリビングやダイニングで楽しみたい人

こんな方には向かないかも

  • 120Hzを超える高リフレッシュレートでのゲーミングを重視する人
  • 内蔵スピーカーだけで完結させたく、テレビ本体の音声出力を重視する人
  • 同じ静止画面を長時間表示し続ける使い方(情報表示用途など)が多い人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番4T-C55HQ2
画面サイズ55型
パネル種類有機EL(OLED)
解像度4K(3840×2160)
発売年2025年
映像性能
リフレッシュレート120Hz
HDR対応 / /
倍速駆動倍速駆動対応
音声
音声出力50W(10W+10W+15W+15W)
スピーカー構成ツィーター×2+フルレンジ×4
スマート・放送
スマートOSGoogle TV
チューナー地上・BS・110度CS 4Kチューナー
接続・省エネ
HDMI入力数HDMI×4(うちHDMI入力3/4が4K120Hz対応)
eARC対応
年間消費電力量122kWh/年

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルAQUOS OLED HQ2ライン手頃に楽しむ有機EL
AQUOS 4T-C55HQ2
AQUOS 4T-C55HQ2
有機EL ・ 55型 ・ 4K ・ 120Hz

有機EL(OLED)の漆黒と高コントラストを55型で体験できるAQUOS有機ELのエントリーモデル。サウンドバー等の外部スピーカーを使う予定があれば、音響コストを割り切って映像品質に集中できる選択肢。

シリーズ比較

AQUOS有機ELラインはQD-OLED最上位(HS1)・S-Bright OLED上位(HQ1)・標準OLED(HQ2)の3グレード構成。上位ほど輝度・色域・音響が強化され、暗室での映画・ゲーム没入重視ならどのグレードでも有機ELの黒の深みを享受できる。迷ったら映像と音響のバランスが取れたHQ1か、コストを抑えてOLED体験を試すHQ2から検討するとよい。

AQUOS 4K HN2ラインAIオートの日常標準液晶AQUOS 4K HV1ラインmini LEDの幅広サイズAQUOS XLED HP1/HP2ライン量子ドット×mini LEDAQUOS OLED HQ2ライン手頃に楽しむ有機ELAQUOS OLED HQ1ライン映像と音響の中核ラインAQUOS QD-OLED HS1ライン量子ドット有機ELの頂点
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥159,690〜¥226,370〜¥182,320〜¥173,200〜
パネル種類有機EL(OLED)有機EL(OLED)有機EL(OLED)有機EL(OLED)
画面サイズ55型65型48型42型
解像度4K(3840×2160)4K(3840×2160)4K(3840×2160)4K(3840×2160)
リフレッシュ120Hz120Hz120Hz120Hz
AIスコア74.173.873.673.3

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
テレビ94機種

画面サイズ:この商品 55型。カテゴリ全体(公表94機種)42〜116型。カテゴリ中央値 65型。カテゴリ内 下から29%の位置。部屋の広さ・視聴距離で選ぶ(55型≒2m・65型≒2.5m)

カテゴリ全体公表94機種レンジ 42〜116型中央値 65型
この商品55型
画面サイズの分布(型・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 65型

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データで読む: 画面サイズ

画面サイズは映像の迫力と見やすさを決めるスペックです。大きいほど臨場感は増す一方、55型なら約2m・65型なら約2.5mと、快適に見るための視聴距離も長くなります。画面サイズを公表する94機種では 55〜75型 に中央の約半数が集まり、中央値は 65型。この機種は 55型 — 分布では中央値に近い帯にあたるリビングでの視聴にちょうどいい定番サイズ帯です。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している94機種・カテゴリ掲載全94機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QHQ2とHQ1の違いは何ですか?
パネルと音響の違いが中心です。HQ2は標準の有機ELパネル、HQ1はより高輝度なS-Bright OLEDパネルを採用しています。音声出力はHQ2が50W、HQ1が80Wで、テレビ本体の音響にもこだわるならHQ1が候補になります。AQUOS有機ELラインは上位ほど輝度・色域・音響が強化される構成で、どのグレードでも有機ELの黒の深みは共通して享受できます。
Q120Hzを超える高リフレッシュレートには対応していますか?
リフレッシュレートは120Hz(倍速駆動)までの対応で、それを超える出力には対応していません。HDMIは4系統のうち入力3・4が4K/120Hzに対応します。
Q内蔵スピーカーだけで映画館のような音響は楽しめますか?
聴こえ方は視聴環境や好みによるため一概には言えませんが、仕様面では音声出力50W(ツィーター×2+フルレンジ×4)のスピーカーを内蔵しています。上位のHQ1は80Wで、テレビ本体の音響を重視する場合は、サウンドバーなど外部スピーカーとの併用も選択肢になります。

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ブランドについて
S

SHARP

液晶技術のパイオニアとして知られる日本の電機メーカー。独自のプラズマクラスター技術を搭載した空気清浄・家電製品や、AQUOSブランドのテレビで高い評価を得ている。公式サイト

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