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VIERA TV-77Z95B

極上の黒で魅せる77型有機EL

AIスコア

71.4

上位74% / 掲載94機種中

AIスコア内訳

スペック89
レビュー0
価格妥当性45
機能充実75

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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VIERA TV-77Z95B

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商品概要

Panasonicの最上位有機ELテレビ。独自の「Master OLED Pro」パネルを搭載し、深みのある黒と鮮やかな色再現を実現。Dolby AtmosやDolby Visionにも対応し、映画館さながらの臨場感ある視聴体験を提供する77型モデル。

特徴・機能

プライマリーRGBタンデム4層OLEDの別次元映像

赤・緑・青の原色OLEDを独立駆動する4層タンデム構造が、従来有機ELを大幅に超える輝度と純粋な色再現を実現します。HCX Pro AIプロセッサーMk2との組み合わせで、映画スタジオのモニターに迫る精度で映像を表示できます。

360 Soundscape Proで映像と音が融合

180Wのマルチチャンネル音響システムが全方位から音を包み込み、映像と音の一体感が際立ちます。77型の大画面と組み合わせることで、映画館に近い没入体験をリビングで実現できます。Dolby Atmos対応コンテンツの再現性が特に高いです。

4K/144Hz対応でゲーミングにも最適

HDMI 2.1×2(+HDMI 2.0×2の計4系統)でVRR・ALLM対応。PS5やXbox Series Xを4K/120Hzで接続でき、ThermalFlowによる高輝度維持技術が長時間ゲームでも映像の一貫性を保ちます。映画もゲームも最高峰の質で楽しみたい77型最上位です。

メリット・デメリット

メリット

Master OLED Proパネルによる圧倒的な黒の深みと高コントラストで映像没入感が高い

選び方ガイドで重要な「パネル種類」に該当

Dolby AtmosおよびDolby Vision対応で映画・配信コンテンツを高品質に楽しめる

選び方ガイドの「HDR対応」チェックポイントに該当

Fire TV搭載でNetflixやAmazon Prime Videoなどへのスムーズなアクセスが可能
77型の大画面で迫力ある映像体験(推奨視聴距離

約2.5m)

4K解像度で圧倒的な精細感。

映画やスポーツの臨場感が段違い

デメリット

有機ELパネルの特性上、長時間の静止画表示による焼き付きリスクに注意が必要
本体価格が高価なため、コストパフォーマンスを重視するユーザーには導入ハードルが高い

こんな方におすすめ

  • 77型の大画面で有機ELならではの黒の深みと高コントラストを味わいたい方
  • 180Wの音響システムと大画面を組み合わせ、映画館に近いホームシアター体験を求める方
  • 予算よりも映像・音響の最高峰を優先したい映像ファン

こんな方には向かないかも

  • 設置スペースや搬入経路に制約がある方(77型は大画面のため事前確認が必要)
  • コストパフォーマンスを重視する方(同シリーズの55型TV-55Z95BやZ90Bシリーズが選択肢になる)
  • 有機ELの焼き付きリスクを避けたい方(長時間の静止画表示への配慮が必要なため)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番TV-77Z95B
画面サイズ77型
パネル種類有機EL(OLED)(プライマリーRGBタンデム)
解像度4K(3840×2160)
発売年2025年
映像性能
リフレッシュレート144Hz(ゲーム時VRR対応)
HDR対応 / / / / /
倍速駆動倍速駆動対応
音声
音声出力180W
スピーカー構成ラインアレイ+イネーブルド×2+ワイド×2+ウーハー(計6ユニット)
スマート・放送
スマートOSFire TV
チューナー地上・BS・110度CS 4Kチューナー搭載
接続・省エネ
HDMI入力数HDMI×4(うちHDMI 2.1×2、144Hz対応)
eARC対応
年間消費電力量239kWh/年

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドVIERA Z黒に沈む有機ELライン
VIERA TV-77Z95B
VIERA TV-77Z95B
有機EL ・ 77型 ・ 4K ・ 144Hz

VIERA最上位Z95B(4層タンデムOLED)の77型。15〜20畳のリビングをシアター的に使い、有機ELの黒の深みと大出力サウンドを大画面で完結させたい人向け。価格は大きく上がるため、同予算で下位Z90Bの大型サイズを選ぶ判断とよく比較される。

シリーズ比較

VIERA 2025年ラインは有機EL(Z95B/Z90B)とMini LED液晶(W95B/W90B)の2軸で構成。有機ELは黒の締まりと視野角が優位、液晶は明所輝度が優位。最高峰の映像・音響体験を求めるならZ95B、コストを抑えつつ有機ELを試すならZ90B、明るいリビング中心ならW95Bが選び分けの目安。

VIERA W明所輝度重視の液晶ラインVIERA Z黒に沈む有機ELライン
ハイエンド
ミドル
該当なし

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スペック比較

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価格¥921,300〜¥285,770〜¥192,138〜¥277,310〜
パネル種類有機EL(OLED)(プライマリーRGBタンデム)有機EL(OLED)有機EL(OLED)有機EL(OLED)(プライマリーRGBタンデム)
画面サイズ77型65型55型55型
解像度4K(3840×2160)4K(3840×2160)4K(3840×2160)4K(3840×2160)
リフレッシュ144Hz(ゲーム時VRR対応)144Hz(4K/144p入力・パネル倍速駆動144Hz・VRR対応)144Hz(4K/144p入力・パネル倍速駆動144Hz・VRR対応)144Hz(ゲーム時VRR対応)
AIスコア71.474.274.174.1

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
テレビ94機種

画面サイズ:この商品 77型。カテゴリ全体(公表94機種)42〜116型。カテゴリ中央値 65型。カテゴリ内 下から81%の位置。部屋の広さ・視聴距離で選ぶ(55型≒2m・65型≒2.5m)

カテゴリ全体公表94機種レンジ 42〜116型中央値 65型
この商品77型
画面サイズの分布(型・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 65型

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データで読む: 画面サイズ

画面サイズは映像の迫力と見やすさを決めるスペックです。大きいほど臨場感は増す一方、55型なら約2m・65型なら約2.5mと、快適に見るための視聴距離も長くなります。画面サイズを公表する94機種では 55〜75型 に中央の約半数が集まり、中央値は 65型。この機種は 77型 — 分布では高めの帯にあたる迫力を重視する人向けの大画面クラスです。視聴距離と設置スペースを確保できるかもあわせて確認したいところです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している94機種・カテゴリ掲載全94機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Panasonicと他ブランドの比較記事

Panasonicが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QTV-55Z95B・TV-65Z95Bとの違いは何ですか?
画面サイズの違いで、音声出力(55型160W・65型170W・77型180W)と年間消費電力量(55型180kWh・65型210kWh・77型239kWh)が異なります。パネルやプロセッサーなど基本スペックは共通です。
Q77型はどのくらいの部屋の広さに向きますか?
目安として10畳以上の広いリビングで、視聴距離2.5m前後を確保できる環境に向いています。大画面のため設置スペースや搬入経路の事前確認をおすすめします。
Q有機ELの焼き付きは大丈夫ですか?
有機ELパネルの特性上、長時間の静止画表示では焼き付きが生じるリスクがあります。ThermalFlowによる放熱管理などの対策はありますが、固定画面を長時間表示し続けるような使い方は避けることをおすすめします。
Qゲーム用途にも使えますか?
HDMI2.1×2ポートで4K/144Hz・VRR・ALLMに対応し、大画面で高フレームレートのゲームを楽しめます(144Hz入力はPC向け・ゲーム機は本体の出力上限まで)。

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ブランドについて
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Panasonic

1918年創業、日本を代表する総合家電メーカー。美容家電「ナノケア」シリーズや白物家電で圧倒的なシェアを持ち、独自のナノイー技術など先進テクノロジーに定評がある。公式サイト

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